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異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第5章 ダンジョンへ
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第5章5-4冒険者パーティー

ブックマーク登録29・30件目です。

ブックマーク登録してくれた方ありがとうございます。

〈妖精族の里から出発して数週間後〉


「皆さん、目的地の洞窟が見えて来ましたよ!」


「あそこが例の洞窟なのか?」


「はい!あの洞窟で間違い無いですよ!」


「わかった!それで洞窟の中はどうなっている?大体で良いから教えてくれ!」


「はい!洞窟の中は途中までは一本道ですが途中で道が2つに別れています。右側は奥が行き止まりになっていて、左側はダンジョンみたいになって居ました!まずは、右側へ入り拠点に出来る広さがあるので、そこを拠点にして左側の洞窟ダンジョンの中を調査したいと思いますが、皆さんはどうしますか?」


「あぁそれで良いと思う!まずは、洞窟を調べて他にも拠点が出来そうな場所があればそちらに移っても良いと思う。」


「はい!それで大丈夫です。」


「では、ケイジ君!洞窟の中を案内してくれ!」


「はい!わかりました!皆さん!こちらです!」


「おぉ!この広さがあれば十分拠点に出来るな!」


「今日は、一応ここで休んで明日から左側の洞窟の中を調査したいと思いますがどうでしょうか?」


「あぁそれで良いと思う!俺達も流石に少し疲れたからゆっくりと休みたい!それでだが、メンバーが6名居るから見張りを3班にしてやりたいのだが、君達はどうする?見張りを別に断ってもらっても良いぞ!」


「はい!見張りはさせて下さい!その方が、皆さんもゆっくりと休む事が出来ますから。」


「ありがとう!それではお言葉に甘えようか!見張りはこちらで決めても良いかな?」


「はい!良いですよ!」


「わかった!では始めは、マキとマサの班だ!この2人は、僧侶と魔法使いなので先に見張りをしてもらいあとはゆっくりと休んでもらう!次は、ケイジ君とベルちゃんの2人だ!一応案内人も兼ねて居るからここにした!最後は、俺とハルだ!俺達は、基本的に戦士系だから最後でも問題無い!これで以上だ!」


「はい!わかりました!では、食事の準備をしますね!」


「あぁわかった!ありがとう!」


「いいえ!これくらいはしないと行けませんから!」


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