第7章7-2初めての買い物
「ふー。一息つけた!」
「ケイジさんそれでこれからどうするのですか?」
「まあお金もあるし一応全員の武器と防具を新しく買い替えたいと思っている?どうかな?」
「良いですね!でも私やケイジさんはわかりますがルビーちゃんの武器はどうするのですか?武器が決まらないと防具を買えませんよ?」
「うん!わかっているよ!ルビーは意外と力が強いし更にベルと同じスキルも持っているから多少の傷や怪我などは心配しなくても良いかも知れないからね!それにルビーは意外と頭が良いかも知れないよ!」
「まぁルビーちゃんは素直ですし約束をした事は今は守ってくれていますが、そうですね?意外とルビーちゃんはお利口さんかも知れないですね!」
「うん!だからルビーには、ハルさんみたいな武道家かルビーの小さな身体を活かした武器があればいけるんじゃないかと思うんだ!」
「そうですね!剣とかはどうしても今のルビーちゃんには大きいですし短剣でしたらいけるかも知れませんね!」
「うん!だからどちらにしてもルビーが戦いやすい様な装備を見つけに行こうと思っているんだ!」
「わかりました!まずは武器屋へ行きルビーちゃんに合いそうな装備があれば買いましょう!」
「うん!そうしようか!あとで防具屋へ行ったら良いからね!」
「はい!ケイジさん!」
「じゃあ行こうか!ベル!ルビー!」
「はい!」
「はーい!」
〈武器屋へ〉
「いらっしゃいませ!どの様な武器をお探しですか?」
「この子に合う武器を見せてほしい!」
「この子ですか?どの様な武器をお探しでしょうか?」
「そうですね?短剣かそれとも武道家が装備する武器を見せて下さい!」
「こちらになりますね!」
「短剣ですか?」
「はい武道家の方は防具屋の方が品揃えは良いのでこちらにも一応少しですが取り扱いをしています!まずは短剣を見て頂いているうちに準備をさせて貰うのでごゆっくりと見て下さい!」
「わかりました!一応触っても良いですか?」
「はい良いですよ!それじゃ少し失礼します!」
「短剣って言っても色々あるな!ルビー触っても良いとの事だから気になる短剣を探してみな!」
「はーい!うーん?おにいちゃんこれはなんでけんが2つもついてるの?」
「これかこれは双剣って言ってな2つで1つなんだよ!持ってみるかい?」
「うん!これもってみたい!」
「危ないから振り回したらダメだよ!」
「はーい!」
よいしょよいしょ!
「どうだい?持ちやすいかい?」
「うん!これかるくてもちやすいよ!」
「じゃあ次は剣の刃を下向きにして持ってごらん!」
「したむきにもつの?」
「あぁ一応持ってごらん!」
「はーい!」
よいしょよいしょ!
「もってみたよ!」
「さっきと違うけど持ってみてどうだい?」
「うーん?もちやすいよ!でもさっきよりかるくなったかんじがするよ!」
「軽く感じるか?ベルはどう思う?」
「そうですね?軽く感じるより少し重い感じな方が良いかも知れませんね!でも一応武道家用のガンレットを装備する予定もあるので逆に軽い方が良いかも知れませんね!」
「あぁわかった!ありがとうベル!」
「どういたしまして!」
「お客様すみません!ガンレットの準備が出来ましたのでこちらに来て下さい!」
「わかりました!すみません!ルビー?この双剣はどうする?」
「うーん?ガンレットっていうものをつけてからかんがえてもいい?」
「良いよ!」
「わーい!ありがとうケイジおにいちゃん!」
「それじゃ行こうか!」
「はーい!」
「この3つがガンレットになりますね!」
「装備させてもらっても良いですか?」
「はい大丈夫ですよ!」
「ルビーどれにする?」
「うーん?これがいい!」
「これだね!」
「うん!」
「じゃあ片方づつ着けてみようか!」
「はーい!」
よいしょよいしょ!
「どうだい?」
「にぎりやすいよ!それにあまりおもくはないよ!」
「じゃあ双剣を持ってみて!」
「はーい!」
よいしょよいしょ!
「どうかな?」
「うん!さっきよりかるくはかんじないよ!」
「次のガンレットを着けてみようか!」
「はーい!」
よいしょよいしょ!
「どうかな?」
「うん!さっきよりすこしおもくかんじるよ!」
「じゃあ双剣を持ってみて!」
「はーい!」
よいしょよいしょ!
「どうかな?」
「うん!これさっきよりかるくもおもくもかんじないよ!」
「じゃあこれにする?」
「うん!これにする!」
「じゃあとこれとこれと今のガンレットと双剣を下さい!あとこの双剣を入れる鞘も下さい!」
「ありがとうございます!少々お待ち下さい!合計で大銅貨4枚と銅貨8枚ですね!」
「大銅貨5枚でお願いします。」
「はい!お釣りの銅貨2枚ですね!ありがとうございました!」
「やっと武器が見つかったね!それじゃ次は防具屋へ行こうか!」
「はい!」
「はーい!」




