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異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第8章 里の開発と道作り①
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第8章8-6開発とランクアップ

「ベル!ルビー!お腹が空いてきたね!」


「そうですね!今日は色々動きましたから私もお腹がペコペコです!」


「ルビーもおなかがすいてきたよ!」


「じゃあ早く宿に戻って食堂で夕食をたべようか!」


「はい!ケイジさん!♪」


「はーい!♪」


〈カランカラン♪〉


「いらっしゃいませ!」


「只今戻りました!」


「あなた達は希望の光のパーティーかしら?」


「はい!そうですが何か?」


「冒険者ギルドから言付けを頼まれています。」


「ギルドからですか?それで何と言っていましたか?」


「明日、冒険者ギルドの方まで来て欲しいとの事でした。」


「わかりました。ありがとうございます。」


「良いですよ!もうすぐ夕食の準備が終わるからどうしますか?」


「少し休憩してから食堂へ来ます。」


「はい、わかりました。部屋の鍵です。」


「ありがとうございます。じゃあ2人共部屋で少し休憩しようか!」


「はい!」


「はーい!」


〈ガチャン〉


「ベル!すまないけどさっき買った勉強道具を出してくれる?」


「はい、良いですよ!ケイジさん出しました。」


「ありがとうベル!じゃあまずはこの羊皮紙ようひしに線を引こうと思ってね!」


「線をですか?」


「うん!ベルも見ててね!こうやって線を引いていくとほら出来た!」


『『あっ?!』』


「枠が沢山出来ましたね!それに1つだけ大きな枠がありますが、これはどうするのですか?」


「うん!ここの大きな枠に見本の文字を1つ書いて残りの小さな枠にルビーが文字を書く練習にする為だよ!ベル、すまないけどここに見本の字を書いてくれるかな?」


「はい!ケイジさん書けましたよ!」


「うん!ベルの字は綺麗な字だね。これならルビーも理解出来るしきちんと文字を書く練習が出来るね!」


「うん!ベルおねえちゃんのじキレイだね!これならルビーもわかるよ!♪」


「ありがとうございます!ケイジさんルビーちゃん!♪」


「ベルには、見本の字をどんどんとこの大きな枠に書いて行って欲しい!ルビーは、ベルが書いた見本の字を一字づつ丁寧に小さな枠に書いて行ってくれるかな!」


「はい!」


「はーい!」


「じゃあそろそろ食堂へ行き夕食を食べようか!」


「はい!」


「はーい!♪」


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