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難解困惑

少し遅くなりました。

稚拙な文章ですがどうぞ

なぜか暴露される黒歴史。

そう、俺は中学生のころステルスとか言って足音立てずに移動することをずっと行っていた。

あと自分で考えた効率的な体の動かし方をいつも実践していた。

それがこの世界で技能として表れるなんて思ってなかった。

塵も積もれば山となる。

努力が実った、そう考えれば嬉しいことだけれど今は嬉しくない。

悲しい、悲しいぃよぉ...!あれ?目から水が...?

ていうかなんだよ魔法(身体強化)ってなに一発で習得したの?

俺、スゲー!...黒歴史?何のことですかね。ハルハル分かんない。

考えがまとまらないよ、なんか雑学くんとかが話しかけてきてるけどそんなの知らない。

王たちが目をぱちくりさせてるけどそんなの知らない。

布団に入って悶えたい。




Hey俺!深呼吸だ!

冷静になるんだ、まだ俺意外におかしい奴がいないとは限らない!

さぁ雑学くん、行きなさい!


ゆっくりと雑学くんに近づきこう言う


「次、どうぞ」

これは悪魔のコトバだ、今の雑学くん限定でな。

...ふはは、雑学くんは恥ずかしいものを見せるために自ら処刑台に向かっている。

とか一人で盛り上がってるけど、みんな俺のが出てから一言も喋ってない。

あれ?いじられると思ったのに、もしかして魔法のことかな?

いやあれは誤魔化せるステータスはキカイから手を放したら消えたから誤魔化せる。

瑞樹が黙ってればね。

とりあえずみんなの意識を逸らすか。


「あー雑学くんの結果が出たー」

さぁキツイの来い!



ヤマダ ヤスシ 人  17歳 169㎝ 70㎏ 状態異常なし

魔力50000


才能 想像 描くこと 思い込み 


技能 創造  


種族固有技能 なし


加護 なし


庇護 なし


称号 勇者 思い描く者


あ、あれぇ?あまりインパクトないぞぉ?


しかし雑学くんの結果、もろ中二病の副産物やん。

しかも創造ってなんや、字だけ見るなら最強やん。

でも魔力は俺の方が高いね、軽く6倍ある。

よしよし、雑学くんの結果にみんな驚いているな。

やはり創造のインパクトがそれなりなんだろう。 




いやはや、全員終わるまで長かったでござる。

60人近くいるしね。

結果出るたび、騒ぐ奴いるし。雑学くんとか。

俺の時はみんな驚いて動かなかったけど、雑学くん以降はそこそこ騒いでた。

特に瑞樹と金本、1組のサッカー部エースの大友君の時は酷かった。


 ミズノ ミズキ 人(聖女)

やはり聖女はひんにゅ...う、頭が


 カネモト ダイキ 人

技能 鑑定


称号 慧眼


 オオトモ タツヤ 人(勇者)


これはファンタジー感満載ですね。

金本は鑑定があるからだろう、雑学くん発狂してた。

けど結局俺より魔力高い奴いなかったな。

これはドヤ顔できる。



気になることがある。

それは人()の()に入る種類だ。

種類が多すぎる。

なんだよ、人(修羅)って人(建築士)って、いったいなんなの?

ゲーム感覚なら職業とか種族かな?

だって何人か人()じゃなくて、おそらく種族の欄である『人』のところが変わってるし。

なんだよ竜人(武闘家)って蛇人(描き手)って、ファンタジーだな。

羨ましい気落ちとか湧かないよ。

人やめるとか怖いわ、差別対象やん。

差別する気ないけど。

まぁ、ドンマイ



「勇者様方の中に種族がおかしい方が何人かおりましたが精々が頭に角や耳が大きくなる程度ですのであまり重く考える必要はないです」

王の声が響く。

ええ奴やん、そこそこ信頼してるで。


「これより皆様にはキカイに表示された内容についての説明と魔法やこの世界に存在する皆様に危険を及ぼす魔物、倒していただきたい魔王の説明をいたします」


「ではこちらの『賢者』ログリアの後を付いて行ってください」

王はそう言って後ろにいる黒髪で髪の長い綺麗な女性を紹介する


「別の部屋で説明がログリアからされます」

魔法はさっきの本ではまだまだ説明が足りてないだろうし、もっとファンタジックなことが知りたかったので俺はウキウキしてました。


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