第3章3-6謎の洞窟
「ベル!次に魔物と戦闘になり戦闘が終わったら、少し危険だが、少し軽めなサンドイッチな物を軽く食べてくれ!」
『えっ?!』
「ケイジさん?危険ですって!私イヤですよ?」
「あぁー!悪い!きちんと説明していないな?」
「はい?していませんね?」
「先程まで、ベルが食事を取って居ただろう!」
「はい?取っていましたがそれが何か?」
「普段の食事と違った所は無かったか?」
「そうですね?普段よりなかなかお腹が満腹に為らないなー?とは少し感じましたね?それがなにか?」
「あぁ!ベルが食事を取り終わるまでに約3時間程掛かって要ると俺は思うんだよ?」
『えっ?!』
「私ってそんなに時間を取って居たんですか?」
「あぁ!あの時は俺も、ベルがあんなに食事を取って居る所を見るのは初めてだったので、判断が出来て居なかった?でも、ベルに質問したあとで考えていたが、ベルが魔法を多様するとその分だけ大食漢のスキルが働き掛けてしまうと、俺はそう思っている!どうだベル?」
「えーと?そうですね?魔法を使ったあとは少しだけですが?少し空腹感を感じる程度ですね?」
「ベル?これからは、多分さっき見たいにゆっくりと休める場所はないかも知れない!」
『えっ?!』
「どうゆう事なんですか?」
「あぁ?俺の考えが当たっていたら、これから先は戦闘を回避するのが難しくなって来る!だからベルは戦闘が終わったら直ぐに軽めな物を少しだけ食べて回復にまわってくれ!これをする事でベルのスキルが常に勝る事は無くなる筈だ!」
「はい!わかりました!次の戦闘が終わったら直ぐに軽めな物を食べますね!」
「あぁ!そうしてくれ!では、行くぞ!ベル!」
「はい!ケイジさん!」
〈それから数分後〉
〈グォー!〉
「でぁー!やぁー!とぉー!」
「ヒール!」
〈グォーー…〉
「ふー。ベル!ありがとう!」
「いいえ!これが今、私が出来る事なので!」
「うん!そうだね!ベル!今のうちに、少しでも回復するんだ!」
「はい!ケイジさん!ありがとうございますね!♪では?クッキーを頂きましょうか!いただきます!♪」
はむ!(モグモグ)
はむ!(モグモグモグモグ)
はむ!(モグモグモグモグモグモグ)
(ゴックン)
「ふー。ご馳走様でした!♪」
「ベル?状態はどうだ?」
「はい、今食べた事で空腹感が無くなりました!それからスキルも発動していない様ですね!これなら少しの時間で回復出来るので、大丈夫だと思いますよ!」
「そうか!なら!これから先はこの様にしよう。少しでもベルが回復出来れば、進む速度が上がる筈だ!」
「はい!では、急いで行きましょう!」
「あぁ!急いで行こう!ベル!」
「はい!♪」




