第7章7-3初めての買い物
「いらっしゃいませ!」
「すいません。この子に合う防具が欲しいのですが。」
「はいどの様な防具をお探しですか?」
「はい一応武道家用の防具が欲しいのですが。」
「少々お待ち下さい。」
「ベルはどの様な防具にするの?」
「私は基本的に後方支援になるのであえて言うと上半身だけ防具をしていたら良いと思うのですよ。」
「そうかあとは俺か。」
「お客様お待たせしました。」
「行こうか。」
「はい!」
「はーい!」
「こちらが武道家用の防具になります。」
「色々あるね!」
「そうですね!」
「お客様はもうガンレットをお持ちの様だったのでガンレット以外をお持ち致しました。」
「着けさせて貰っても良いですか?」
「はいどうぞこちらへ。」
「ルビーここで着けさせて貰って!」
「はーい!」
よいしょよいしょ!
「どうだい?動きやすいか少し動いてみて。」
「うん!うでは、じゆうにうごくよ!それにあまりおもくはないよ!」
「そうか?じゃあ足はどうする?」
「うーん?あったほうがいいの?」
「そうだね!足もあった方が蹴る事も出来る様になるよ!魔物が攻撃して来たら手だけじゃなく足も使えるから攻撃や回避に使う事が増えるよ!どうする?」
「うーん?つけてみてからきめていいの?」
「そうだね!着けてみようか!」
「はーい!」
よいしょよいしょ!
「どうかな?」
「うん!これかるくてうごきやすい!」
「じゃあそれにする?」
「うん!これにするケイジおにいちゃん!」
「じゃあこれを下さい。」
「ありがとうございます。」
「あと僕らの防具も一緒にお願いします。」
「ありがとうございます。ではこちらへどうぞ。」
「何とか無事にルビーの買い物が出来て良かったよ!」
「そうですね!ルビーちゃんは身体が小さいので防具は合うのがあまり無いと思うので合うのがあって良かったですね!」
「お客様お待たせしました。お会計は8大銅貨と9銅貨になります。」
「では9大銅貨でお願いします。」
「はい。お釣りの1銅貨です。お買い上げありがとうございました。」
〈カランカラン♪〉
「ベル時間もまだあるしどうする?」
「そうですね?一応考えてた事があるのですが良いですか?」
「何だいベル?」
「はい、今は魔法を使ったあとに食事をしていますがこれからはマジックポーションを使って回復をすると食料が減る事も少しはなくなるかも知れないと思いました。それにルビーちゃんも加わったのでポーションもあった方が良いと思うので言ってみました。」
「うん!そうだね!戦闘中ならもしかすると回復魔法が使えないかも知れないね!ルビー自身は魔法が使えないからポーションがあると自分で回復出来るから良いよ!じゃあ次は道具屋へ行こうか!それで他に必要な物があれば買おうか!」
「はい!ケイジさん!」
「じゃあ行こうか!ベル!ルビー!」
「はい!ケイジさん!」
「はーい!」




