第9章9-1キノコ狩り
「皆さんありがとうございます。」
「別に良いぞケイジ!」
「そうそう!私達はケイジ君達のサポートを依頼されたんだからね!」
「うん!私達に対して遠慮する事はないからケイジ君の思う通りにしてくれたら良いよ!」
「はい!カズさんマキさんハルさんありがとうございます。」
「そこがケイジ君の良い所だけどね!カズにぃ!」
「あぁそうだなハル!」
「ケイジさん、鑑定と樹木の仕分けは終わりましたがこれからどうしますか? 」
「そうだね?もうお昼頃になるから今日はここまでにしようか。慌てても仕方が無いしね!」
「そうですね!じゃあ午後からはルビーちゃんのお勉強にします。」
「うん!わかったよ!」
「ヤッター!♪ルビー楽しみだよ!♪」
「じゃあ私とハルはルビーちゃんが頑張れる様に何か作りますか!」
「そうだねマキねぇ!」
「ほんと?!マキおねえちゃんハルおねえちゃん?」
「ああ本当だよ!ルビーちゃん!♪」
「だからルビーちゃんもお勉強を頑張ろうね!♪」
「うん!ルビーがんばるよ!♪」
「じゃあルビーちゃん昼食を食べたあとにお勉強をするからね!」
「はーい!わかったよベルおねえちゃん!♪」
「じゃあ俺は午後から道を広く作る為に樹木を伐採しに行って来るよ!」
「はい、わかりましたケイジさん!」
「ケイジ!俺達も一緒に行こう!一応樹木の伐採はケイジに任せるが、その間無防備になるからな!樹木の伐採をしている時の護衛は俺とマサに任せておけ!」
「カズさんありがとうございます。」
「うむ!」
「それじゃ食事にしますか!」
「ケイジさん!それなら私の家で食事を取ったら良いですよ!どちらにしろ、マキさんとハルさんの食事を作るのですから、あと3人増えた所で料理を作る量など余り変わりませんよ!」
「じゃあベルのお言葉に甘えるか。」
「はい!」
「わるいなベル!俺達の食事まで用意してくれて。森に行った時に何か採って来ようか!」
「カズさんありがとうございます。そうですね?えーと?じゃあキノコを採って来て貰えますか?」
「キノコか?俺は鑑定が出来ないからな。」
「じゃあ道を作るのは明日でも出来るのでキノコ狩りをしに行きましょうかカズさん!」
「そうだな!沢山キノコが取れたら、いろんな料理に出来るからな!あまった時間で樹木の伐採をしたら良いのだ!」
「そうですね!それで良いと思います。」
「ケイジさんカズさん、沢山のキノコのお土産を期待していますよ!」
「うん!期待に応えられる様に頑張って来るよ!」
「ああベルの期待に応えられる様に俺達も沢山キノコが採れる様に頑張るさ!」
「じゃあ食事の用意をするので、その間ルビーちゃんの相手をしていて下さいね!マキさんとハルさんもすいませんが少し手伝って下さい!」
「別に良いよベルちゃん!」
「うん!その方が早く食事が出来るからね!」
「それじゃさっそく取り掛かりましょう!」
「わかったよベルちゃん!」
「了解!ベルちゃん!」




