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異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第4章 初めての街
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第4章4-8冒険者ギルドへ

〈チュンチュン♪〉


「2人共準備は良いか?」


「はい!ハンさん!俺は大丈夫です!」


「はい!族長様!私も大丈夫ですよ!」


「うむ!では冒険者ギルドへ行こうか!」


「はい!ハンさん!」


「はい!族長様!」


〈冒険者ギルド〉


「うぁー?!凄い施設ですね!ハンさん!」


「うぁー?!凄い人達ですね!」


「あぁ!あそこの受付をしているギルドの人間に声をかけてくる。2人はそこで待っているんだ!」


「はい!ハンさん!」


「はい!族長様!」


「うむ!では行って来る!」


「はい!いってらっしゃい!ハンさん!」


「はい!いってらっしゃい!族長様!」


「すまん!昨日ギルド長に話をしたいと言った妖精族のハンと言う!ギルド長に話は通してあるので面会を希望する!」


「はい!少しお待ち下さいね!確認を取って来ますので!」


「あぁ!わかった!」


「お待たせしました!ギルド長が面会を承諾されましたのでこちらのお部屋へどうぞ!」


「あぁ!ありがとう!2人共行くぞ!」


「はい!」


「はい!わかりました!」


〈ガチャン〉


「こちらにお座りになってお待ち下さい!それでは失礼します!」


〈ガチャン〉


〈ガチャン〉


「あなた方が私に御用と言う方ですね?」


「はい!私は妖精族の族長をしているハンと言う者です。そしてこちらの2人がケイジ殿と同じ里のベルです。それとこれがうちの里の長老様からの手紙です。」


「あぁ!リラックスして下さい!おぉ!あの人の紹介ですか!初めまして、私はこの冒険者ギルドでギルド長をさせて貰っているキュウと言います。それでこちらには何をしに来られましたか?」


「はい!俺の方から説明させていただきます!」


「俺と彼女は、長老様の依頼で大森林の様子を約2ヶ月前に調査をしに行きました!

そこで雨宿りをしようとその洞窟の中に入って行き、その洞窟が普通の洞窟ではないと思い洞窟内を調査しました。そこで俺達が見た事は、その洞窟で大量の魔物が出て来ている事に気付いて里へ急いで帰り長老様とここにいる族長様と一緒に伝えて長老様がこちらのギルドに依頼をする様にとの事で急いでこちらに来させてもらった訳なんです!」


「その長老様は、何と言ったかな?」


「はい!ダンジョンじゃないかと思われているようです。」


「何?!ダンジョンか?!」


「はい!ダンジョンです!俺も思いたくは無いのですが、洞窟にしては魔物が多く居ていましたし、それに巨大な魔物が扉の奥に居ました!」


「何?!本当か?!」


「はい!本当です!」


「それでその扉の奥に居た魔物の死体はるのか?」


「はい!りますよ!ここでは(せま)いので、どこか広い場所を貸して貰えれば出します!」


「ああ?わかった!では、解体場へ行くとしようか!こっちだ!」

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