第9章9-9美味しい魚の調理法
「ご馳走さまでした!」
「お粗末様でした!」
「ケイジさん!片付けは私がしますので、明日の準備をして下さい!」
「あぁわかったよベル!ありがとう!」
「マキとハルも明日の準備をしろ!片付けは俺達が手伝う!」
「ありがとうカズにぃ!」
「わかったよカズにぃ!」
「じゃあカズさんとマサさんお願いします!」
「あぁわかった!」
「うん!わかったよ!」
「ルビーちゃんは、お勉強の用意をしてくれるかな!」
「はーい!わかったよベルおねえちゃん!♪ベルおねえちゃん!いえにべんきょうどうぐがあるから、とりにいってくるね!♪」
「少し片付けに時間が掛かるから、慌てないで良いからね!」
「はーい!じゃあベルおねえちゃんいってきます!♪」
「じゃあベル!準備をしてくるから洗い物をお願いね!」
「はい!ケイジさん!♪」
「カズにぃ!マサにぃ!私達もベルちゃんの家に戻って準備してくるわ!」
「あぁわかった!」
「うん!わかったよ!」
「じゃあルビーちゃん!一緒にベルおねえちゃんの家に行こうか!」
「うん!ヤッター!♪」
「じゃあベルちゃん!一緒に戻るからね!」
「はい、お願いします。」
「じゃあカズさん!マサさん!早速片付けましょう!」
「あぁそうだな!」
「さっさと片付けて仕舞いましょう!カズにぃはテーブルを拭いてくれる!」
「あぁわかった!」
「ベルさん!テーブルの食器類は、僕が持って来るので洗い物に集中して下さい。」
「ありがとうございます。マサさん。」
「でもケイジ君は凄いですね!僕なんてマキやハルみたいに料理なんか出来ないし、2人が居ないと出来たとしてもあんなに美味しい料理なんか出来ないですよ!」
「そうですね!私も初めてケイジさんの料理を食べた時はビックリしましたしね!」
「ベルさんもですか!」
「はい!」
「おーい!テーブルが拭けたぞ!」
「カズさんありがとうございます!」
「カズにぃ!お疲れ!」
「洗い物は、済んだのか?」
「はい、終わりましたよ!」
「ベル!じゃあ早くルビーの所へ行ってやれ!」
「はい!ありがとうございますカズさん!」
「うむ!」
〈ガチャン〉
「カズにぃ!良い所あるね!ベルちゃんを早くルビーちゃんの所へ行って貰おうと思って、わざと嘘をついたでしょう!」
「わかったか。」
「そりゃ、俺達はカズにぃが嘘を言う時は、何かしら考えて嘘を言っているって事ぐらいわかるからね!」
「まあ今回は、ベルちゃんとルビーちゃんの為に嘘を言ったって事ぐらいわかるよ!顔に書いてあるからね!」
「あぁ!そろそろ無駄口は止めてさっさとしてしまおうか!」
「うん!そうだねカズにぃ!」




