第3章3-7謎の洞窟
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「でぁー!やぁー!とぉー!」
〈グォーー…〉
「ふー。段々と魔物の数が増えて来たな!大丈夫か?ベル?」
「はい!大丈夫ですよ!ケイジさん!あと、あれは何ですかケイジさん?扉みたいな物が奥に少し見えますけども?」
『扉?!』
「ベル!今のうちに、急いで回復をするんだ!理由はあとで言う!だから!今は、急いで回復してくれ!」
『えっ?!』
「わっ?!わかりました!急いで回復しますね!」
はむ!(モグモグモグモグモグモグモグモグモグモグ)
もしも俺の考えが当たって居たら、次にあう魔物は大型に違いない!それも俺達のLVを超える魔物が出て来る筈だ!
「ケイジさん!回復しました!」
「よし!ベル!あの奥の扉に行くぞ!いつでも戦える様にしていてくれ!」
「はい!ケイジさん!わかりました!」
「スマタブ!剣に変形❗」
「行くぞ!ベル!」
「はい!」
〈ガガガガガ、ドン!〉
〈グォー!〉
『『?!』』
「デカイな!こいつは!」
「何ですか?!この魔物は!?こんな魔物見た事が無いですよ?!ケイジさん!?」
「あぁ!俺も見た事が無い!でもこの魔物を倒さないと駄目だと思う!まずは、鑑定してからだ!」
「鑑定❗」
[ブラックベアー(特大)]
LV20 種族 魔物 ランク ?
スキル
遠吠えLV5 威嚇LV5 嗅覚LV5 爪攻撃LV5 噛みつきLV5
特殊スキル
逆麟LV3
『?!』
「ッチ!?前の奴より大分厄介な相手だ!ベルは、補助魔法を頼む!」
「はい!わかりました!行きます!」
「スピード!」
「行くぞ!やぁー!」
〈グォー!〉
「たぁー!やぁー!」
〈グォー!グォー!〉
「デカイからダメージが余り通っていないのか?イヤそんなに筈はない!少しづつだがダメージは通っている!剣がダメならこれだ!」
「スマタブ!大剣に変形❗」
「行くぞ!やぁー!」
〈グォーー!?〉
「よし!こいつならイケる!行くぞ!」
「やぁー!たぁー!とぉー!」
〈グォー!〉
〈グォグォー!!〉
『?!』
「行くぞ!やぁー!」
〈グァー!〉
「うぁー?!」
「ケイジさん!?」
「ケイジさん!?しっかりして下さい?!ケイジさん!?ケイジさんケイジさんケイジさん?ケイジさん死んじゃイヤー!?」
「私の!私の!大好きで大切な人をこの様な怪我をさせて許しませんよ!絶対に許しませんよ!!覚悟しなさい!!」
「うぁー!」
「ファイヤーアロー❗」
「ファイヤーストーム❗」
〈グォーー………〉
「やりました!倒せました!あっ?!ケイジさんは大丈夫でしょうか?」
「ヒーリング❗」
『んー?』
『?!』
「ケイジさん?!わかりますか?ベルですよ!」
「ベル?はっ?!ベル!魔物はどうした?!」
「魔物なら私が魔法で倒しました。」
『えっ?!』
「ベルが魔法で倒したの?」
「はい!何故か頭の中に呪文が浮かび上がり攻撃魔法が使えましたね?」
「わかった!ありがとう!ベル!」
「はい!」
〈バタン〉
「ベル?!ベル!しっかりしろ!ベルー!」




