第5章5-10ダンジョンのボス?
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「皆さん着替えが終わったのでこっちを向いても良いですよ!」
「ベル!ありがとう!」
「はい!ケイジさん!どういたしまして!♪それよりこの女の子の名前はなんて言うのですか?」
「その女の子に名前はないよ!なぁきみのステータスを見せてくれないか?」
「いいよ!」
「ありがとう!」
「ステータス❗」
[ステータス]
「 」 女 0才
LV1 種族 ? 職業
スキル
怪力LV1 嗅覚LV1 味覚LV1 周辺探知LV1
特殊スキル
ブラックベアー(特殊)LV1
大食漢(小)LV1
???
「きみのステータスを見せてくれてありがとうね!」
「いいよ!おにいちゃん!」
「ケイジさん?この女の子をこのまま呼ぶんですか?」
「えっ?!うーん?どうしろと?」
「一応連れて行くのですから仮にも名前を付けて貰えますか?」
「そうだね!うーん?赤いブラックベアーだったのでルビーってのはどうかな?髪と瞳も赤いしね!」
「ケイジさん!その名前良いですね!♪」
「わかった!きみの名前は一応仮の名前だがルビーと呼ぶからね!」
「わたしのかりのなまえはルビー。ありがとう!おにいちゃん!♪」
「じゃあ一緒に行こうかルビー!」
「はーい!おにいちゃん!♪」
「カズさん、終りました!」
「あぁそうだな!ケイジ君達がその女の子を相手にしているあいだにここの周辺を調べて来た!」
「それでどうだったのですか?」
「それがだな何も無かった!」
「そうですか、ありがとうございます。」
「いいよ!ケイジ君!これからどうするんだ?」
「はい、まずは里へ戻りこの事とルビーの事を長老様に報告します!そのあとに冒険者ギルドに行きギルド長に話します!」
「わかった!では俺達も最後まで付き合おう!」
「ありがとうございます!」
「じゃあ行こうかケイジ君!」
「はい!」




