第6章6-3依頼報告
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〈コンコンコン〉
「はい!どなたですか?」
「ベルです!ケイジさんマキさんとハルさんを連れて来ました!」
「開いてるから入って来て!」
〈ガチャン〉
「ケイジ君おじゃまするよ!」
「お前ら遅いぞ!」
「悪かったわね!カズにぃ!」
「まーまー!カズさんもハルさんを煽らないで下さい!」
「あぁ悪かった!」
「わかれば良いのよ!」
「マキさんもハルさんも空いてる所に座って下さい!すぐに飲み物を出しますから!お茶、紅茶、コーヒーとありますがどれが良いですか?」
「私達は紅茶で良いですよ!」
「はい、わかりました!すぐに出しますね!」
「ケイジさん!飲み物は私がしますからルビーちゃんをお願いします。」
「あぁわかったよ!ルビーこっちにおいで!」
「はーい!ケイジおにいちゃん!♪」
「マキさん!ハルさん!紅茶です!」
「ありがとうベルちゃん!」
「ありがとうねベルちゃん!」
「ルビーちゃんはお水ですよ!」
「わーい!ベルおねえちゃんありがとう!♪」
「それではあの洞窟の事ですが皆さんはどの様に考えていますか?」
「あぁあの洞窟は確実にダンジョン化している!普段はダンジョンの中に魔物が居るが、たまにダンジョンの外へ出る個体が居るが数で表す事は出来ない!何故なら、たまにダンジョンの外へ出る個体が居るが数で表す事は出来ない!何故なら、たまにダンジョン半壊を起こしてしまうからだ!この半壊は一度にたくさんの魔物が出現する!」
「それじゃこの里はどうなるのですか!」
「カズさん私達!いえ里の人達もこの里を出なければならないのですか?」
「2人共落ち着け!その為に俺達みたいな冒険者が居るんだ!だからこの事は俺達もギルド長に報告する!そうしないと今度は街までやられてしまうからだ!今はまだ良いが時間が経つにつれて他の魔物が出現する可能性はある!だからギルド長にも報告してその様な事態を回避出来ないか相談するんだ!俺達も出来るだけ協力するから安心しろ!」
「はい、わかりました!」
「ありがとうございます!カズさん!」
「かまわない!多分これが俺達に与えられたギルド長の本当の依頼なんだろう!明日はここの長老様に報告する訳だから話はこのくらいにしてお前達は早く休むと良い!そこに居るルビーも眠そうにしているからな!」
「そうですね!これで解散にしましょうか!」
「では私の家にマキさんとハルさんが泊まって下さい!」
「俺の家にカズさんとマサさんで良いですか?」
「あぁありがとう2人共!」
「ではまた明日俺の家に集合って事で良いですか?」
「あぁそれで良い!」
「わかりました!ベル!マキさんとハルさんをお願いね!」
「はい、わかりました!では行きましょうか!マキさんハルさん!」
「ありがとうベルちゃん!」
「良いですよマキさん!ルビーちゃん家に帰るよ!」
「うん!」
「ではケイジさんまた明日!おやすみなさい!」
「ベル!ルビー!おやすみ!」
「ケイジおにいちゃんおやすみなさい!」




