第9章9-2キノコ狩り
「みんな~!もうすぐ料理が出来るから、食器などを出すの手伝って!」
「カズさん!もうすぐ料理が出来るらしいから、こちらも準備をしましょうか。」
「そうだな!ここで待って居ると、あの2人に俺達が怒られるからな!ケイジ、雷が落ちる前に準備を済まして仕舞おう!」
「そうですね!じゃあさっさと準備を済まして仕舞いましょう!」
「そうだな!」
「じゃあルビーは、テーブルを拭いてくれるかな?」
「はーい!ケイジおにいちゃん!♪」
「それじゃさっそく取り掛かりましょうカズさん!」
「ああ!」
「ケイジさん!出来ましたので料理を運ぶのを手伝って下さい!」
「わかったよベル!」
「ケイジ君どうだいこの料理の品数は?」
「この短時間で良く出来ましたね?それに全部美味しそうに色鮮やかですしね!じゃあ俺はこの2品を持って行きますねハルさん!」
「私はこれを持って行くよ!」
「わかりました。」
「ケイジおにいちゃんテーブルふけたよ!♪」
「じゃあ出来ている料理を運ぶのを手伝ってくれるかなルビー!」
「はーい!♪」
「じゃあルビーちゃんはこの料理を持って行ってくれるかな?」
「うん!良いよハルおねえちゃん!♪」
「ケイジさんこちらも終わりましたので料理を運びましょう!」
「わかったよベル!」
「カズにぃ!マサにぃ!料理を持って来たから避けてくれ!」
「あぁわかった!それにしても凄い量だな!全部食べるのは無理だぞ!」
「別に大丈夫ですよ!料理は残らないので!」
『えっ?!』
「あぁそういえばベルは食べた分だけ回復するのだったな!」
「はい、午前中は鑑定のスキルを使っていたのでMPが減っていますから、これくらいの量では満腹感は出ませんよ。それにこれくらいの量なら、満腹感も感じ無いと思います。」
「スキル自体は良いスキルなんだがな!副作用が問題だな!」
「はい、そうですね!でも沢山食べても太らないので、私はこのスキルが好きですよ!」
「そうか!それなら良かった!」
「カズさん料理が冷めて仕舞う前に頂きましょう。」
「そうだな!」
「じゃあ料理を頂きましょうか皆さん!いただきます!」
『『『『『『いただきます!』』』』』』
「うん!美味しいねベルちゃん!良いお嫁さんになるよ!」
「えへへ!♪そうですかハルさん!♪」
「うむ!俺も同じ考えだな!」
「カズさんまで!♪恥ずかしいですよ!♪」
「まーまー!早く食べないと料理が無くなりますよカズさん!」
『えっ?!』
「あっ?!ほとんど無くなりかけている?!」
「早く食べましょうカズさん!」
「うむ!」




