表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第6章 あらたな仲間
62/115

第6章6-6依頼報告とパーティー結成

〈里を出て数週間後〉


「カズさん!やっとグロースの街が見えて来ましたよ!」


「あぁやっと俺達の依頼も完了する訳だが前にも言った通り俺達も出来るだけ協力するからお前達も頑張るんだぞ!」


「はい!ありがとうございます!」


「よし!では急いでまずは宿を探そう!」


「はい!カズさん!」


〈1時間後〉


「カズさん!宿も無事に取れたのでギルドに行きギルド長に会えないか聞きに行きましょう!」


「あぁそうだな!会うのは明日でも良いがギルド長も忙しいから、すぐには会えないだろうからな!」


「はい!ギルドには俺とカズさんで行きますか?」


「あぁそれで良い!では俺はベル達に伝えて来ます!」


「わかった!」


〈数分後〉


「カズさんお待たせしました!」


「じゃあ行こうか!」


「はい!」


〈ギルドへ〉


「すいませんケイジと言います!ギルド長は居ますか?」


「はい!ギルド長ですか!」


「出来れば会えないかなと思いきました!」


「少しお待ち下さいね!」


「すみません!ギルド長は今商談中で会えないとの事です!明日なら会えるそうなので明日またいらして下さい!」


「わかりました!ありがとうございます!」


「カズさんお待たせしました明日なら会えるそうです!」


「わかった!今日はゆっくり休んで明日報告しよう!」


「はい、わかりました!」


〈宿へ〉


〈コンコンコン〉


「はい!どなたですか?」


「ベル!ケイジだ!」


「ケイジさん!ちょっと待って下さいね!」


〈カチャガチャン〉


「ケイジさんお帰りなさい!どうでしたか?」


「あぁ明日ギルド長が会ってくれる!」


「そうですか良かったですね!」


「あぁそれで明日はルビーもギルドへ連れて行く事にした!やはり話だけでは通じない相手だから少し聞きたい事もあるからね!」


「わかりました!では今日はゆっくり休むんですね!」


「あぁそれにカズさん達と一緒に食事をする事になったからあとで下の食堂へ行こうか!」


「はい!わかりました!ケイジさん!」


〈10分後〉


「ケイジ君!こっちこっち!ハルさんありがとうございます!」


「皆さんもありがとうございます!」


「良いから座って座って!」


「ケイジ!一応料理は注文しているから好きなのを食べろ!」


「ありがとうございますカズさん!」


「ベルちゃんもルビーちゃんも沢山食べてね!食事代はうちらが出すから!」


「まぁちょっとした打ち上げ程度の事だ!明日ギルド長へ報告が終わると俺達はお前達と別れる!これも依頼があっての事だが俺達はお前達を気に入った!だから俺達はお前達に協力をしようと思ったのだ!だからケイジお前は強くなれ!ベルやルビーを守れる様に強くなれ!そうじゃなきゃ誰一人守る事も出来ないからな!」


「ありがとうございますカズさん!カズさんのその言葉を胸にしまい強くなって行きます!」


「あぁ頑張れ!俺達全員応援してるからな!」


「はい!」


「お待たせしました!ご注文の料理です!」


「さぁ湿気た話はこのくらいにして食事をしようか!」


「はい!カズさん!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ