第9章9-8美味しい魚の調理法
『『『『『いただきます!』』』』』
「ケイジ!この刺身はどの様にして食べるのだ?」
「はいカズさん。塩を少しだけ付けて食べてみて下さい!あまり塩を付け過ぎると塩辛くなって魚の味がしなくなるので!」
「うむ!わかった!では1切れ貰うぞ!」
「どうぞ!」
「ん?!美味い!ケイジ!魚とはこんなに旨かったのか!?」
「本当は、醤油か魚醤があれば良かったのですが、無い物を言っても仕方が無いので、今は一応塩だけでしています。」
「美味しいね!ケイジ君!今度川に行く事になったらその時にやってみるよ!」
「はい!ハルさん!試して下さい!一応生でも食べられるか鑑定してから調理するのがおすすめです!」
「ケイジ君!この焼き魚も本当に美味しいね!下処理だけしたら良いし誰でも出来るから、冒険者なら野営もするからいざと言う時に重宝するよ!」
「ありがとうございます。マキさん!そろそろ魚のアラで出た出汁が出来る頃なので見てきますね!」
「そういえばあったね!忘れていたよ!」
「では、見てきますね!」
「楽しみにしているよ!」
「はい!」
「ベル!見ていてくれてありがとう!」
「良いですよ!ケイジさん!」
「少し味見をしてみるよ。」
「はい!」
「うん!味は少し薄いかも知れないがきちんと出汁は出ているから塩で少し味を整えたら大丈夫だね!塩を少し足して全体に味が馴染んだらもう一度味見をしたら良いしね!うん!味はこんな感じかな!」
「ベル!出来たから深目の皿かコップを出してくれるかな!」
「はい!わかりました!ケイジさん!少し待って下さいね!」
「あぁ!」
「深目の皿です!」
「ありがとうベル!よそったら初めはカズさん達に持って行ってくれるかな!」
「はい!ケイジさん!わかりました!」
「良し!これで最後っと!」
「ケイジおにいちゃん!ルビーてつだいにきたよ!♪」
「ありがとう!ルビー!じゃあベルとルビーの分を持って行ってくれるかな!」
「はーい!♪」
「ケイジ君!このスープ美味しいね!サッパリしているから飲みやすいし美味しいよ!」
「あぁ!それに魚独特の臭みも無いし炙ってあるから香ばしい香りがして美味いな!」
「ありがとうございます!ハルさん!カズさん!」
「ケイジ君!又時間があればスープの作り方を教えてくれるかな?」
「はい!良いですよ!マキさん!」




