第6章6-1依頼報告
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〈洞窟から数週間後〉
「ケイジさん!妖精族の里が見えて来ましたよ!」
「あぁ!ようやく里へ着くか!カズさんもうすぐ里に着きますよ!」
「あぁわかった!ありがとう!」
「ベルちゃん!里に着いたら私とハルお湯を借りたいの?身体の汚れを拭き取りたいから良いかな?」
「はい!良いですよ!ルビーちゃんも汚れているから綺麗にしましょうね!」
「ルビーもよごれているの?ベルおねえちゃん?」
「汚れているわね!それにそのワンピースも汚れているから新しい服に着替えましょうルビーちゃん!」
「あたらしいふく!ルビーきたい!」
「では綺麗になったら新しい服に着替えましょうね!」
「うん!」
「ありがとう!ベルちゃん!」
「それじゃ急いだ方が良いかな?ベル?」
「ケイジさんすいません!」
「良いよ!カズさん!里に早く戻ってゆっくりしましょうか?」
「あぁ俺達も流石にこのままでは長老様に失礼かも知れない!ケイジ!あとで俺達も湯を貸してくれないか!」
「良いですよ!では里へ急ぎましょう!」
「あぁわるいな!」
「ん?おぉケイジ殿達か!良く無事に帰って来たな!」
「あっ!族長様!只今帰りました!」
「あぁ勝利の息吹達も良く無事に帰られた!今日はゆっくり休んでいだいて明日長老に報告をお願いする!」
「はい、わかりました!今日は族長様のお言葉に甘えさせて貰います!」
「あぁ!それでケイジ殿!その娘は?」
「はい一応長老様に報告をする時に説明をさせて貰いますが、この女の子はルビーって言います。」
「ルビーか。わかった!一応俺から長老には伝えておく!皆ご苦労だった早く休むと良い!」
「ありがとうございます!族長様!」
「あぁまた明日!」
「はい!また明日!」
「では皆さんここで別れましょうか!俺の家にカズさんとマサさんが!ベルの家にマキさんとハルさんとルビーが!そのあと俺の家に集まってもらいそのあとどうするか話します。」
「あぁそれで良い!」
「では今から1時間後に俺の家に集まって下さい!」
「はい!わかりました!ケイジさん!」
「では解散しましょう!」




