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異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第5章 ダンジョンへ
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第5章5-7ダンジョンのボス?

〈見張りを始めて3時間後〉


さてと、もうすぐカズさんとハルさんと見張りの交代の時間がもうすぐ来るから一応お湯だけ沸かして置こうかな!


「ベル!わるいけど、もうすぐ見張りの交代だからお湯を沸かして置いてくれる?」


「はい!ケイジさん!良いですよ!」


「俺は少しだけ入口の方を見て来るからお願いね!」


「はい!わかりました!」


「いってきます!」


「はい!気付けて下さい!ケイジさん!」


「ありがとう!では、いってきます!」


「いってらっしゃい!」


「入口は何もないな。よしそれじゃ戻ろうか。」


〈グァ〉


「ん?今なにか聞こえた様な気がしたけど気のせいか?」


〈グァ〉


「ん?やはりなにか聞こえたな?一応剣だけは出しておくか。」


〈グァー〉


「?!今、確かに魔物の声が聞こえた!急いで皆に知らせよう!」


「ベル!カズさん達は起きているか?」


「ケイジさん?どうしたんですか?そんなに慌てて?」


「魔物が近くに居る!皆に早く知らせてくれ!俺はカズさんの所へ行く!」


「は!?はい!わかりました!」


「カズさん!起きていますか?」


「あぁ?どうした?ケイジ君?」


「はい!俺が入口付近を見たあとに何か聞こえて来たのでその声を聞いてみたら魔物の声が聞こえて来たので急いで起こしに来たのです!」


「なに?!本当かそれは?! 」


「はい!」


「わかった!ありがとう!みんなを集めよう!」


「はい!ベルがマキさんとマサさんを起こしに行っています。みんな集まり次第戦闘準備をした方が良いです!」


「あぁ!そうしよう!」


「ケイジさん!皆さんを起こして来ました!」


「ありがとう!ベル!」


「では、いこうケイジ君!」


「はい!」


〈グァー〉


「ヤァー!」


「タァー!」


「ハッ!」


「ファイヤーアロー!」


「ウインドカッター!」


「ヒール!」


〈グァー〉


「よし!何とか倒せた!カズさん!」


「あぁ!まだ1匹だから良かったが、これが複数匹居たら危なかったかも知れないな!しょうがないが予定を早めてしまおうか!」


「はい!それで良いと思います!」


「あぁ!では行こう!」


「はい!」

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