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異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第6章 あらたな仲間
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第6章6-1依頼報告

ブックマーク登録32件目です。

ブックマーク登録してくれた方ありがとうございます。

〈洞窟から数週間後〉


「ケイジさん!妖精族の里が見えて来ましたよ!」


「あぁ!ようやく里へ着くか!カズさんもうすぐ里に着きますよ!」


「あぁわかった!ありがとう!」


「ベルちゃん!里に着いたら私とハルお湯を借りたいの?身体の汚れを拭き取りたいから良いかな?」


「はい!良いですよ!ルビーちゃんも汚れているから綺麗にしましょうね!」


「ルビーもよごれているの?ベルおねえちゃん?」


「汚れているわね!それにそのワンピースも汚れているから新しい服に着替えましょうルビーちゃん!」


「あたらしいふく!ルビーきたい!」


「では綺麗になったら新しい服に着替えましょうね!」


「うん!」


「ありがとう!ベルちゃん!」


「それじゃ急いだ方が良いかな?ベル?」


「ケイジさんすいません!」


「良いよ!カズさん!里に早く戻ってゆっくりしましょうか?」


「あぁ俺達も流石にこのままでは長老様に失礼かも知れない!ケイジ!あとで俺達も湯を貸してくれないか!」


「良いですよ!では里へ急ぎましょう!」


「あぁわるいな!」


「ん?おぉケイジ殿達か!良く無事に帰って来たな!」


「あっ!族長様!只今帰りました!」


「あぁ勝利の息吹達も良く無事に帰られた!今日はゆっくり休んでいだいて明日長老に報告をお願いする!」


「はい、わかりました!今日は族長様のお言葉に甘えさせて貰います!」


「あぁ!それでケイジ殿!その娘は?」


「はい一応長老様に報告をする時に説明をさせて貰いますが、この女の子はルビーって言います。」


「ルビーか。わかった!一応俺から長老には伝えておく!皆ご苦労だった早く休むと良い!」


「ありがとうございます!族長様!」


「あぁまた明日!」


「はい!また明日!」


「では皆さんここで別れましょうか!俺の家にカズさんとマサさんが!ベルの家にマキさんとハルさんとルビーが!そのあと俺の家に集まってもらいそのあとどうするか話します。」


「あぁそれで良い!」


「では今から1時間後に俺の家に集まって下さい!」


「はい!わかりました!ケイジさん!」


「では解散しましょう!」



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