第9章9-10美味しい魚の調理法
「ふー。やっと準備が終わった。」
「あれ?カズさんマサさん?他の皆は?」
「あぁケイジか!女性陣は、ベルの家に行ったぞ!マキとハルは準備しに戻って、ベルとルビーは勉強をしに戻ったぞ!」
「そうですか、ありがとうございます。」
「うむ!」
「まぁ僕達冒険者は、荷物って言う荷物は少ないからそんなに多くは無いさ!」
「わかりました!ありがとうございますマサさん!」
「良いよ!」
「マサさんグロースの街で算盤が売っている道具屋は知りませんか?」
「算盤を売っている道具屋か?うーん?ごめんね!知らないね!だけど、商業ギルドへ行って聞いてみたら良いよ!あそこならどの様な算盤をケイジ君が探しているかわかると思うし店を紹介してくれる筈だよ!」
「そうですね!俺もマキさんとハルさんが一緒に行くので、そんなに時間を掛けない様にしようと思っていました。ベルやルビー達と一緒だったら少しだけ時間を掛けていたかも知れませんね!」
「なるほどね!まぁマキやハルと一緒だったら少しは信用してくれると思うよ!」
『えっ?!』
「どお言う事ですか?」
「まぁ簡単に言えば知名度の差かな?僕達はケイジ君達より上のランクだからね!それに拠点もグロースの街を中心に動いているからね!ケイジ君達は、拠点を妖精族の里に置いているしこの里に冒険者ギルドは無いから余計に知名度が低いからね!でもこれから冒険者ギルドも設置されるから少しずつだが知名度も上がって来ると僕は思うよ!」
「はい、わかりましたマサさん!」
〈コンコンコン〉
「はい、どなたですか?」
「ケイジ君ハルだよ!」
「鍵は開いているので入って来て下さい。」
〈ガチャン〉
「ケイジ君一応準備が終わったから伝えに来たよ!私達はいつでも出発が出来る様にしているけども出発はいつにする?」
「そうですね?うーん?明日の朝に出発しましょう。期日がある依頼では無いので急ぐ必要も無いですから。」
「うん!わかったよケイジ君!じゃあ明日は朝食を食べてからで良いのかな?」
「はい、そうですね!朝食を食べて少し休んでから出発しましょうか?」
「うん!それで良いよケイジ君!」
「はい、わかりました。それでは明日宜しくお願いします。」
「うん!わかったよケイジ君!じゃあ確認が取れたから私はこれで失礼するよ。」
「はい、わざわざありがとうございます。」
「良いよ!じゃあねケイジ君!」
「はい!」




