表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第6章 あらたな仲間
64/115

第6章6-8依頼報告とパーティー結成

ブックマーク登録39件目です。

ブックマーク登録してくれた方ありがとうございます。

「ギルド長!少し相談したい事があるのですが!」


「何だいケイジ君?ダンジョンと関係があるのかい?」


「はい、あります!ルビーこっちにおいで!」


「ケイジおにいちゃんどうしたの?」


「ケイジ君?その女の子は?」


「はい、この女の子は一応名前をルビーと言います。このルビーは俺達が倒した魔物から出現した女の子なのです!」


「えっ?!ケイジ君どうゆう事なのか説明してくれないか!」


ダンジョンであった事をギルド長に説明した。


「なるほどね?そのブラックベアーが特殊だったのはわかったけど私もその様な話は聞いた覚えが無い!それに特殊個体など見た事も無いからね!もしかしたらダンジョン自体も特殊な可能性があるかも知れないから今回の調査は一応ここまでにしておこうか!こちらの準備が出来る様になったら又ケイジ君に協力して貰うかも知れないからその時はよろしくね!」


「はい、わかりました。」


「それとその女の子はケイジ君の監視下に入れて貰うよ!ケイジ君自身もわかっていると思うけど一応ここは言わないといけない立場だからね!」


「はい、それはギルド長に相談する前からわかっています。」


「うん!よろしい!」


「はーいはーい!ルビーもケイジおにいちゃんのおてつだいがしたい!」


「えっ?!ルビー!お手伝いをするって冒険者になるって事?」


「うん!ルビーケイジおにいちゃんといっしょがいい!」


「ギルド長!どうしましょう?」


「まぁケイジ君の監視下に入れてるんだからこっちはいいよ!それに監視下に入れているんだから他の人にもあまり迷惑を掛ける心配は減るんじゃ無いかな?どうだろう?」


「わかりました!ベルも良いよね?」


「はい!私は良いですよ!」


「では決まりだね!ケイジ君たまにで良いからルビーちゃんの報告が欲しい!これはギルド長として決めた事でもあるからね!」


「はい、わかりました!」


「ではルビーちゃんにはあとで冒険者登録をしてもらおう!そしてケイジ君とベルちゃん!これからは2人にはパーティーを結成して貰う!」


「パーティーですか?」


「そうだ!一応パーティー結成には2人以上から結成する事が出来る!そして今回はルビーちゃんも冒険者になる事になった訳だからパーティーを結成した方が私としてもわかりやすい!普段ケイジ君かベルちゃんの監視下にいるのか私には判断が出来ない!だからパーティーを結成して貰うと私としてもわかりやすくなるんだよ!」


「はい、わかりました!」


「あとパーティーを結成するにしたがってチーム名を考えてくれないかい!」


「チーム名ですか!すいませんすぐには浮かばないです。」


「今は良いよ!街を出るまでにギルドで手続きをしてくれたら良いから!」


「はい、わかりました!ありがとうございますギルド長!」


「うん!じゃあ頑張ってね!一応ギルド員には伝えておくからね!」


「ありがとうございます!」


「じゃあ失礼するよ!」


〈ガチャン〉


「さてと次はルビーの冒険者登録か!」


「皆さんありがとうございました!」


「いや俺達も力になれなくてすまんな!」


「いえ滅相も無いですよ!カズさん達も頑張って下さい!」


「あぁありがとうケイジ!」


「では失礼します!」


「あぁ」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ