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無碍なる塔の前世持ち    アンチ光属性 底辺からの異世界職業行脚 或いは人牛の件  作者: いちめ
アンチ光属性 格差社会で教育計画 或いはラミア―の件

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14 経糸 メリナ

 神の糸車が運命を紡ぐ。あの幼女との再会はそんな言い回しを感じさせるものだった。少しだけ大きくなって、幼女というよりは少女になったクロノを見て思った。昨年のあの日、西都を震え上がらせた疫病に大人達が狂騒する中、クロノは施療院に現れた。神の加護、治癒の力の及ばぬ病の前に右往左往するだけだった私達の前に。胴着一枚の袖なしの子だが、身綺麗にしていたのは覚えている。絹のように滑らかな水色の髪に力の籠る紺の眼差し。可愛らしく在ればいいだけの年齢にそぐわない口調。下民と思えぬ知性の輝き。明らかに異質なその存在感に目が離せなくなった。それからたった数日で疫病だと思われた辺境の病は寄生虫が原因であることが判明し西都は落ち着きを取り戻した。クロノが言った通りに。あの子は神に愛された加護持ちに違いない。平民であることは明らかだったから、すぐにも我が家門で囲い込むべしと進言した。特徴を伝えてその行方を追って半年。市政官邸に出入りしていたクロノをティタ家に縁づかせることができたのだ。

 ところがクロノには神の加護は無いのだと言う。全てを見通す目の持ち主、クラテスが言うが、これには少々行き違いがあるかもしれないと私は思っている。ミネルヴァの加護は此の世の全てを見通すが、見えない物がある事も知られている。それは死者の行き先。冥府の王の元へ送られた人々がどうなるのかをミネルヴァは知らない。それは過去現在未来の全てにおいて此の世のものではないからだ。が、極稀に生きているにも拘らずミネルヴァに視えないものを持つ者がいるらしい。これはほぼ知られてはいない。私もクラテスの助けになろうと調べた記録や伝承でそれを知った。「塔」の始祖はミネルヴァの加護持ちで人の中では暮らせずに、一人住むために大森林の中に「塔」を建てた。今や「塔」は神の加護に満ちた都市国家アトランティアとなったが、その最初期に始祖となった彼を慕って追いかけた者がある。弟子だったのか家族であったのか、その者がミネルヴァには視えないものを持っていたそうだ。古い話だから真実は分からない。が、クロノはその類ではないのかと私は思う。

 クロノが持つ視えない部分に彼女の異能ともいえる知識がある。この世のものではないから視えないのだと思えるような発言の数々。それが神の加護であるのだと言った方が余程受け入れやすい。私もクラテスも戸惑った。が、加護があってもなくてもクロノの知識が有益であることは間違いない。そして、あのクラテスとやり取りが可能な者である事は何者にも代え難い。

 見通す目であるミネルヴァは世界の在り様に関わる。即ち神そのもの。人の身に在りながら世界の一部である存在を超えて大なる世界を飛び交う。だけれども、極一部とは言え世界を認識することでクラテスの個は揺らぐ。クラテスの特異な加護を喜んだ親達もクラテスが長じて加護が深まるにつれそうも言っていられなくなった。勝手に見えてしまうあれこれに、それを隠そうとする人の性、それに嫌悪と苦痛を感じるクラテスを持て余した。ミネルヴァの加護は人の身には過ぎた加護なのだ。神の加護が祝福だけではないのを私は知っているつもり。クラテスとは親しい親戚だったから幼い頃よりそれを見て来た。結局、クラテスとの付き合い方を身に付けることが出来たのは、もう亡くなった彼の母と私だけ。残念ながらミネルヴァは有用だ。都市間の問題や政治的決定の判断材料、人と人との係争における審議や契約。「塔」の始祖のように隠遁することは許されない。医に秀でた家門に生まれたクラテスは必要な時に宮城へ呼び出される以外は研究棟でひっそりと暮らす。



 漸くクロノに施療院の長衣を与えることが出来た。下働きを含めて施療院にクロノ程幼い者が勤めることは無い。職員は他所で下働きの経験を積んだ者や医や薬の神の加護を得た者になるので、染めない麻布の長衣に髪布は大人用しかなかったのだ。クロノに与えられたのは大人用のものをあちこち詰めた物だが、それを着て「どうかな?」とくるっと回って裾の広がりを楽しむ姿に思わず笑みが漏れる。小さな薬師さん、だ。髪布は尻を過ぎてしまうのでなしにしたが、子供のごっこ遊びを見ているようで微笑ましい。私にも子供がいればこんな感じなのだろうか。

 私の年齢ならばクロノくらいの齢の子供がいても可笑しくはない。西都では自らの血を継ぎ、この国の民を増やして一人前とされる。神の加護があるのなら尚さら。結婚離婚を繰り返して何人も子を持つ女が居るのに私は結婚すらしたことがない。薬神メディアの加護があるから、粗略にはされぬし食うに困らぬ身分ではあるけれど、変わり者だとはよく言われる。何故どうしてと言われても自分で解っているのだ。クラテスに付き合ううちに身に付いた率直な物言いや態度は人の妻や子の母には向かないだろうと。だから

「ありがと」

ニカっと笑うクロノに胸が温かくなるのには我ながら狼狽えた。らしくもない。

 今日はクロノを連れてティタの本家に報告に上がった。この一月ほどの間に聴取した内容だけでも結構あるから、精査が終わり確認できたものだけの報告になる。医政に関わる部分はクラテスからの建言という形になってはいたが、クロノの有用性は言わずもがなだ。実はまだ私はクロノの知識の出所が市政官邸ではない事を本家に報告していない。成果は出しているのだからという言訳も、ミネルヴァに視えないものとは何なのか追求しないのも常の私ならばしない事だ。多分私はクロノのような子供が身近にいることを楽しんでいる。勿論、クロノはその知識も思考も普通の6才児ではない。いや、普通ではない子供だから私のような者でも「子供がいる環境」を楽しむことが出来ているのだろう。が、こんな暮らしが続くのは悪くない。きっとクラテスも。

「引き続き聴取を」

私自身にそんな思惑があるのだから本家の出す応答は予想通り。



 竜車が本邸を出た所でクロノに言った。

「まだ少し時間があるわ。何処か寄っていきたいところがあるのなら、連れて行ってあげるわよ」

クロノは本家に命ぜられたとき以外に施療院の敷地から出ることが許されていない。が、賢い子だ。本家が懸念するようにクロノが逃亡することは無いだろう。加護持ちに良くある話とは言え、私も無理に連れてきてしまったことは申し訳なく思っている。

「いいの?」

パッと顔が輝くところは年相応。が、クロノが寄りたいと言ったのは家族や友人の所ではなかった。クロノの願いは

「板絵芝居を見て粒飴を買ってみたい」

という可愛らしいものだった。暫く前にクロノを学舎の友人らが訪ねて来たのを私も聞いていた。上街下街を問わず庶民の間で話題になっているそれを、施療院から出てはならないクロノは羨ましく思っていたに違いない。いいかな?という風にちらっと私の顔を窺う。

「ふふ。いいわよ」

こちらも楽しくなってきた。何処でそんな催しをやっているのか分からなかったが、竜車の御者が知っていた。通りすがりに鐘の音が鳴っていたからと。なるほど御者の言う通りに街区溝に架かった橋の袂にちょっとした人だかりができている。西都の街のあちこちに移動しながら芝居を打ってくれるのだとか。クロノを連れて竜車を降り人垣の後ろに立つ。庶民のものと思えぬ豪華な色絵に芝居口調に胸躍る。盛り上がる場面では笛が吹き鳴らされるなど演出もあった。なるほど大人でも楽しめる活劇だ。クロノも真剣な表情でそれを見ていた。拍手で板絵芝居が終わるとクロノに銅貨を渡した。観覧は無料で飴を売るのだそう。早速クロノがそれを買いに行く。竜車で現れ施療院の長衣を着ているから貴族だと思われたのかもしれない。驚いた風の板絵芝居屋と何やら言葉を交わしている。更には笛を吹いていた男とも。が、戻って来たクロノは粒飴を手に入れたと言うのに浮かない顔をしていた。

「学舎の子がここで笛吹きの手伝いをしていた筈なんだけど、違う人がやっていた。急に来なくなったから違う人を雇ったんだって」

「会えなくて残念だったわね」

確かに葦笛を吹いていたのは大人だった。まだ何考えこんでいるクロノは私を見上げると尋ねた。

「ねえ、あの曲知ってる?」

芝居を盛り上げていたあの曲だ。

「プラタイアの辺りの有名な曲よ。芦原の唄」

「あの曲、正しかった?」

「ええ?」

粗がある演奏ではなかったと思うが、クロノの質問の意図が分からない。そしてクロノは再度確認した。

「メリナ様は聞いたことがあるんだね」

「芦原の唄は貴族なら中程度の嗜みになるのよ。それなりの奏者だったと思うわよ」

クロノはそれを聞いてアタシは知らなかったよと呟く。下街出身ならば祭でもなければ楽曲に触れることは無いからそんなものだろう。が、クロノは難しい顔をして言った。

「もう一ヶ所寄ってもらってもいいかな?」

 それはクロノに最初に出会ったあの時を思わせる真剣な顔だった。



 その女を見たのは二度目になる。この世にあれほど美しい人間が居るのか。呆然とするほどの美しさは回を重ねても変わらない。白く輝く大理石のような肌に、腰に届く薄紫の巻き毛。濃紫の大きな瞳は日差しの加減で赤味を帯びる。熟れたザクロを思わせるしっとりとした唇。一国の姫と言っても通るその女は、上は宮城から下々に至るまで話題になっている予言の巫女だ。クロノがもう一ヶ所と希望したのはその紫の女の元だった。

 西都の中央橋の中ほどに人の行き来を遮るほどの人垣ができている。橋を渡る竜車や街道市の喧噪にも負けない声。

「――――始まりの神は神の神。あらゆるものの神なれば、卑しき人の身もまた救い給う――――」

護衛だろうか弟子だろうか紫の女を守る様に控える男が三人。紫の女の周りに座り込んでいるのは熱心な信者だろう。意外に多い。都のあちこちに神の標がある様に西都には多くの神が在る。神の標ごとに頭を垂れるような信心深い者もいるが、紫の巫女は最初の神、始まりの神だけを崇めよと宣う。その信者らのただひたすらに耳を傾け縋る目を向ける姿は、話題の巫女を見てやろうと集まった者やその美しさに目を奪われ足を止めた者とは明らかに違った。板絵芝居に出て来た紫の騎士はこの予言の巫女がモデルだと言われずとも分かる。板絵芝居はこの巫女らの宣伝なのだろうか。はたまた話題の巫女を板絵芝居の方が利用したのか。当のクロノは紫の巫女など見てはいなかった。聴衆の一人一人、行き交う者や川沿いなどに目を遣っている。が、目当ての者は居なかったらしい。

「ここに居るかもしれないって思ったんだけど居ないね。別の知り合いは居るけど」

板絵芝居で働いていた笛吹きの友人を探していたと言う。どうしても会いたかったのだろうが、仕方がない。施療院まで会いに来てくれるよう伝言するしかないだろう。諦めがついたのかクロノはようやく紫の巫女に目を向ける。

「あれ、神の加護だって言ってたよね」

 その通り。以前西都の王に予言が告げられたと噂になった時、その真贋がクラテスに依頼された。私もそれに立ち会ったのだ。紫の巫女に加護を与えたのは予言の神エトロン。エトロンは気まぐれな神。波紋を呼ぶような予言を授けたかと思えば、人から耳や目を奪う神話を持つ。そのエトロンに愛された女。紫の巫女は人々に語り掛ける。善く生きよ、隣人を愛せ、さほど特別な内容ではない。エトロンの加護を持つのに、エトロンではなく始まりの神を崇めよと言うのには違和感があるが、講話自体にはその加護を感じさせもしない。ほかの神々への信仰と一線を画するのは始まりの神だけを崇めよという点と、その始まりの神に縋れば如何なる者も安住の地を得られるのだという点だ。

「クラテス様が過去を視るなら、あれは未来を視る訳か」

 神話の中ではエトロンとクラテスの加護ミネルヴァは従兄弟になる。そしてクロノは「未来、ね」皮肉な笑みを浮かべた。関心があるのかと思えば到底信仰心があるような口調ではない。

 女の話がひと段落したところで聴衆の間に持ち手の付いた篭が回されて行く。篭を受け取った者は財布を取り出していた。篭の中に銭貨を落としては次に回しているようだ。

「喜捨ね」

クロノがため息をついた。

「ちょっと知り合いに声かけてきていいかな」

その程度は構わない。人垣を分け入るクロノに続く。クロノは座り込んでいた者の一人の肩に触れた。まだ若い女と小間使いだろう連れの少女だ。

「レーナ、止めておけ。そいつはあんたの血と汗と涙だ」

丁度篭が回って来た茶髪の女が振り返った。彼女の手から篭に落ちた銭貨が銀に輝くのを見た。銀貨だ。平民の喜捨にしては多すぎる。クロノに声を掛けられたのは目立つような女ではない。染めも艶やかな髪布だけが浮くような朴訥な雰囲気。その連れだろうクロノより少し年上の少女ははっとして取り出しかけた小銭を革袋の中に戻した。皆が順に喜捨をする雰囲気にのまれていたが、正気に戻ったらしい。クロノたちには構わずに篭は手から手へ流れてゆく。レーナと呼ばれた女が絞り出すように言った。

「……アンタに何が分かるのよ」

言った方も言われた方も泣きそうな顔をしている。

「同じ所に居たくせに、そんな長衣着せてもらえるアンタに!」

クロノは私が与えた長衣を纏っている。

(ああ……)

同じところとは、クロノが市政官邸の前に居たと言う娼館だと思った。茶髪の女はきっと娼婦。いつも年齢にそぐわぬ程に弁のたつクロノは黙ったままだった。クロノは黙ったまま少女の方に首を振って見せた。少女はクロノをまじまじと見つめるとゆっくりと立上り、二歩後ずさり、不意に背後の人ごみに紛れた。逃げたのだ。茶髪の女がさらにクロノに向って何かを言いかけた時だった。


ぞわり。


肌が粟立つ。

「これは……」

いつもクラテスの側で感じてきた気配。神の加護の力だ。声が響いた。


「抗う者、選ぶ者、紡ぐ者」


遠い喧噪と背後を行く竜車の振動だけが伝わる。その場の全員が時が止まったかのように声の主を見ていた。護衛だか弟子だかの影に下がっていた紫の巫女が何時の間にか人々の前に出て来ていた。その姿は異様。顔の造作は何一つ変わらぬのにもはや魅了などされない。聴衆に語り掛けていた時とは打って変わって赤紫の目は虚ろ。慈しみを感じた微笑はその形のままに張り付いていても、そこに在るのは無だった。午後の日差しの中で陽炎が立つかのように紫の女の輪郭が揺らぐ。

あれは人ではない、そう思った。

人でないのならばあれは何?

(ラミアー)

言う事を聞かない子供を脅すときに使う魔物の名が浮かんだ。「悪さばかりしているとモルモルが来るよ。ラミアーに連れて行かれてしまうよ」私自身が子供のころに聞かされたそれ。ラミアーは美しい女の姿で子どもを攫い喰らう半身が蛇の魔物だ。遠いリビュアの湿原に住まうのだと言う。魔物は子どもを喰らう時、その正体を現す。何故ラミアーが連想されたのだろう。ミネルヴァが梟の形をとる様にエトロンから蛇を連想したのか。勿論紫の巫女は二本の足で立っているのだが―――


その女は真っ直ぐにクロノを視ていた。

「西の都に災いの降る。紡ぐ者よ、舵をきれ。安住の地を得たくば、偽りの姿を捨てて真実の者を神に捧げよ」


口から言葉を吐き出すと紫の巫女は崩れ落ちた。それが始まった時と同じく唐突に。紫の女が倒れ伏す前に護衛の男が抱き留める。聴衆がどよめいた。「……予言」「予言だ!」「新たな予言が!」「西都に災いだって?」「そんな!」「あの子どもに与えられたぞ」予言。あれが予言か。騒然となった。口々に今見たものについて喋り、繰り返す。「災い?」「恐ろしい事が起きるんだ!」誰であったのか一人の言葉が狂騒に陥りそうな空気を換えた。

「いや、言っていたじゃないか!紡ぐ者が災いを退けるに違いないよ!」

紡ぐ者、そう呼びかけられたのは

(クロノ)

人々が一斉に名指しされた少女を振り返る。エトロンの加護をもってなされた予言はクロノに向っていた。脇の茶髪の女が悲鳴を飲み込むように口元を押さえている。災い?そんなあやふやな物よりも、興奮した人々に囲まれた今のこの状況の方が怖い。

そのクロノは紫の女を見ていた。

きっとあの予言が始まった時からずっと。感嘆とも畏怖ともいえるざわめきが地を這う。

 と、信者の中から声が上がった。

「私の娘よ!私の娘が巫女様の予言を授かったのよ!」

髪布からクロノと同じ水色の髪が垂れる女だ。クロノよりも小さな男児を連れている。平民にしては小奇麗なあれがクロノの母なのか。その誇らしげな姿に、その周囲が賛辞と羨望を向ける様に、クロノは一瞬だけ苦々し気な顔をした。誰も気付かぬ程のほんの一瞬。ああ、そうだった。そこで私も思い至る。クロノの親はクロノを金で娼館に、次いでティタ家に引き渡した者だ。そう気づけば唖然とするよりない。

「私の娘が西都を災いから救うのよ!」

舞い上がった調子のその声にクロノが顔をあげる。目は真っ直ぐに紫の巫女と男等に。紫の女は正気づいたのか「…私、また……」やつれた感が艶かましさを増した姿で呟いていた。最早女が蛇の魔物に見える事は無い。

そして6才の少女はニッコリ可愛らしく笑った。

「アタシ、予言とか分かんなーい!子供だもん!」

いつもの目から鼻に抜ける聡明さは無く、寧ろ幼い口調に弁え知らずの大きな声で。それは予言において捨てよと言われた「偽りの姿」そのまま。

「施療院の奴隷だから主様の命令じゃなきゃ入墨打たれちゃうの!」

更には無邪気な調子でさらりと言った。

「フードのオッチャン!アタシの母さんがアタシを売ったお金をその篭に入れてたけど、それ何に使うのか聞いていい?」

浮かれていたクロノの母がぎょっとして上げた声は「違うわ!人聞きの悪い事を……」周囲の困惑と非難の眼差しに遮られる。そうしてクロノは年端も行かない子供にしか出来ない方法で紫の巫女に

「ねえ、オバチャン!」

予言の神に抗って見せた。


何時の間にか以前書いて公開した作品のPVが増えててビックリしました。

SFの奴なんかは元の構想が15年位前のものだから時代遅れになってるんですけど、

でも、嬉しいっ!!!ありがとうございます!!

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