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異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第8章 里の開発と道作り①
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第8章8-7開発とランクアップ

〈チュンチュン♪〉


「ベル!ルビー!もう準備は出来た?」


「はい、ケイジさん出来た!」


「ケイジおにいちゃんルビーもできたよ!♪」


「よし!それじゃ冒険者ギルドへ行こうか!」


「はい!」


「はーい!」


「ケイジさんそういえば昨日宿の定員さんから聞いた事ですけどもギルドが私達に何の用だったのですかね?」


「うーん?わからないね?ギルドへ行ったら答えに辿り着けるだろうけど?さすがに俺でもわからないな?」


「そうですね?そろそろギルドに着きますし聞いてみましょう!」


「そうだね!ギルドに着いたから中へ入ろうか!」


「はい!」


「はーい!」


「すみません。希望の光のパーティーですが昨日呼び出しがあったのですが。」


「はい、伺っています。こちらの部屋へお越し下さい。」


〈コンコンコン〉


「失礼します。希望の光のパーティーをお連れしました。」


「入りなさい!」


「失礼します。」


〈ガチャン〉


「失礼します。」


「やっ!ケイジ君!」


「久しぶりだなケイジ!」


「ギルド長に勝利の息吹の皆さん!お久しぶりです!」


「まぁ立ち話はそこまでにして座ろうか!」


「はい、失礼します。」


「ケイジ君!前に説明しているからわかると思うけど、今回のサポートをする冒険者パーティーは勝利の息吹のメンバーだよ!一応他にも冒険者パーティーは居るがメインで動いてくれるのは彼らだから一応紹介しておかないといけないからね!」


「ケイジ!またお前達と組めて皆も喜んでいる!今回はお前達のサポートだから気兼ね無く使ってくれ!俺達も出来る限り協力をする!」


「はい、わかりました!よろしくお願いしますカズさん!」


「あぁ任せておけ!」


「ケイジ君こっちはいつ出発するのかな?」


「はい、俺達も準備をしないといけないので明日出発したいと思います。」


「わかったよ!台車もケイジ君に言われた通り、数を揃えたからあとで持って行ってね!それと今回納品してくれた樹木の代金を渡して置くよ!」


『えっ?!』


「こんな金額になったのですか?!」


「うん!この街周辺の樹木より余程良かったみたいでね、この金額になったらしいよ!」


「俺が鑑定して見積もった金額より倍の金額になっていますよ!」


「一応ケイジ君に渡した金額は、全体の1部だよ!こちらも人員や冒険者へ支払わないといけないから少し引かせて貰っているから、そこは心配しなくて良いよ!」


「わかりました。では頂いて置きます。」


「うん!素直が1番だよ!」


「はい!」


「それと一応ケイジ君達は、今回特別にランクアップする事になったから、あとで受付に行ってね!」


『『えっ?!』』


「ランクアップですか?!」


「うん!」


「まだまだ先の話だと思って居ました!でも何故ですか?」


「そうだね?まず1つ目は、ダンジョンの発見者と言う事かな。普通はダンジョンなんて発見する事が難しいしそもそも普通の洞窟がダンジョンに変化する事はあまり無いからね!」


「2つ目は、この発見したダンジョンをどうすれば街に被害を減らす事が出来るかの提案だね!一応あのダンジョンは人食い熊の異名を持つブラックベアーを中心に魔物を出現させている我々冒険者でも手こずる強敵だ!それをいち早く我々に教えてくれたのはケイジ君が危機感を持ってこの街の人々の命を助ける努力をしてくれた事だね!この2つが君達を評価しランクアップをする条件になったと思ったら良いよ!」


「わかりました!ありがとうございますギルド長!」


「良いよ!じゃあ頑張ってね!これで私は失礼させてもらうよ!」


「はい!わかりました!ありがとうございました!」


〈ガチャン〉


「お前達良かったな!ランクアップおめでとう!」


「ありがとうございます!カズさん!」


「あぁ俺達も明日の準備をするから先に行かせてもらう!」


「はい!」


「じゃあなケイジ!」


「ベルちゃんも頑張ってね!」


「はい!マキさん!」


「ルビーちゃんも頑張ってね!」


「はーい!ハルおねえちゃん!」


「じゃあ明日!」


「はい!また明日!」


〈ガチャン〉


「ベル!ルビー!台車を引き取ってから受付に行きランクアップ申請をしようか!」


「はい!ケイジさん!」


「はーい!ケイジおにいちゃん!」


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