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呪われしモノ  作者: 成上秋人
24/53

追憶⑲〜破滅の序章〜 いつもと違う日

その日はいつもと違っていた。ーーーー


その日はーーーー

いつも見ている朝のニュース番組のキャスターが海外へ取材へ行ってるため代役が務めていた。


通学路の途中にある、この時間からやっているパン屋。いつもなら行列ができているのだが今日は客が片手で足りるほどしか来ていない。


この道の学校と逆側はいくつもの路線が乗り入れている大きな駅があるから人通りはかなり多いのだが、今日は全く人通っていない。

学校へ着いた。「おっーす尚治」「おはよう尚やん」孝大と和幸の挨拶は普通だった。しかしこの時間にいるはずの未来と悠翔が来ていない。先生が教室に入ってきて、未来と悠翔が体調不良で休みだということを言った。

特に何もなく1日が終わった。僕は未来の家にお見舞いに行こうかと思ったけど、未来のことだから僕に移すことを気にするかもしれない。また学校に戻ってきたときに話そう、そう考えて僕は家に入ろうとした。


その時、未来の家から悲鳴のような声が聞こえた。間違いなく未来の声だ。僕は何か嫌な予感がして未来の家に駆けていった。




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