幼年学校編の新出登場人物一覧 ネタバレあり要注意
※異世界の住人
【球磨】
猫族のオス。
幼年学校編登場時(第十五話)は五歳。
地球の猫とは身体構造が大きく異なり、触角と触手を持ち、体毛は全て黒い。
【秋月 葵】
主人公が寄付している神社の跡取り息子。
青色の髪を短いおさげにしている。
幼年学校編登場時(第十五話)は七歳。
【秋月 紅葉】
葵の双子の妹。
月の女神に仕える巫女で、朔より強い神通力を誇る。
青色の太い眉毛が印象的。
ブラコン気味にも関わらず、男の子は苦手。
【鳥海 凪】
有力武家である鳥海家の跡取り娘だった。
幼年学校編登場時(第十六話)は七歳。
泣きぼくろが印象的な眼鏡っ娘だったが、幼年学校編の間に男性に性転換し、女装眼鏡っ子になってしまう。
眼鏡は絶対に外さない。
【葛城 梓】
天城家と双璧を成す、葛城家の跡取り娘。
幼年学校編登場時(第十七話)は九歳。
楚々(そそ)としたお姫様らしい外見とは裏腹に、かなりの脳筋。
【愛宕 百合】
地球からの転生者。
幼年学校編登場時(第十七話)は十歳ということになっていた。
女性として登場するが、魂は男らしい。
【愛宕 撫子】
地球からの転生者。
幼年学校編登場時(第二十三話)は、二十六歳ということになっていた。
【笠置 真純】
葛城梓の取り巻きの一人。
幼年学校編登場時(第二十五話)は九歳。
あだ名は『赤いたぬき』
【生駒 実純】
葛城梓の取り巻きの一人。
幼年学校編登場時(第二十五話)は九歳。
あだ名は『緑のきつね』
【清滝 天音】
愛宕百合の取り巻きの一人。
幼年学校編登場時(第二十六話)は八歳。
もともとは鳥海派だった。
【桂川 伊万里】
愛宕百合の取り巻きの一人。
幼年学校編登場時(第二十六話)は八歳。
もともとは鳥海派だった。
【長浜 嵐】
赤城国では一般的な総合武術であるところの、長浜流の師範。
長浜流正統継承者の一人なので、幼年学校編の主人公よりも強い。
いかつい大男だけど、笑顔は可愛いらしい。
幼年学校編登場時 (第二十九話)は二十八歳。
【瑞穂内親王】
扶桑国の王女様。
強い呪詛を受けたことにより、頭部が豚そっくりになっている。
鉄扇の使い手で、それなりに強い。
身分を隠すため、黒い官服を外出着としているが、本来は薄紫を着用できる身分。
幼年学校編登場時(第三十五話)は十歳。
【従五位上右衛門佐秋津島朝臣正義】
扶桑国の大貴族、秋津島家の嫡男。
右衛門佐―近衛騎士将軍みたいな役職―なのに、主人公から見たら強さはいまいち。
瑞穂内親王の許婚者で、彼女が豚顔になっても関係なく尽くすイケメン。
幼年学校編登場時(第三十五話)は十一歳。
【ルル・イエ・アル・アジフ】
魔族の国、魔導帝国皇太女。豊穣の女神の末裔。
頭には歪んだ螺旋状の角が生えていて、足は蹄になっている。
魔導帝国は、二千年前に前衛社会民主労働党が起こした【革命】で、皇族は皆殺しにされた。
現在の魔族の国は、民主集中共和国を名乗っている。
幼年学校編登場時(第三十五話)は二千十四歳。
【ヨツソ=スターリソ】
魔族の国、民主集中共和国を支配する、前衛社会民主労働党第二位の大幹部。
全身金属鎧を常に身にまとうことから、二つ名は【鋼の科学的社会主義者】
幼年学校編登場時(第五十三話)に登場。
※地球人
【高雄 サク】
異世界から転移してきた、もうひとりの高雄。
異世界に転生してきた方の高雄である主人公よりも何故か強い。
幼年学校編登場時(第三十五話)は、十四歳。
【長門 住吉】
サクの同級生。
皮肉屋で口が悪いが?
異世界の聖剣を母親として生まれてきたため、その血には強い退魔の力が宿っている。
幼年学校編登場時(第三十五話)は、十四歳。
【大鳳 エリザベス】
サクの同級生。
魔法少女だったり、コスプレイヤーだったりするが、その正体は?
住吉に告白して振られた過去を持つ。
幼年学校編登場時(第三十五話)は、十四歳。
【最上 千鳥】
サクの後輩。
読者モデルとして活躍する美少女。
それでも、聖凰学院中等部では、割と普通の人。
紅葉よりもさらに眉毛が太い。
幼年学校編登場時(第三十五話)は、十三歳。
【山城 男山】
サクの先輩で、生徒会長。
地球では柔道世界一の一人。
とある事情から、医療用遮光メガネを常用している。
玻璃の彼氏。
幼年学校編登場時(第三十五話)は、十五歳。
【大和 玻璃】
サクの先輩で、生徒会副会長。
サクとは従姉妹の関係にある。
地球では、フェンシング世界一の一人。
あらゆる西洋剣を使いこなすことから、剣鬼の二つ名を持つ。
男山の彼女。
幼年学校編登場時(第三十五話)は、十五歳。
【土佐 真礼】
異世界から転移してきた日本人?
本人は自分の名前以外、何も覚えていない。




