表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第3章 大森林へ
33/115

第3章3-7謎の洞窟

ブックマーク登録14件目です。

ブックマーク登録ありがとうございます。

「でぁー!やぁー!とぉー!」


〈グォーー…〉


「ふー。段々と魔物の数が増えて来たな!大丈夫か?ベル?」


「はい!大丈夫ですよ!ケイジさん!あと、あれは何ですかケイジさん?扉みたいな物が奥に少し見えますけども?」


『扉?!』


「ベル!今のうちに、急いで回復をするんだ!理由はあとで言う!だから!今は、急いで回復してくれ!」


『えっ?!』


「わっ?!わかりました!急いで回復しますね!」


はむ!(モグモグモグモグモグモグモグモグモグモグ)


もしも俺の考えが当たって居たら、次にあう魔物は大型に違いない!それも俺達のLVを超える魔物が出て来る筈だ!


「ケイジさん!回復しました!」


「よし!ベル!あの奥の扉に行くぞ!いつでも戦える様にしていてくれ!」


「はい!ケイジさん!わかりました!」


「スマタブ!剣に変形❗」


「行くぞ!ベル!」


「はい!」


〈ガガガガガ、ドン!〉


〈グォー!〉


『『?!』』


「デカイな!こいつは!」


「何ですか?!この魔物は!?こんな魔物見た事が無いですよ?!ケイジさん!?」


「あぁ!俺も見た事が無い!でもこの魔物を倒さないと駄目だと思う!まずは、鑑定してからだ!」


「鑑定❗」


[ブラックベアー(特大)]


LV20 種族 魔物 ランク ?


スキル

遠吠えLV5 威嚇LV5 嗅覚LV5 爪攻撃LV5 噛みつきLV5


特殊スキル

逆麟LV3


『?!』


「ッチ!?前の奴より大分厄介な相手だ!ベルは、補助魔法を頼む!」


「はい!わかりました!行きます!」


「スピード!」


「行くぞ!やぁー!」


〈グォー!〉


「たぁー!やぁー!」


〈グォー!グォー!〉


「デカイからダメージが余り通っていないのか?イヤそんなに筈はない!少しづつだがダメージは通っている!剣がダメならこれだ!」


「スマタブ!大剣に変形❗」


「行くぞ!やぁー!」


〈グォーー!?〉


「よし!こいつならイケる!行くぞ!」


「やぁー!たぁー!とぉー!」


〈グォー!〉


〈グォグォー!!〉


『?!』


「行くぞ!やぁー!」


〈グァー!〉


「うぁー?!」


「ケイジさん!?」


「ケイジさん!?しっかりして下さい?!ケイジさん!?ケイジさんケイジさんケイジさん?ケイジさん死んじゃイヤー!?」


「私の!私の!大好きで大切な人をこの様な怪我をさせて許しませんよ!絶対に許しませんよ!!覚悟しなさい!!」


「うぁー!」


「ファイヤーアロー❗」


「ファイヤーストーム❗」


〈グォーー………〉


「やりました!倒せました!あっ?!ケイジさんは大丈夫でしょうか?」


「ヒーリング❗」


『んー?』


『?!』


「ケイジさん?!わかりますか?ベルですよ!」


「ベル?はっ?!ベル!魔物はどうした?!」


「魔物なら私が魔法で倒しました。」


『えっ?!』


「ベルが魔法で倒したの?」


「はい!何故か頭の中に呪文が浮かび上がり攻撃魔法が使えましたね?」


「わかった!ありがとう!ベル!」


「はい!」


〈バタン〉


「ベル?!ベル!しっかりしろ!ベルー!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ