表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第5章 ダンジョンへ
55/115

第5章5-9ダンジョンのボス?

〈休憩をして3時間後〉


「ケイジ君!そろそろ行こうか!」


「そうですね!ベルも回復した見たいだし皆さんも十分休憩が出来ましたね!」


「あぁ俺達はともかくベルちゃんは食べる方が回復が早いとは未だに信じられないな!」


「まぁベルがそんな体質なので前回はここから戦闘があったあと少しだけ何か食べてもらって回復をさせて行きました!でも今回は、皆さんが居るので戦闘は少し楽になるかもしれないと思います。」


「あぁ俺達に任せてくれ!」


「はい!ありがとうございます!では皆さん行きましょう!」


「あぁ行こう!」


〈扉の前〉


「これがボス部屋の扉か?」


「はい!そうですね!前回はブラックベアー(特大)が出現しました。今回も同じ魔物だとベルとマサさんの魔法がメインになると思います。ですが違う魔物だとこちらに情報が無いので対応しながらやりたいと思います!」


「わかった!ありがとう!それで行こうか!こちらも魔物との戦闘で逐一情報を発信しながら戦わないといけないから大変だが弱点があればそこを攻める事も出来る!」


「はい!では皆さん行きましょう!」


〈ガガガガガ!ガチャン!〉


〈グァーグァー〉


『『『『『『?!』』』』』』


「カズさん!俺達が倒した魔物やつと違います!?」


「なに?!確か君達が倒したのはブラックベアーだったな!」


「はい!でも俺達の前に居るのは知らない魔物だ!」


「カズさん!あの魔物はわかりますか?」


「いや俺達は知らない!ブラックベアーは何回か戦ったがこいつは知らない!でも、姿形がブラックベアーに似ては居るがこの様な毛色のブラックベアーは初めてだ!」


「わかりました!鑑定をして見ます!」


「鑑定❗」


[ブラックベアー(特殊)]

LV? 種族 ? ランク ?



「えっ?!嘘だろおい!?」


「ケイジ!どうした?」


「いや、やはりこいつはブラックベアーで間違いないですがその横に特殊と書いていて、他の情報が無いんです!」


「なんだと?!」


「私も同じ結果になったよ!カズにぃ!」


「どうしろと言うんだ!」


カズさん!俺達はアイツを知らない!戦うしかない!」


「あぁそうだな!わかった!ありがとう!ケイジ君!いくぞ!」


「はい!」


「ファイヤーアロー!」


「ウインドカッター!」


「ヤァー!」


「タァー!」


「ハッ!」


〈グァー〉


「ヤァー!」


「タァー!」


「ハッ!」


「ウインドカッター!」


「ファイヤーアロー!」


〈グァーグァー〉


「よし!いけるぞ!」


「ケイジ君!この調子だといけるぞ!」


「はい!いくぞ!ヤァータァーデァー!」


「ハッ!」


「タァー!」


「ウインドカッター!」


「ファイヤーアロー!」


〈グァーグァーグォー〉


「よし!大分弱って来たな!これで終わりだ!ヤァー!」

(パキーン♪)


『?!』


「ケイジさん?!危ない!ファイヤーストーム!」


〈グォー〉


「ケイジさん!大丈夫ですか!」


「大丈夫だよ!ベル!」


〈グォーグォー〉


「ベル!危ない!」


「えっ?!キャーッ!」


「ベル!しっかりしろ?!ベルー!」


「皆!ケイジとベルをあいつから引き離すんだ!マキ!ベルの治療を!」


「わかったわ!」


「いくぞ!」


「ベル!ベル!しっかりしろ!眼を開けてくれ!ベル!」


「ケイジ君!今からベルちゃんの治療をするわ!」


「マキさん!お願いします!」


「うん!任せて!ベルちゃんは絶対に死なせない!」


「はい、ありがとうございます!」


「ヒール!」


「アイツは絶対に許さないぞ!いくぞ!」


「スマタブ!変形❗」


「ヤァー!」


〈グァー❗〉


「ヤァー!タァー!テァー!」


〈グァー❗グァー❗グォー❗………〉


「やったか?何とか倒せた見たいだな!」


「ケイジ君!その姿は何だ?!」


「えっ?!うぁー?!何だこの剣に鎧は?!」


「ケイジ君!ベルちゃんが気が付いたよ!」


「えっ!ベル!」


「ケイジさんその姿は?」


「俺もわからない?気が付いたらこの様な姿になっていたよ!」


〈グァー❗〉


『『『『『『?!』』』』』』


「うわー?!何だ!この眩しさは?!」


〈バタン〉


「人?!」


「ケイジ君!近付くと危険だ!」


「お前は何者だ!」


「わたし?わからない?」


「ケイジ!こいつは何者だ?」


「わかりません?でも何かの手ががりになるかも知りません!」


「あぁそうだな!」


「それよりお前は俺達と一緒に行動をしてもらう!こちらに攻撃を仕掛けて来たら容赦はしない!わかったな!」


「うん!」


「よし!」


「ケイジさん!その女の子を連れて行くのですか?」


「あぁ一応連れていく!」


「それよりその女の子服を着ていないので男の人はあっちを向いて下さいね!」


「えっ?!わるい!ベル!頼むよ!」


「はい!ケイジさん!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ