第3章3-8謎の洞窟
「んー?はっ?!ここは?」
「気が付いたか?ベル?」
「ケイジさん。ここは?」
「あぁ!洞窟の入り口にある俺達が拠点にしていた所だ!俺が倒せなかった魔物をベルが倒してそのままベルが倒れたんだ!多分急に、強力な魔法を使ったので身体が付いて行けずに気絶をしてしまったと思う。」
「まぁ今日はここで一晩あかして明日の朝にはここを出ようと思う。それに、そろそろ里へ戻って長老様に話をしないといけない!」
「はい!わかりました!」
「お腹が減っているだろう?ベル?食事が出来ているからゆっくりと食べると良いよ!」
「はい!ありがとうございますね!それではお言葉に甘えて頂きますね!♪」
「あぁ!ゆっくりと休んだら良いよ!」
「はい!♪」
「さてと、ベル?少しベルのステータスを確認して良いか?」
「はい?大丈夫ですが?どうかしましたか?」
「あぁ?ベルが急に強力な魔法を使える様になったから少しステータスを確認したかったんだ?ダメだったか?」
「いいえ、大丈夫ですよ!」
「ありがとう!じゃあ確認させて貰うから!」
「はい!どうぞ!」
「鑑定❗」
[ステータス]
ベル 女 15才
LV6 種族 妖精族 職業 村人
魔法
火魔法LV2 水魔法LV1 土魔法LV1 風魔法LV2 光魔法LV2 闇魔法LV1
スキル
鑑定LV3 料理LV4 裁縫LV3 釣りLV2
特殊スキル
精霊の祝福LV2
大食漢LV4
やはり!ベルの魔法のスキルLVが上がっているのは理解出来るが、何故か特殊スキルまでLV上がっていやがる?魔法の方は多分祝福の影響があると思うが、大食漢の方は特にこれ以上LVが上がると食料がきついかもしれない?やはり明日この洞窟を出て一旦里へ戻る事にしよう。




