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異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第6章 あらたな仲間
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第6章6-9依頼報告とパーティー結成

〈ガチャン〉


「はー。疲れた。一応ルビーの冒険者登録も無事に終わり報酬も無事に貰えたのでよしとするか!それにパーティー名を決めないといけないけども頭がまわらないから今日は無理かな?」


「ケイジさんお茶です一息入れて下さいね!」


「あぁありがとうベル!」


「ベルおねえちゃん?ルビーも、のみものがほしいよ!」


「今持って来るからそこに座って待っててね!」


「はーい!♪」


「はい、ルビーちゃんお水ですよ!」


「ありがとうベルおねえちゃん!」


「ケイジさん少し良いですか?」


「ん?どうしたのベル?」


「はい、ルビーちゃんも冒険者にはなりましたがまだ文字を書ける事は出来ないので里へ戻ったらルビーちゃんに文字を書ける様に勉強をさせたいと思っています。」


「うん!良いんじゃないかな!俺も里へ戻ったら一応少しずつだが道を作ろうと思う!伐採した木は俺のマジックボックスに入れるし、スマタブを斧にしたら大丈夫だと思うからベルはルビーの勉強を中心にしてくれたら良いから!」


「はい、ありがとうございますケイジさん!」


「ルビーこっちにおいで!」


「はーい!ケイジおにいちゃんなに?」


「うん!ルビーは里へ戻ったらベルと一緒に文字のお勉強をする事になる!これは冒険者が文字を読めないと、どの様な依頼なのか?報酬はどれ程なのかわからない!だから俺達の手伝いをすると決めたならこれは絶対にしないといけないよ!わかったかな?」


「うん!ルビーは、わからないことだらけだからね!ケイジおにいちゃんとベルおねえちゃんのいうことをまもるよ!」


「うん!それで良いよ!あとね勉強以外でも自分で出来るだけ出来る様になろうね!そしたら俺やベルの負担も減るからね!初めは少しずつで良いから頑張ろうね!」


「うん!ルビーひとりでも、じぶんができることからがんばるよ!」


「うん!その調子で頑張るんだぞ!」


「うん!」


「ではケイジさんもうすぐ夕食の時間になるので早く食事を済まして休みましょうか!」


「そうだね!そうしよう!」


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