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異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第5章 ダンジョンへ
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第5章5-2冒険者パーティー

〈コンコンコン〉


「はーい!少しお待ち下さいね!」


〈ガチャン〉


「あらケイジさん!ベルちゃんいらっしゃい!」


「おはようございます!」


「おはようございます!♪」


「長老様は?」


「中に居ますよ!どうぞ上がって下さいね!」


「はい!失礼します!」


「はい!失礼します!」


〈コンコンコンガチャ〉


「長老様!冒険者の方がこられたと聞き来ました!」


「おぉ!ケイジ殿!ベル!こっちじゃ!」


「そちらの方が?」


「おぉ!そうじゃ!ケイジ殿!こちらは銀ランク冒険者の勝利の息吹と言うパーティーじゃ!」


「初めまして、ケイジと言います。隣がベルです。宜しくお願いします。」


「初めまして、ベルです。よろしくお願いします。」


「初めまして俺がこの勝利の息吹のパーティーでリーダーをしている戦士のカズと言う!どうかよろしく頼む!メンバーを紹介しよう!」


「初めまして、私はマキと言います。僧侶です。よろしくお願いします。」


「初めまして、俺はマサと言う。魔法使いだ!よろしく!」


「初めまして、私はハルと言います。武道家です。よろしくお願いします。」


「俺達は全員が従兄妹いとこでな、家の家業の手伝いついでに冒険者をやっていたんだが、今は冒険者をおもにしている!まぁ気楽に俺達と付き合ってくれ!」


「はい!わかりました!ありがとうございます。こちらこそ宜しくお願いします!」


「よろしくお願いしますね!」


「あぁ!こちらこそよろしく!」


「では、これからの事を話し合うかの!良いか?皆の者?」


「はい!大丈夫です!長老様!」


「あぁ!こっちも良いぜ!」


「では、これから行って貰う場所へは、ケイジ殿とベルの2人が案内をしてくれる。食料は、こちらで準備するので心配無用じゃ!あとは各自で準備をしてくれ!他に何か質問とか無いかの?」


「あぁ?少し質問して良いか?」


「あぁ何じゃ?」


「この2人以外にその場所を知っている者は、この2人以外に何人いる?」


「この里では、そこに居るケイジ殿とベル以外には居ないのじゃ!」


「まぁその場所まで行けば全てわかるからな!」


「えっ?!俺達を疑っているのですか?」


「あぁ!普通はそう思うだろ?だってその場所を知っているのは、この2人だけだろ?普通は疑うだろう?疑わない奴の方がおかしくないか?」


「そうですね!逆に考えたら俺達もそうすると思います!」


「だろ!だから俺達はケイジ達を疑う訳では無いが、その場所を見るまでは信用はあまり出来ないだろう?ただそこの場所へ行く道中の戦闘は俺達に任せてくれて良い!案内人が居なくなれば俺達も全滅してしまうかも知れないからな!」


「はい!わかりました!カズさん!」


「よし!それじゃさっそく準備をして早く行こうぜ!」


「まぁ待ちなさい!食料もすぐには準備は出来ん!今日は準備に時間を取り残りの時間はゆっくりと休むが良い!そして明日万全の準備が出来たら出発すると良い!」


「はい!わかりました!長老様!」


「あぁわかったぜ!長老さんよ!」

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