第4章4-7冒険者ギルドへ
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「ふー。スッキリしたー!♪」
水は冷たかったけどやっぱり日本人としたらお風呂に入りたいな!♪そろそろ?ベルも拭き終わっていると思うから部屋に戻ろうかな!
〈ガチャン〉
『『えっ?!』』
「キャーッ?!な?!何でケイジさんが部屋にいるのですか?」
「いーやー?そのー?」(キョロキョロ)
『はっ!?』
「こっちを見ないで下さいー!あっちを向いて下さいー!」
「ケイジさん!もうこっちを向いて良いですよ!私の身体を見ましたか?正直に答えて下さいませんか!」
「えーと?見てません。」
「本当に見てませんか!私のスタイルはどうでしたか?」
「えーと?細くて出る所は出ていて良いスタイルだと思うよ!」
『えっ?!』
「本当ですか?」
「あぁ本当だよ!」
「嬉しいですー!♪って見てたじゃないですか!」
「あっ?!ベル!ゴメン!」
「これじゃお嫁に行けないですよー。ケイジさん!責任取って下さい!」
『えっ?!』
「ベルの裸を見ただけでお嫁に行けないのは無いと思うよ?」
〈ガチャン〉
「2人共何を騒いで要るんだ?」
「族長様ー!ケイジさんが部屋に入って来て私の身体を見たんですよー!私もうお嫁に行けませんよー!」
「あぁ」(汗)
「ケイジさん!」
「はっ!?はい!」
「ケイジさん!私をケイジさんのお嫁さんにして下さい!♪」
『えっ?!』
「えーと?えー!?本気ですかベルさん?!」
「本気ですよ!♪それともケイジさんは私の事がお嫌いですか?」
「いいえ!嫌いではありませんよ!」
『えっ?!』
「ケイジさん?本当ですか?」
「ぞ?!族長様!ベルさんを何とかして下さいませんか?」
「あぁ!ケイジ殿はベルの事をどんな風に思っている?」
「俺ですか!俺は?ベルの事を一応大事な人と思っては居ますけど、そこまでは考えた事が無いので、好きと嫌いで考えたらはっきりとは言えませんけども?多分好きだと思いますよ!」
「あぁ!わかった!ベルはどうなんだ?冷静になって言ってみなさい!」
『えっ?!』
「私ですか?えーと?私はケイジさんの事がいつの間にか大好きになって居ましたね!これは私の本心だと思いますよ!」
『えっ?!』
「そうだったの?ベルさん?」
「はい!私はケイジさんに魔物から命を助けて貰いました!けども気付いたのはあの洞窟の扉の奥に居た魔物がケイジさんを攻撃してケイジさんが倒れた時に私は怒りと哀しみで自分の気持ちを理解しました。でもケイジさんと族長様が魔物に囲まれて窮地に立っている所に、身体が自然に動いて気が付いたらあの様な行動に移っていていました。でも本当は遠くで見ているつもりだったのです。」
「あぁわかった!ケイジ殿!この話は里へ戻ってからで良いか?」
「はい、良いですよ。」
「ベルも良いな?」
「はい!私も良いです。」
「それでは2人共!明日も早い!そろそろ寝る準備をして寝ろ!この話は今はしまいにする!良いな?」
「はい!わかりました!」
「はい!わかりました!族長様!」
「うむ!では寝ようか!」
「はい!ハンさん!おやすみなさい!」
「はい!族長様!おやすみなさい!」
「うむ!」




