第8章8-8開発とランクアップ
「すみません希望の光ですが、ランクアップ申請をお願いしたいのですが。」
「はい、ランクアップ申請ですね畏まりました。では、ギルドカードを出して貰えますか。」
「はい、お願いします。」
「はい、お預かりします。少々お待ち下さい。」
「はい。」
「お待たせしました。」
「今回のランクアップで黒ランクから緑ランクへ昇格されたした。おめでとうございます。」
「ありがとうございます。」
「緑ランクの説明をさせて頂きます。」
「緑ランクは黒ランクと違い、今まで受けてきた黒ランクの依頼に緑ランクの依頼を受ける事が出来ます。そしてそのパーティーの半数以上が緑ランクの方達だと緑ランクの依頼を受ける事が出来ますが、黒ランクの方達が多ければ緑ランクの依頼を受ける事が出来ませんので依頼を受ける時は注意をして依頼を受けて下さい。」
「はい、わかりました。ありがとうございます。カズさんお待たせしました。」
「あぁケイジ達も遂に緑ランクか!この調子で頑張るんだぞ!」
「はい!ありがとうございます!」
「じゃあ俺達は準備の為に戻る!ケイジまた明日ここで合流しよう!」
「はい!わかりました。」
「じゃあまた明日!」
「はい!」
「では俺達も準備をしよう!ベル!ルビー!」
「はい!ケイジさん!」
「はーい!」
〈翌朝〉
「皆さんおはようございます。」
「おぉおはよう。」
「おはようベルちゃん!」
「おはようルビーちゃん!」
「おはようございます。マキさん!」
「おはようハルおねえちゃん!」
「おぅケイジおはよう。じゃあ全員集まったしそろそろ出発しようか。」
「はい!」
〈4週間後〉
「おぉ!もう妖精族の里が見えて来たな!ケイジが作ったこの道の足元はまだまだだが、途中の休憩所の広さがかなり広く作られているのは驚いたけどな。」
「そんな事無いですよ!一応道幅はもう少し広げる予定ですし出来れば道も整地したいですしね。」
「マジか?!」
「はい。レンガの厚みを今の半分程にしたら色々と時間も短縮出来ると思いますし石だと数が限られてきそうですし。」
「なるほど!ケイジも一応色々と考えているのだな!」
「そうですね。話しているうちに里の入口まで来ましたね。」
「そうだな。」
「おぉケイジ達か!早かったな。」
「はい!族長!只今戻りました。」
「うむ!今日はゆっくりと休むが良い!長老には俺から話しておく。」
「はい!族長ありがとうございます。」
「うむ!」
「では皆さん前と同じ様にしましょう。」
「あぁわるいなケイジ。」
「良いですよ!じゃあベル頼むよ。」
「はい!ケイジさん!」




