表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第9章 収穫と調理法
96/115

第9章9-10美味しい魚の調理法

「ふー。やっと準備が終わった。」


「あれ?カズさんマサさん?他の皆は?」


「あぁケイジか!女性陣は、ベルの家に行ったぞ!マキとハルは準備しに戻って、ベルとルビーは勉強をしに戻ったぞ!」


「そうですか、ありがとうございます。」


「うむ!」


「まぁ僕達冒険者は、荷物って言う荷物は少ないからそんなに多くは無いさ!」


「わかりました!ありがとうございますマサさん!」


「良いよ!」


「マサさんグロースの街で算盤そろばんが売っている道具屋は知りませんか?」


算盤そろばんを売っている道具屋か?うーん?ごめんね!知らないね!だけど、商業ギルドへ行って聞いてみたら良いよ!あそこならどの様な算盤そろばんをケイジ君が探しているかわかると思うし店を紹介してくれる筈だよ!」


「そうですね!俺もマキさんとハルさんが一緒に行くので、そんなに時間を掛けない様にしようと思っていました。ベルやルビー達と一緒だったら少しだけ時間を掛けていたかも知れませんね!」


「なるほどね!まぁマキやハルと一緒だったら少しは信用してくれると思うよ!」


『えっ?!』


「どお言う事ですか?」


「まぁ簡単に言えば知名度の差かな?僕達はケイジ君達より上のランクだからね!それに拠点もグロースの街を中心に動いているからね!ケイジ君達は、拠点を妖精族の里に置いているしこの里に冒険者ギルドは無いから余計に知名度が低いからね!でもこれから冒険者ギルドも設置されるから少しずつだが知名度も上がって来ると僕は思うよ!」


「はい、わかりましたマサさん!」


〈コンコンコン〉


「はい、どなたですか?」


「ケイジ君ハルだよ!」


「鍵は開いているので入って来て下さい。」


〈ガチャン〉


「ケイジ君一応準備が終わったから伝えに来たよ!私達はいつでも出発が出来る様にしているけども出発はいつにする?」


「そうですね?うーん?明日の朝に出発しましょう。期日がある依頼では無いので急ぐ必要も無いですから。」


「うん!わかったよケイジ君!じゃあ明日は朝食を食べてからで良いのかな?」


「はい、そうですね!朝食を食べて少し休んでから出発しましょうか?」


「うん!それで良いよケイジ君!」


「はい、わかりました。それでは明日宜しくお願いします。」


「うん!わかったよケイジ君!じゃあ確認が取れたから私はこれで失礼するよ。」


「はい、わざわざありがとうございます。」


「良いよ!じゃあねケイジ君!」


「はい!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ