第9章9-3キノコ狩り
「ご馳走さま!ベル!」
「良いですよケイジさん!」
「じゃあこれからカズさんとマサさんと一緒にキノコ狩りと一緒に道を作って来るよ!」
「はい!気付けて下さいね!」
「うん!じゃあ行って来るよベル!」
「はい!」
「じゃあ行きましょうかカズさんマサさん!」
「うむ!」
「うん!」
〈ガチャン〉
「おぉケイジ殿どこかに行くのか?」
「はい、今から道作りとキノコ狩りです族長様!」
「そうか!」
「ではいってきます!」
「あぁ!」
〈それから10分後〉
「ケイジ!あそこにキノコが生えているがあれは食べれるのか?」
「あれですね!少し待って下さいね今から鑑定しますから。」
「あぁわかった!」
「鑑定❗」
[美味しいキノコ]
どこにでも生えているキノコ。(食用可・生食不可)
焼いても煮ても美味しい。
干してから煮て食べると旨味が増す。
生でも食べれるが大抵お腹を壊してしまう。
「カズさんそのキノコは食べれますよ。」
「そうか!ありがとうケイジ!」
「良いですよ!」
「じゃあケイジあのキノコは食えるのか?」
「あれですね!」
「鑑定❗」
[幻のキノコ]
山や森に生える幻のキノコ。(食用・薬用)
条件が合わないと生えない幻のキノコ。
焼いても煮ても美味しい。
スキルの副作用の効果を下げる効果もある。
エレクサー系・ポーション系の最上級の素材になる。
このキノコ1つ売ればどれだけ値が付くかわからない。
『えっ?!』
「ん?どうしたケイジ?」
「いや、このキノコは幻のキノコらしいんです。カズさんは幻のキノコを知っていますか?」
『えっ?!』
「あの幻のキノコか?!俺は見た事が無いがマサなら知っていると思う。マサ!あのキノコは本当にあの幻のキノコか?」
「少し待ってカズにぃ!俺も鑑定するから。」
「鑑定❗」
[幻のキノコ]
「うん!あの幻のキノコだね!えらいキノコを見付けて仕舞ったね!カズにぃ!」
「あぁ!」
「マサさんそんなにこのキノコが凄いのですか?」
「うん!普通に売れば間違いなく損をする事間違いないよ!それに普段出回らない物だから、どこまで値が付くかわからない!そして売るなら確実にオークションに出した方が良いね!ここよりも王都で出した方が良いよ!必ず王様が動くと思うよ!」
『えっ?!』
「国が動くんですか?!」
「うん!俺はそう思うよケイジ君!」
「カズさんどうしますか?」
「うーん?まずはまだあるか探して見よう!一応美味しいキノコを見付けるついでで良いと思う!」
「そうだねカズにぃ!」
「そうですねカズさん!」
「じゃあキノコ狩りを再開しよう!」
「うん!」
「はい!」
〈3時間後〉
「いっぱい採れましたねカズさん!」
「あぁ!」
「さすがに幻のキノコは最初の1つだけでしたけどね!」
「そうですね!俺も少し欲を出してしまいましたよ!」
「それはわかるよケイジ君!」
「あぁ俺もだ!」
「そうですね!そろそろ里へ戻りましょうか!」
「あぁそうだな!」
「そうだね!」
「じゃあ里へ戻りましょう!」
「あぁ!」
「うん!」




