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異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第4章 初めての街
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第4章4-6冒険者ギルドへ

「ふー。食べた!食べた!ベルはどう?」


「はい!私もお腹が一杯になりました!♪」


「それにしても良く食べたね?」


「はい!料理が美味しかったので2回もおかわりしてしまいましたよ!♪」


「それじゃハンさん!明日はいつ頃冒険者ギルドへ行きますか?」


「あぁそうだな?朝食を食べたあとに冒険者ギルドの方へ行くか!ギルドの用事が無くなったら少しは買い物をして宿に帰るか!」


「じゃあ今日はもう少ししたら寝ましょうか!」


「あぁそうだな!」


「はい!そうですね!♪」


「では部屋に戻りましょうか!」


「あぁ!」


「はい!ケイジさん!♪」


〈ガチャン〉


「そういえば?この宿はシャワーかお風呂は無いのですか?」


「その様な物は設置していない!シャワーかお風呂があれば宿代が高く設定されるだろう!だからどの宿も湯を買ってもらいその湯で身体をを皆拭いてしている筈だ!あと宿の裏庭に井戸もあるからそこで水を汲んで身体を拭く事も出来る!」


「あのー?私?お湯で身体を拭きたのですみませんが、族長様?お湯を買うお金を私に下さいませんか?」


「あぁ良いだろう!この金でお湯を貰って来て部屋で拭きなさい!」


「はい!ありがとうございますね!族長様!♪」


〈ガタン〉


〈ダダダダダ〉


「それではハンさん?俺達はどうしましょうか?」


「あぁベルが拭き終わるまで俺達は食堂(した)で時間を潰そう。」


「はい!わかりました!」


〈ガチャン〉


「あれ?ケイジさんも族長様もどこへ行くのですか?」


「あぁ!ベル!俺と族長様は下の食堂で時間を潰そうと思う!ベルはゆっくりそのお湯で身体を拭くと良いよ!時間を見計らって戻って来るから!」


「はい!ありがとうございますね!ケイジさん!族長様!♪」


「あぁ!では行くぞ!ケイジ殿!」


「はい!ベル!またあとでね!」


「はい!ケイジさん!♪」


〈ガチャン〉


「それでは俺は井戸で身体を拭いて来ますよ!汚ないままじゃ相手も良い印象は持ちませんからね!」


「あぁ好きにするが良い!ケイジ殿!俺はもう1杯だけ酒を飲む!ケイジ殿はどうする?一緒に酒を飲むか?」


「えーと?俺はお酒を飲んだ事が無いのでどんな状態になるかわかりませんし明日は大事な話をしないといけないので今日は止めときますよ!また機会があれば誘って下さいね!」


「あぁそうだな!わかった!ケイジ殿の好きにするが良い!」


「ありがとうございます!族長様!」


「あぁ!」


「では俺は井戸で身体を拭いて来ます!」


「あぁ!気付けてな!」


「はい!」


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