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異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第8章 里の開発と道作り①
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第8章8-5初めての納品

「ベル?道具屋は見付かった?」


「いいえ、まだ見付かっていません。」


「これだけの人と店があるとわからないね。」


「そうですね?もう少しお店を探してみましょう。」


「そうだね!」


「ケイジおにいちゃんベルおねえちゃんルビーのどがかわいたよ。」


「そうだね!店を探すのに夢中で気が付かなかったよ!どこかで一旦休憩をしようか!」


「そうですね!私も喉がカラカラです。」


「ヤッター!♪」


「じゃあ屋台がある所へ行こう!」


「はい!♪」


「はーい!♪」


「ケイジさん!あそこの屋台に飲み物が売っていますよ!」


「意外と近くにあったね!」


「そうですね!もう少し探さないといけないと思っていましたね。」


「いらっしゃい!何にするかね?」


「どれにしようかな?果実水、紅茶、お茶、コーヒーのどれかか?ベルとルビーは決まったの?」


「はい、私は紅茶にします。」


「ルビーは、かじつすいだよ!♪」


「じゃあ俺はコーヒーにしよう!すいません注文良いですか?」


「良いですよ!何にします?」


「果実水と紅茶とコーヒーを各1つづつ下さい。」


「ありがとうございます!全部で大銅貨1枚と銅貨5枚です。」


「大銅貨1枚と銅貨5枚です。」


「大銅貨1枚と銅貨5枚丁度お預かりします。少しお待ち下さい。」


「果実水と紅茶とコーヒーお待たせしました。」


「ありがとうございます。ベル!ルビー!2人共先に飲んで良いよ!」


「ありがとうございます!ケイジさん!♪」


「ケイジおにいちゃん!ありがとう!♪」


「あっ?!そうだ!すいません、この近くに道具屋がどこにあるのかわかりますか?」


「あぁこの店のうしろがそうだよ!」


『えっ?!』


「あっ?!こんな所にあったのか!ありがとうございます。」


「良いよ!飲み物を買ってくれたからね。」


「ありがとうございます!飲み物を飲んだら見に行ってきます!」


「良いよ!」


「ケイジさんこんな近くにあったのですね。」


「あぁもしかしたら自分でも気付かない間に焦っていたかもね!」


「そうかも知れませんね。」


「飲み物も飲んだから行こうか!」


「はい!」


「はーい!」


「すみません。」


「いらっしゃいませ!何かお探しですか?」


「はい、勉強道具を探していましてありますか?」


「はい、ありますよ。こちらが勉強道具になります。」


「ありがとうございます。ベル!ルビーと一緒に勉強道具を選んであげて!」


「はい、わかりました。ケイジさんはどうするのですか?」


「俺は黒板を探してくるよ。」


「はい、わかりました。」


「すいません。黒板はありますか?」


「ありますよ。こちらが黒板になります。」


「ありがとうございます。」


「黒板も色々あるな、どれにしようかな?うーん?ん?」


黒板セットか、これも色々あって迷うな?うーん?


『あっ?!』


この小さな黒板セット良いな!丁度チョークと黒板消しも付いているし!


「すみません!これを2つください。そして白のチョークを10個入り2つ下さい。」


「ありがとうございます。商品をお持ちしますのでお連れ様と一緒にお越し下さい。」


「ありがとうございます。」


「ベル!勉強道具は決まったの?」


『あっ?!』


「ケイジさんそれがどの羊皮紙ようひしにしようか決まらなくて?」


「あぁ決まらないのならその4つを買おうか!これもセットで売っているから各5冊入りを2つ買ったらいいよ!羽ペンも1つだけだから予備で何本か買おう!インクも沢山いるから10個入りを2つ買おうか!ルビー!物差しを買うから好きな物差しを選んで!」


「はーい!♪うーん?これがいい!♪」


「これは物差しが長すぎるからこっちの物差しを買うから好きな物差しを選んでね!」


「はーい!♪うーん?あっ?!これがいい!♪」


「よし買う物は決まったからお会計をしてもらおう。すみません。あとこれもお願いします。」


「はい、わかりました。こちらへどうぞ。」


「ルビー良いのがあって良かったね!」


「うん!♪」


「お客様お会計が終わりました。合計金額は金貨1枚と大銅貨5枚です。」


「はい、金貨2枚でお願いします。」


「金貨2枚お預かりします。お釣りの銀貨9枚と大銅貨5枚になります。お買い上げありがとうございました!」


「さあ宿に帰ろうか!ベル!ルビー!」


「はい!」


「はーい!♪」

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