第6章6-2依頼報告
〈ベルの家〉
「ベルちゃんお湯をありがとう!私達は済んだからルビーちゃんと一緒に行っておいで!」
「はい!わかりました!ありがとうございますねマキさん!」
「良いよ!」
「ではルビーちゃん綺麗になって新しい服に着替えましょうね!」
「はーい!ベルおねえちゃん!♪」
「ではマキさんハルさんゆっくりして下さいね!」
「ありがとう!」
「では少し失礼します!」
「ルビーちゃんここで服を脱いでくれるかな!」
「はーい!えーと?ベルおねえちゃん?ふくのぬぎかたがわからないよー?」
「あっ?!そうだったわね!私がルビーちゃんに服を着せたのを忘れていたわね!ルビーちゃん!自分で服を着たり脱いだり出来る様になりましょうか!」
「うん!ルビーじぶんでふくをきたりぬいだりできるようになりたい!♪」
「わかったは!初めは色々と出来ない事があるから手伝ってあげるけど1人で服を着たり脱いだり出来る様に頑張ってね!」
「はーい!ベルおねえちゃん!ルビーがんばる!♪」
「ではワンピースの裾を持ってゆっくりと上へ上げて頭を抜いて脱いでみようね!」
「はーい!よいしょよいしょ!んむ?!ふー!ぬげたー!♪」
「はい!良く出来たね!次は自分で身体を濡れたタオルで拭いてみようね!手が届かない所は手伝ってあげるから頑張ってみようね!」
「はーい!♪よいしょよいしょ!ん?んむー?!ベルおねえちゃん?せなかがふけないよ!」
「じゃあタオルをこのように持ってゆっくりと拭いてごらん!」
「うん!ルビーがんばる!♪うーん?よいしょよいしょ!」
「ルビーちゃんそうそう!」
「ベルおねえちゃんふけたよ!」
「上手に拭けたね!じゃあ最後に乾いたタオルでもう一度身体を拭いたら終わりよ!」
「はーい!よいしょよいしょ!ベルおねえちゃん!ふけたよ!♪」
「はい、じゃあ服を着ようかルビーちゃん!」
「はーい!♪」
「同じワンピースだから今度は頭から通して最後に手を出せば終わりだよ!」
「はーい!よいしょよいしょ!ベルおねえちゃん!ルビーひとりでふくをきれたよ!♪」
「はい良く出来たね!それじゃ皆さんの所に戻りましょう!」
「はーい!♪」




