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異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第6章 あらたな仲間
66/115

第6章6-10依頼報告とパーティー結成

〈チュンチュン♪〉


「朝か!ん?」


スースースースー


スー。スー。スー。スー。


「何故2人共おれのベッドで寝てる?確か寝る時は別々だった筈だが?それに身体が動かない?!ルビーは小さいのに力だけはやはり強いな!」


ベルはベルで何で俺の腕を抱いて寝ている?ベルのあそこに当たって男としては嬉しい程だが本人が起きたらどうなるかわかった物では無いな!まぁベルのあそこがこんなに大きいとは思っていなかったがまぁ起きるまで堪能させてもらいますか?


「ん?んー?ケイジさんおはようございます!♪」


「ベルおはよう!」


「何故ケイジさんが私の隣にいるのですか?」


「ベル?このベッドは俺が寝ていたベッドだよ!」


「えっ?!あっ?!ケイジさんごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!」


「ベル落ち着いてルビーが起きる!」


「えっ?!あらルビーちゃんたら!」


スースースースー


「ケイジさんも起きたらどうですか?」


「この状態でどうしろと?」


「ルビーちゃんを起こさない様に手を下ろしたら良いのではないですか?」


「剥がそうとしたけど無理だ!意外とルビーの力が強くて剥がせない!」


「えっ?!そうなんですか?」


「あぁだから起きれないのだ!」


「ケイジさんごめんなさい!」


「いいよ!」


「ん?ふあー?ケイジおにいちゃんおはよう!」


「あぁルビーおはよう!」


「ルビーちゃんおはよう!」


「ケイジおにいちゃんベルおねえちゃんおはよう!♪」


「さあ2人共服を着替えたらギルドに行くよ!」


「ギルドにですか?」


「あぁパーティー名を思い付いたからね!」


「どの様な名前にするのですか?」


「希望の光にしようと思う!」


「希望の光ですか?」


「あぁ俺達の周りに居る人達に少しでも明るい笑顔をしてほしいからね!」


「そうですか良いですね!」


「だからこの名前にしたんだ!」


「はい、わかりました!ではパーティーのリーダーはケイジさんで良いですね?」


「うん!それで良いよ!」


「それじゃ話は纏まりましたし朝食はどうしますか?」


「たまにはギルド経営の食堂へ行かないかな?」


「良いですね!宿の料理も美味しいですがギルド経営の食堂は初めてなので楽しみですね!」


「じゃあ2人共行こうか!」


「はい!」


「はーい!♪」


〈ギルドで〉


「すいません!パーティーを結成したいんですが!」


「はい!パーティー結成ですね?」


「はい、そうです!」


「パーティー結成は初めてですか?」


「はい、初めてです。」


「では始めに説明させて頂きます。」


「パーティー結成にはメンバーが2人から結成出来る様になります。まずはパーティー名そしてパーティーのリーダーを決めて貰います。そのあとにパーティーに入るメンバー名を書類に書いて頂きます。パーティーに入るメンバーの数は上限が設定されて居ませんので安心して下さい。新たにメンバーを登録する時は、世界中にある冒険者ギルドで登録が可能ですので近くの冒険者ギルドへお越し下さい。パーティーのランクは、メンバーのランクで変わりますので依頼をする時は気付けて下さい。説明は以上になります。わからない所などありませんか?」


「大丈夫です。」


「畏まりました。」


「ではこちらの用紙にパーティー名とパーティーのリーダー名そしてパーティーメンバー名を書いて下さい。」


「はい、ありがとうございます。」


「パーティー結成の登録をお願いします。」


「はい畏まりました。」


「パーティー名は、希望の光ですね、リーダー名はケイジさん、メンバーがベルさんにルビーさんですね?」


「はい、そうです。」


「わかりました。それではおめでとうございます。パーティー結成登録を受理します。」


「ありがとうございます!」


「ふー。やっと終わった!さてとベルとルビーの所へ戻るか!」

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