第5章5-8ダンジョンのボス?
「ヤァー!」
「タァー!」
「ハッ!」
「ファイヤーアロー!」
「ウインドカッター!」
「ヒール!」
〈グァー〉
「ふー。魔物がだんだんと強くなって来たな!カズさん!どこかで少し身体を休めましょう。このままでは、俺達の方が危険になります!」
「あぁそうだな!俺達も流石に連戦はキツくなってきた!ケイジ君?どこかで少し休める場所はないか?」
「確かこの先に休憩出来る場所があったはず?ベル!確かこの先に休憩出来る場所があったよね?」
「はい!確かこの先に休憩出来る場所があったはずです!」
「カズさん!急ぎましょう!」
「あぁわかった!」
「ケイジさん!あそこです!私、様子を見て来ますね!」
「ベル!1人は危ない!カズさん誰か一緒に見て来て貰えますか?」
「それなら私がいくよ!」
「ハルさん!」
「私なら魔物が2匹3匹ならベルちゃんを守りきれるから大丈夫だよ!」
「ハルさん!ありがとうございます!ベルをよろしくお願いします!」
「うん!任せておいて!じゃあベルちゃん行こう!」
「はい!ハルさん!」
「ケイジ君!一応聞いておくがこの先にある休憩が出来る場所は大丈夫なのか?」
「一応は大丈夫なはずです。俺もその時はベルを休ませる為に休憩を取ったくらいですから、絶対は無いと思っています。」
「あぁ!その通りだ!今回は、俺達も居るから前回よりかはまだましだと思うぞ!」
「はい!その通りだと思います。でも、少し警戒はしていても良いと思います。」
「そうだな!俺達も2人のあとを追おうか!」
「はい!そうですね!いきましょう!」
「ベル!休憩は出来そう?」
「はい!休憩は大丈夫ですよ!」
「それは良かった!カズさん!一応この場所で休憩を取りましょう!もうすぐ扉があるはずですから扉の先にボスが居るはずです!」
「あぁそうだな、そいつを倒したらどうするんだ?」
「そこから先は、俺達にはわかりません。俺もあの時はベルに助けられたので、そこから先があるかないのかは俺にはわかりません。ベル!あの時、ボス部屋の回りには俺達が入って来た入口以外の扉か通路はあったか?」
「えーと?あの時は、私もケイジさんの事で頭がいっぱいだったので、ボスの部屋の中の周辺は見てはいません。力になれなくてすいませんケイジさん。」
「ベル!ありがとう!それだけでも十分だよ!」
「はい!ありがとうございます!ケイジさん!♪」
「じゃあボス戦の前に休憩を取りましょう!」
「あぁそうだな!急いで行こう!」




