解説画像
林ナナコ 21才(ユミカと出会った頃)
高校一年の時、両親を事故で亡くしてからずうっと一人暮らし。
魔法の才能は無かったが、魔力や魔法を中和する能力があったため、
高校卒業後、魔導指導員養成学校(2年制)に通い、魔法指導員の資格を得る。
都内の私立小学校で魔法指導員の職を得る。
指導担当では無かったが、生徒の一人が遊びで魔法を発動させて大けがをした。
その生徒には会ったことも無いし、名前も知らないが、何故かケガをさせた責任を取らされ解雇。
学校側の報告を鵜呑みにした魔法指導員組合が、ナナコに3年間の魔法指導員資格停止処分を下す。
再就職の目が無くなり、都内での生活が金銭的に苦しくなったため田舎に帰ってきた。
生活費の足しにするため自宅にあった参考書、教科書などをほとんど処分したが、
高校の頃から買い集めてあったハヤカワのSFシリーズ(金背・銀背)、
創元推理文庫SF(火星・金星シリーズなど)などはしっかりキープしてある。
キャラ絵に関しては、基本手描きですが、清書、彩色の段階でAIの手を借りています。
どこかの島から、時を超えて光和世界の畑里町に迷い込んだ。
どうも両親に関する記憶が抜け落ちているらしい。
ニチアサのアニメ『魔法少女サークルマギー』のファン、そらで主題歌を三番まで歌える。
時代的に50年以上の開きのある未来から来ているが、「ビスコ」の存在は知っていた。
ナナコ宅のテレビのスイッチの入れ方、チャンネルの変え方などは知らなかった。
池底の魔獣、全長は約10メートル。
魔力の流入がほとんど無い池の底で長い時間を掛けてゆっくり成長していた(成長途中だった)。
ユミカの試し打ち魔法に釣られて池から顔を出したところをMビークルから狙撃された。
手書きのラフ画に簡単に彩色した物をGeminiを使ってリアル画像化した物。
三脚魔獣、全高20メートル。
三本足歩行はバランスが取りにくいらしく、移動速度は大きさの割にかなり遅い。
頭上に魔力をためて破壊光線を発射する。
胴体下部から複数の触手を伸ばし、逃げ遅れた人たちの魔力を(肉体ごと)食う。
これも手書きのラフ画に簡単に彩色した物をGeminiを使ってリアル画像化した物。
魔特隊(魔導特捜隊)使用兵器。MビークルとMファイター
諸元その他は非公開。
act.1はまとめてUPしましたが、act.2からは間隔を開けて少しずつUPすることになると思います。.




