第8章8-9開発とランクアップ
〈チュンチュン♪〉
〈コンコンコン〉
「はい!どなたですか?」
「ケイジさんベルです!」
「扉の鍵は開いてるよ!」
〈ガチャン〉
「おはようございますケイジさん!」
「おはようベル。」
「カズさんもマサさんもおはようございます。」
「あぁおはよう。」
「おはようございます。」
「ケイジさん、マキさんとハルさんが外で待っててくれて居るので行きましょう。」
「わかったよ。」
「ケイジ君おはよう。」
「ケイジ君おはよう。」
「マキさんもハルさんもおはようございます。ルビーもおはよう。」
「ケイジおにいちゃんおはよう!♪」
「カズさんそろそろ長老様の家に行きましょう。」
「うむ!」
〈コンコンコン〉
「はい!どなたですか?」
「ケイジです。」
「まぁケイジさん長老様はいつもの部屋に居ますよ。」
「ありがとうございます。では失礼します。」
〈コンコンコン〉
「誰じゃ?」
「ケイジです。」
「おぉケイジ殿か!開いておる入れ!」
「失礼します。」
〈ガチャン〉
「皆、元気な顔を見れて良かったのじゃ!勝利の息吹の皆さんも元気そうでなによりじゃあ!それにしてもケイジ殿何故勝利の息吹の皆さんが一緒に居るのじゃ?」
「はい、長老様、今回俺達のサポートをしてくれる冒険者パーティーが勝利の息吹の皆さんなんです。」
「そうなのか。ケイジ殿達も良く知っているし良かったのじゃ。」
「はい!それと商業ギルドに樹木を100本納品したので、次に俺が納品から帰って来る時には商業ギルドの皆さんが里へ来ているかも知れません。」
「そうかわかったのじゃ!里の衆にも族長から伝えて貰う様にしておくのじゃ!」
「ありがとうございます。」
「うむ!それでケイジ殿はこれからどうするのじゃ?」
「はい!次に持って行く樹木の鑑定をして、準備が出来たら持って行こうと考えています。」
「わかったのじゃ!勝利の息吹の皆さんケイジ殿達を宜しくお願いしますのじゃ。」
「はい、わかりました。」
「じゃあ長老様、俺達はこれで失礼します。」
「うむ!ケイジ殿頼りにしておるぞ!」
「はい!長老様それでは失礼します。」
「うむ!」




