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異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第4章 初めての街
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第4章4-2大森林の外へ

「そろそろ大森林の外へ出るぞ!ケイジ殿!ベルよ!」


「はい!ハンさん!」


「はい!族長様!」


「見えて来た!ケイジ殿!ベルよ!あれが、この大森林の出入口になる!」


『『ふぁー?!』』


「眩しいな!」


「ああ!明るいですよ!」


「凄い!これが、大森林か?!どこまでこの大森林が続いているのかがわからないな?」


「はい!ケイジさん!これが、大森林なのですね!族長様!」


「あぁ!これが大森林だ!この広大な大森林を良くわからないと迷子になり最後は死んでしまう!だから俺と長老以外は余りそとには出さないのだ!」


「ハンさん!街まであとどれくらいですか?」


「あぁ!ここからは、あと3日程度で街へ着く!まずは街で宿を取り、そこからどうするかだな?街へ着く時間もあるが宿がすぐに見つかったら良いのだが、今回は、多くて3部屋取らないといけない。宿が見つかった時間で冒険者ギルドへ行くか決める!」


「はい!わかりました!ハンさん!」


「はい!わかりました!族長様!」


「うん!それでは行こうか!2人共!」


「はい!ハンさん!」


「はい!族長様!」


〈それから3日後〉


「族長様?街はあとどのくらいで見えて来るんですか?」


「ここを抜けたら街が見えて来る!ほら!ベル!見えて来たぞ!ケイジ殿も!」


「あぁ!これがこの世界の街のひとつになるのか?」


「凄く!大きな街ですね!ケイジさん!♪」


「うん!街へ入るのが楽しみだ!さぁ!ハンさん!ベル!街へ急ぎましょう!♪」


「あぁそうだな!街へ急ごう!」


「はい!ケイジさん!街へ急ぎましょう!」


〈それから2時間後〉


「ケイジ殿!ベルよ!ここが、布の街!グロースだ!」


「うわー?!布が空を舞っているみたいで綺麗だ!」


「うゎー?!ケイジさんの言った通り布が空を舞っているみたいで綺麗ですね!」


「さぁ!2人共!街に入るぞ!」


「はい!ハンさん!」


「はい!族長様!」


〈門の前で〉


「止まれ!お前達は?この街へ何をしに来た?」


「はい!この街の冒険者ギルドへ用事があり、この街へ来ました!」


「おっ?!お前は、ハンか?何故この様な時期に街へ来たんだ?」


「たっ!隊長?!この方をご存知で?」


「あぁ!こいつは妖精族の族長!ハンだ!でも?いつもだとあと1ヶ月は後に街へ来る筈だろう?それとうしろの2人は?誰だ?見た事の無い顔だな?」


「あぁ、こっちの女の子が俺と同じ妖精族のベルだ!そしてこちらの男の子がベルの命の恩人ケイジ殿だ!」


「ふーん?それで今回は街へ何の用があるんだ?」


「あぁ!この街の冒険者ギルドのギルド長に会いに来たんだ!」


『何?!』


「冒険者ギルドのギルド長にか?商業ギルドじゃなくて?冒険者ギルドへか?」


「あぁ!もしかしたら、緊急を要するかも知れない!まずは街の宿を取り休みたい!早く街へ入れてくれないか?隊長よ!」


「あぁ!済まない!では、入場税を1人頭10銅貨だ!」


『『あっ?!』』


「俺?お金を持っていない?」


「私もお金を持っていません?」


「ケイジ殿!ベル!大丈夫だ!俺が金を持っている!ケイジ殿?今まで倒した魔物は持っているか?」


「はい?一応何かあった時の為に取ってありますけど?それがどうしました?」


「それを冒険者ギルドへ行った時にでも、買い取りをして貰えば少しは金に変わる筈だ!」


『『えっ?!』』


「この魔物がお金に変わるん?」


「魔物ってお金に変わるですか?」


「あぁ!本当だ!あなた達がどの様な魔物を持って要るか俺は知らないが?大半の魔物なら冒険者ギルドで魔物の素材を買ってくれる筈だ?」


「あぁ!隊長の言う通りだ!まずは、宿を探し一旦休もうか!」


「はい!ハンさん!」


「はい!族長様!」


「うん!では2人共行こうか!」


「はい!ハンさん!」


「はい!族長様!」


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― 新着の感想 ―
[良い点] 内容は、話の展開が早め [気になる点] 文字の誤字脱字が多い。 [はい、○○さん] と返事の時、何度も出るとしつこく感じる。一度目は○○さんでも良いが、二度目は、はいだけで良い。 ? …
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