第4章4-5大森林の外へ
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「はい!お待ちどう様です!♪まずはエールとシチューとサラダですね!♪あとはもうすぐ出来ますので少しお待ち下さいね!♪」
「はい!」
「はい!わかりました!♪」
「ハンさん?ギルドの方はどうでしたか?」
「あぁ!何とか明日時間を作ってくれるそうだ!」
「そうですか!良かったですね!」
「あぁ!あとギルドに所属していない者が、魔物を買い取って貰えるか聞いて来たが、ギルドに所属して居なくとも大丈夫そうだ!だけどギルドに所属して居ないから、何割かはギルドが手数料として徴収するらしい!」
「俺は構いませんよ!ギルドのルールに則りギルドがするんでしょ?」
「あぁそうだ!」
「じゃあ大丈夫じゃないですか?きちんと査定をしてもらいそこで判断をしますよ!」
「残りのご注文の料理、お待たせしました!♪」
「まずは、日替り定食ですね!♪そしてこちらが、シチューとステーキと魚の各定食になりますね!♪それじゃ!ごゆっくりどうぞ!♪」
「さあ!話はまたあとで!今は料理が冷めないうちに頂きましょうか!」
「あぁ!頂こう!」
「はい!頂きましょうね!♪」
『『『いただきます!♪』』』
「これは美味しいですね!肉の味がしっかりとしていて美味しいですね!」
「はー!♪これも!これも!これも!みんな美味しいですね!♪」
「それにベルが食べている物は全て違うけど肉は同じなの?」
「違いますね!♪お肉は両方共違いますね!♪でも美味しいですよ!♪」
「店員さんに聞いて見る?」
「はい!聞いて見ましょう!♪すみませーん!♪」
「はーい!少しお待ち下さいね!♪」
「はい!何でしょうか?」
「あのー?この料理に使われている肉や魚はどの様な物なのですか?」
「はい!このシチューに使われているお肉はレッドパイソンと言うヘビの魔物のお肉ですね!♪次の定食とステーキのお肉がレッドバイソンと言う牛の魔物のお肉ですね!♪最後の魚はレッドフィッシュと言う魚の魔物のお肉になりますね!♪おわかりになりましたか?」
「はい!ありがとうございます!」
「はっ!?はい!ありがとうございますね!」
「それでは失礼しますね!♪」
「魔物の肉が食べられるとは全然知らなかった?!ベルは知っていた?」
「私も今初めて知りましたよ?でも美味しいですね!ケイジさん!♪」
「あぁ!動物より魔物の方が多く生息しているから肉って言ったら魔物の肉になるんだと思うよ!」
「今は食事を済ませてしまおうか?ベル?」
「はい!ケイジさん!♪」




