第5章 設定や時系列など※
5章終了時点の影治の魔術修得状況
・火魔術
発火Ⅰ 燃焼Ⅰ 炎の矢Ⅰ 微加熱Ⅰ 粘火Ⅰ
長時間燃焼Ⅱ 踊る炎Ⅱ 暖房Ⅱ 炎の剣Ⅱ 滾る火の力Ⅱ 操火Ⅱ
炎の壁Ⅲ 乾燥Ⅲ 炎上Ⅲ 火耐性強化Ⅲ 簡易消火Ⅲ 火炎放射Ⅲ
火球Ⅳ 舐める火炎Ⅳ 炎矢乱射Ⅳ 加熱Ⅳ 炎剣Ⅳ 炎の罠Ⅳ
燃え盛る炎Ⅴ 炎の陣Ⅴ 熱血Ⅴ 消火Ⅴ
・水魔術
水作成Ⅰ 水弾Ⅰ 浄水Ⅰ 水分集結Ⅰ
水分摘出Ⅱ 打ち付ける波Ⅱ 洗浄Ⅱ 火消泡Ⅱ 内なる清水Ⅱ 雨帽子Ⅱ
水操作Ⅲ 水の壁Ⅲ 水耐性強化Ⅲ 霧生成Ⅲ 水掻きⅢ
大放水Ⅳ 回転水流Ⅳ 瀑布Ⅳ 水上歩行Ⅳ 水剣Ⅳ 水の罠Ⅳ
重い水板Ⅴ 水の陣Ⅴ 水中呼吸Ⅴ 癒やしの水Ⅴ 水削除Ⅴ
・風魔術
送風Ⅰ 風斬Ⅰ 操る風Ⅰ 抑風Ⅰ
長時間送風Ⅱ 風の舞Ⅱ 風清掃Ⅱ 風歩きⅡ 軽やかなる風Ⅱ
風の壁Ⅲ 風耐性強化Ⅲ 雨避けⅢ 吹き上げる風Ⅲ 押し付ける風Ⅲ
風の槌Ⅳ 切り刻む風Ⅳ 浮遊Ⅳ 風剣Ⅳ 風の罠Ⅳ 強風Ⅳ
大風乱舞Ⅴ 風の陣Ⅴ 風動Ⅴ 大暴風Ⅴ
・土魔術
隆起Ⅰ 土生成Ⅰ 粘土生成Ⅰ 土弾Ⅰ 穴掘りⅠ
固まる土Ⅱ 土操作Ⅱ ばら撒く石礫Ⅱ 土の鎧Ⅱ 生命溢れる土Ⅱ
土の壁Ⅲ 開墾Ⅲ 泥沼Ⅲ 土耐性強化Ⅲ 泥の手Ⅲ
落石Ⅳ 纏わりつく泥弾Ⅳ 土腕拘束Ⅳ 肥えた土Ⅳ 土剣Ⅳ 土の罠Ⅳ
地震Ⅴ 土の陣Ⅴ 跳ねあがる土Ⅴ 土削除Ⅴ 一畝開墾Ⅴ
・光魔術
殺菌光Ⅰ 光の玉Ⅰ 光球Ⅰ 癒やしの光Ⅰ
遍く光Ⅱ 照明Ⅱ 毒抜きⅡ 前向きなる光Ⅱ
光の壁Ⅲ 光耐性強化Ⅲ 光筆Ⅲ 死霊退散Ⅲ
光剣Ⅳ 光の罠Ⅳ 光の槍Ⅳ 視界焼く光Ⅳ 安らぎの光Ⅳ 強烈なる光Ⅳ
光の雨Ⅴ 光の陣Ⅴ 正常なる体Ⅴ
(New)光の慰めⅥ (New)光耐性集団強化Ⅵ (New)大いなる癒しの光Ⅵ (New)光耐性集中強化Ⅵ
・闇魔術
闇球Ⅰ 闇の玉Ⅰ 闇の囁きⅠ
見通せぬ闇Ⅱ 暗闇Ⅱ 闇眠Ⅱ 覆いかぶさる闇Ⅱ
闇の壁Ⅲ 暗視Ⅲ 惑乱Ⅲ 闇耐性強化Ⅲ 湧き上がる不安Ⅲ
・雷魔術
(New)雷の矢Ⅰ (New)感電Ⅰ (New)電流微操作Ⅰ
・氷魔術
氷生成Ⅰ 氷の矢Ⅰ 微冷却Ⅰ
冷房Ⅱ
・無属性魔術
魔力弾Ⅰ 魔力感知Ⅰ 魔力の指Ⅰ
魔力連弾Ⅱ 五感強化Ⅱ 消臭Ⅱ 活性化する魔力Ⅱ
魔力の壁Ⅲ 魔脈調整Ⅲ 消音Ⅲ 魔術抵抗強化Ⅲ 魔力調査Ⅲ 魔力安定Ⅲ
魔力圧縮弾Ⅳ 身体強化Ⅳ 魔力の手Ⅳ 魔力剣Ⅳ 魔力の罠Ⅳ
魔力大連弾Ⅴ 魔力の陣Ⅴ 魔力打ち消しⅤ 魔導具調査Ⅴ 念動力Ⅴ 魔力探知Ⅴ
(New)沸き立つ魔力Ⅵ (New)魔力抵抗集団強化Ⅵ (New)魔力装甲Ⅵ (New)広範囲魔力感知Ⅵ (New)魔術抵抗集中強化Ⅵ
・回復魔術
治癒Ⅰ 毒治癒Ⅰ 軽度火傷治癒Ⅰ 病気予防Ⅰ 寄生虫駆除Ⅰ 止血Ⅰ
按摩Ⅱ 麻痺治癒Ⅱ 目覚めⅡ 平静Ⅱ 視力改善Ⅱ 骨折治癒Ⅱ
体力回復Ⅲ 軽度病気治療Ⅲ 生命力回復Ⅲ 盲目治癒Ⅲ
身体異常治癒Ⅳ 沈黙治癒Ⅳ 軽度体質改善Ⅳ 集団治癒Ⅳ
大いなる治癒Ⅴ 精神異常治癒Ⅴ
・神聖魔術
白光矢Ⅰ 白灯Ⅰ 死者への安息Ⅰ
聖水作成Ⅱ 神聖光弾Ⅱ
純白放射Ⅲ
・死霊魔術
不死者感知Ⅰ 感受する不死なる声Ⅰ
その他
・魔石融合術
・精霊術
・闘気術
・魔力封環
魔法
・滅神剣
@簡易的な魔術の解説
$光魔術
・光の慰めⅥ
対象の精神系状態異常に対する抵抗力を上げる
・光耐性集団強化Ⅵ
集団の光属性への耐性を上げる
・大いなる癒しの光Ⅵ
癒やしの光の上位版。回復量は多いけど、部位欠損は治せない
・光耐性集中強化Ⅵ
対象の光耐性を中程度強化する
$雷魔術
・雷の矢Ⅰ
雷の矢を飛ばして攻撃する
・感電Ⅰ
ビリッとした電流を流して、相手を軽く感電させる
・電流微操作Ⅰ
電気の流れを微かに操作する
$無属性魔術
・沸き立つ魔力Ⅵ
対象の魔術防御力を上げる
・魔力抵抗集団強化Ⅵ
集団の魔術を受けた際の効果を弱める
・魔力装甲Ⅵ
魔力を纏って物理防御力を上げる。術者のみに効果がある。余り一般に知られていない
・広範囲魔力感知Ⅵ
一般には知られていない魔術。クラスⅠの魔力感知の範囲が広くなっただけだが、受動的なので相手に気取られない。魔力探知よりは範囲が狭い
・魔術抵抗集中強化Ⅵ
魔術への抵抗を中程度強化する
@第5章 登場人物
・カレン・シドニア ヒューマン 女 15歳
兄のバルベルトを敬愛しているブラコン。
兄が好きすぎて、女だてらに騎士になろうとしている。
今は騎士見習い。
腰まで伸びる金髪のロングヘア―。
勝ち気そうな表情に、水色の瞳。
小さな赤いリボンが、綺麗な金髪によく映えている。
胸の大きさは控えめ。
サイズ的にはA~成長してもBくらい?
槍と魔術をメインに使う。(騎士なので剣もつかう)
防具はブリガンダインと肩当て。
下半身は長めの金属のブーツ以外は、金属製の防具はつけていない。
精霊術を使える。
現在は水と土の微精霊と契約している。
そのため影治は最初、カレンの周囲に漂う微かな魔力を感じ取った。(姿自体はみえていない)
また精霊使いのせいか、ピー助をやたらと敬う。
ピー助はよきにはからえといった態度。
剣はそれなりに才能がある(影治の見立て)
:魔術レベル
水魔術Ⅲ
土魔術Ⅰ
無属性魔術Ⅱ
同時詠唱:1(1)
・ベアトリス・シドニア ヒューマン 女 40歳
ダンフリーの妻
夫の影響でケモノスキーに。
まさに貴族女性といった、礼儀正しくおしとやかな感じ。
夫婦共に獣人好きなので、屋敷には獣人の使用人が結構いる。
・バルベルト・シドニア ヒューマン 男 21歳
ダンフリーの次男。
父や兄からは愛称でバルと呼ばれる。
長兄グリフとは違い、母方の特徴が強めに出ていて、優男風。
雷魔術の適性があり、雷光の騎士とも呼ばれている。
シドニア騎士団の副団長を務めている。
雷魔術については師匠のリュシェル以上。
影治も雷魔術を教わる事に。
武器は槍が得意。
無論剣も弓もそれなり以上に使えるし、馬にも乗れる。
:魔術レベル
雷魔術Ⅳ
水魔術Ⅱ
風魔術Ⅱ
無属性魔術Ⅲ
同時詠唱:1(1)
・リュシェル・メイウッド 267歳 男 エルダーエルフ プラチナ級
魔力量を感知する魔眼持ちのエルフの男。
ドントールの森で生まれた。父親の名前はマーシャル。
実はマセッティの領主であるルクトリア・マセッティ伯爵の叔父にあたる。
(父親の弟)
実際の関係的には、リュシェルはルクトリアを堅物だと思っており、好き好んで近寄りたくないと思っている。(嫌いというのとはまた違う感じ)
緑髪ロン毛、エメラルドグリーンの瞳。知的な印象を与える顔をしているが、魔法馬鹿な一面もある。
影治を見てその余りの魔力量に、神のように崇拝することになる。
現在はシドニア家で魔術指南役を務めており、バルベルトに魔術を教えたのもリュシェル。
影治と出会ってからは、まるで神のごとく影治を崇めるようになる。
エルフなので男ではあるが美形。
またエルフは植物魔法の適正が高く、植物魔法を使える。影治にもそれを教えることに。
カレンの魔術や各種勉強などを教えており、カレンからは先生と呼ばれている。
レイピアを武器として扱う。
シラーシ流剣術の初段。
かつて帝国の帝都アーステットにある白の学院を目指し、帝国内での亜人の扱いを見て引き返した過去を持つ。
その後は北をめざし、フロウヴィウム魔術王国でしばらく魔術について学んでいた。
この旅の際、便利だからと冒険者ギルドに所属しており、プラチナ級まで上がっている。
ただ本人はランクに拘っておらず、プラチナになってからは申請したり目立った活動もしていないので、実力はあるもののプラチナ停まりだった。
旅の途中は色々な種族とであっているが、天使と出会った事は無い。
悪魔とは一度出会っているが、セルマとは別の悪魔。
:魔術レベル
風魔術Ⅴ
水魔術Ⅶ
土魔術Ⅵ
無属性魔術Ⅵ
植物魔術Ⅷ
錬金魔術Ⅳ
同時詠唱:3(2)
・アルフォンス・リンハルト ヒューマン 男 32歳
シドニア騎士団の騎士隊長。
年は32と若いながら、次の騎士団長か副団長かと言われている人物。
礼儀正しく、騎士としての志も高い。
短く刈り揃えた金髪の髪からは清潔感が感じられ、全体的にさわやかなイメージを持たれている。
・アシュトン・ハリス 羊鹿族 男 44歳
羊鹿族の中でも山羊系の獣人で、額の両側から2本の巻き角が伸びている。
身長は190センチほどと高め。
大剣が得意だが、他の武器も使いこなす。
メイン武器は刀身2メートル以上のグレートソード。
鎧はチェインメイルに重要な箇所に金属を張り合わせたプレートメイル。
シドニア騎士団の団長で、規律に厳しい。
しかも顔は獣の特徴が濃く、2本の角も相まってかなり怖い風貌をしている。
英雄クラスの実力者で、冒険者ランクでいえばミスリル中位程度。
必殺技
・剛突 武器を武装闘気で纏い、縮地で相手に突き刺す
・剛断 とにかく闘気をめちゃ込めて力業で振り下ろす
・ルクトリア・マセッティ エルフ 男 214歳
シュナーの街を領都とするマセッティ領の領主。
位は伯爵だが、当人は爵位に余り興味はない。
それよりも、自領の安定と発展を望んでいる。
マセッティ領はガンダルシア王国中西部に結構広い領地を持つ。
しかしその大部分は魔物が犇めくドントールの森である。
この森にはエルフの小集落が幾つか存在し、マセッティ領の領主がエルフ一族なのも、彼ら森にすむエルフとの折衝役という意味合いがあった。
それは今も継続しており、ルクトリアと森のエルフは友好的な関係を築いている。
ちなみに森が大部分を占めるので、村規模の集落はそれなりにあるが、町や街となると少ない。
エルフは魔術の素養が高く、MPも多めな傾向にあるが、ルクトリアはそこまでエルフの中では才能がある方ではないので、200年以上生きているが魔術の腕はそこそこレベル。
叔父のリュシェルの事は変わり者で性格的に合わないとは思っているが、魔術の腕や知識に関しては認めている。
リュシェルや昔からの親しい家族などからはルークと呼ばれている。
カディウスからもそう呼ばれている。
・魔術レベル
風魔術Ⅲ
土魔術Ⅲ
植物魔術Ⅳ
無属性魔術Ⅳ
同時詠唱:2(2)
:三公爵
レオン・グルンドストレーム、ゴルジェイ・カルロフ、エドムント・クーアの三人の公爵は、それぞれガンダルシア王国の北部、南東部、南西部を治めている。
その内、東部のグルンドストレーム公爵以外の公爵は帝国派となる。
グルンドストレームとクーアはヒューマンではないが、この両家は建国当時からの名門であり、建国時に王を大いに助けたことで公爵位を戴いている。
残るカルロフ家はヒューマンの家系であり、ここには王族の血が入っている。
・アルデルト・ベイエル ヒューマン 男 27歳
ベイエル子爵家現当主の次男。
クーア公爵の派閥に属しており、父エウセビオ・ベイエルもバリバリ帝国派。
アルデルトは特権意識が強く、次男で正式な貴族ではないのに偉そうな態度を崩さない。
その強気な態度の背景は、多少マシな程度の剣の腕を持っていることが理由。
冒険者でいえばアイアン級レベルの実力は持っている。
家を継げないと知っていたので、幼い頃から剣の訓練だけはそれなりにしてきた成果。
ベイエル家は実は長男が割とまともで、裏では反帝国派の声掛けに応じている。
・リーブス・ブローム ヒューマン 男 34歳
ガンダルシア王国西部で行商人をしている。
影治らがカレンと一緒にスメリワに向かう途中に偶然出会い、エルフ謹製の野菜や果物などを買う。
ちょっとしたトラブルもあったが、そのトラブルを抑えて影治に顔を繋いだ。
・チャック オーガバトラー 男 36歳
リーブスとは幼馴染のような関係であり、互いに信頼しあっている。
リーブスが実家である商会から独り立ちした時から、一緒にブローム商会の一員として付き従っている。
朴訥とした性格。
身長が2m50センチくらいある。
・ボッシュ・ボールトン ヒューマン 男 27歳
シドニア騎士団の騎士。
カレンの護衛に抜擢された辺り、それなりの腕前の持ち主である。
・ノーマン・グレイ 男 28歳
シドニア騎士団の騎士。
ボッシュとはライバル関係にある。
こちらもそれなりの腕前の持ち主。
この二人が選ばれたのは腕前もあるが、若い騎士を街の外に派遣して見識を積んでもらおうという、ダンフリーの思惑もあった。
・シェルマ エルフ 女 241歳
リュシェルとは幼馴染のような関係。
変わり者だったリュシェルとも分け隔てなく接していた。
スメリワにて、森と苔と葉っぱという宿を経営している。
というか未だに店主は父親なのだが、接客とかは妻やシェルマに任せて自分は厨房に篭っているので、周りの人はシェルマか母親が店長だと思われている。
・ルゥーラン エルフ 女 432歳
スメリワ南部にあるリブリア村の村長。
長老衆のひとりだったが、オークの巣から出てきた魔物たちに村が襲われた際、幾人かの精鋭と残って足止めをして死亡。
十老のひとり。
・カディウス エルフ 男 443歳
スメリワで暮らす十老の一人。
スメリワで暮らしているだけあって、長老衆の中では一番開明的。
普段の態度もお茶らけた感じで、とっつきやすい。
ただマジになった時は怖い一面も見せる。
弓の名手でもある。
風の魔弓を使い、魔力を基に風の矢を生み出す。
かつてはリュシェルのように森の外に出て放浪していた時期があり、その時にオークキングと戦っている。
魔術レベル
・風魔術Ⅷ
・水魔術Ⅳ
・土魔術Ⅴ
・植物魔術Ⅵ
・無属性魔術Ⅶ
同時詠唱:3(2)
@第5章 時系列
2年目、50日目
ティアと組んで冒険者活動をはじめてから、3か月あまりが経過した。
この間に、ティアの水魔術がクラスⅡからⅢに、無属性魔術がⅢからⅣに上がっている。
なお影治はもう少し色々と成長している。
この間にティアがカッパー級からアイアン級に、影治がシルバー級からゴールド級に昇格している。
ダンジョンから街に帰る途中、怪しい馬車を発見。後を付けた影治は戦闘に突入。
それは以前戦ったこともあるブラックドッグの組織の者で、彼らに捕まっていた領主の娘であるカレンを救出することとなる。
修得魔術:重い水板Ⅴ 水の陣Ⅴ 水中呼吸Ⅴ 癒しの水Ⅴ 水削除Ⅴ 地震Ⅴ 土の陣Ⅴ 跳ね上がる土Ⅴ 土削除Ⅴ 一畝開墾Ⅴ 光の雨Ⅴ 光の陣Ⅴ 癒やしの群光Ⅴ 正常なる体Ⅴ 闇の壁Ⅲ 暗視Ⅲ 惑乱Ⅲ 闇耐性強化Ⅲ 湧き上がる不安Ⅲ 氷の矢Ⅰ 微冷却Ⅰ 冷房Ⅱ 大いなる治癒Ⅴ 精神異常治癒Ⅴ
2年目、51日目
早速宿に昨日のカレンを助けた際に話をした騎士本人が尋ねてくる。
そこで馬車と馬の買取金額を受け取り、その後領主の館に向かうことに。
ダンフリーからは、お礼としてシドニア家の家紋入りの短剣と、攻撃力と耐久力が強化された魔導剣をもらう。
その魔導剣は騎士達の剣をスパスパ切ったことから、ソードスラッシュと名付けられた。
2年目、115日目
エドガー達との共同依頼を終えてピュアストールにまで戻ってくる。
その日のうちに、ダンフリーからの依頼を引き受けることが決まった。
修得魔術:光の慰めⅥ 光耐性集団強化Ⅵ 大いなる癒しの光Ⅵ 光耐性集中強化Ⅵ 雷の矢Ⅰ 感電Ⅰ 電流微操作Ⅰ 沸き立つ魔力Ⅵ 魔術抵抗集団強化Ⅵ 魔力装甲Ⅵ 広範囲魔力感知Ⅵ 魔術抵抗集中強化Ⅵ
2年目、118日目
カレンやビッグシールドの面々と共に、南のマセッティ領へ向かうことに。
リュシェルも同行することになった。
出発までの間に、影治は魔力封環の技術を修得。
道中で行商人のリーブスと出会う。
2年目、128日目
スメリワに到着。
リュシェルの幼馴染が経営している、森と苔と葉っぱという名の宿に泊まる。
2年目、130日目
マセッティ伯爵との面会の日。
領主と面会中に、南にあるリブリア村がオークの集団に襲われ壊滅したという報告を受ける。
だがこの日はそれ以上の進展はなく、迎撃態勢を整えるだけにとどまる。
2年目、131日目
オーク集団が襲ってくる。
最初にオークキングを始めとする集団の攻撃のあと、オークエンペラー率いる本体が増援として現れる。
この戦いにおいてピー助は光魔術がクラスⅨに到達する。
そのクラスⅨ魔術と影治の活躍によって、敵本隊を撃破。
オークの襲撃を食い止めることに成功する。
2年目、134日目
スメリワの領主館にて、改めて話し合いが行われる。
その結果、マセッティ領は反帝国派に加わることが決まった。
またオーク襲撃での活躍の報酬として、影治には1500万ダンが与えられることとなった。




