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呪われしモノ  作者: 成上秋人
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幕間 棟梁と力

久しぶりに題名らしいことを書きました

私はゾーゲン、この人間殲滅憎装隊のリーダーをしている。私を含めここには元は人間だったが裏切りなどに遭い人間を信じられなくなったモノーいや、そんな柔なことじゃない。人間を憎み、復讐もとい殺したいと思うようになったものが集まる。最近勢力を一段と拡大し、国が私達を恐れるようになった。よい、よい、よい!恐れろ、私達を殺しに来い、そして刮目しろ!我らの力を!!


さて、憎装隊に入ったモノは代償とともに特殊武器を全員が所持している。武器の名は力の根源に触れたモノしかわからないため武器の力はモノによって違う共通点は武器は刀状で、人間を憎むことで武器にある呪いの力を開放する。が、リーダーである私は私自身の武器の力の一つである全能の力で全員の武器の名前と力を知っているが。


私の武器が持つ力はすべての対象物に対して働く全能の力、半径30キロを一度に攻撃する爆心の力、剣を刺した相手を5秒後に完全消滅させる宣告の力プラス呪いの力に手を染めたモノ全員が持つ殲滅の呪縛という感じだ。全能は戦わずしても相手の能力や武装など全ての情報を得ることができる。小細工など最初から無駄だということだ。これらの力を私は前線で使う。まあ今は国も対策が間に合ってないから使うまでもない。「さあ行くぞ!殲滅戦争を始めるぞ!!」今日も人間を殺す。それが成すべきことだ。

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