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最弱ナイトと冒険者《未完》  作者: Cカムカム
21/24

蝶奪取と受付ちゃん

蝶妖精は青や紫に発光し、まるで星空にいる感覚になるほど美しい、、、、

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

俺、ランドルは二人と別れてから、蝶妖精が大量発生してる現場を見ていた、

 いくらたくさん居ても、この人数と妖精の素早さ、普通に集めるときつそうだ

 おそらくリュカとコウレイは100集まらないだろう、そこで俺は工夫をして

 集めることにした、、、

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「よっしゃ、ついに30匹!!」

と喜んでる奴の籠を俺は盗って中身を自分の籠に入れた、要するに泥棒である

 しかし、ステルスの効果で気付かれない。

「やったあああ これで45匹目!!」

よし次はあの娘のを、、、あれ、あれは受け付けちゃんじゃないか

「おーい受付ちゃん捗ってるかい?」

「あ、そのけだるい声はランドルさんですね!捗ってますよ!」

声がけだるいって、、、

「45匹だっけ?俺今75匹目」

「すごいですね!!どうやってるんですか?」

「ステルスで近づいて盗ってるんだよ!」

「なるほど!」

おそらく彼女の頭では盗ってるが獲ってるなのだろうが、あえては言わない、

「ところで受け付けちゃんって職業なんなの?」

「戦闘職は炸裂魔剣士という、剣を魔法で作って、それで戦ったり、剣を

 魔力で爆破したりする職業です!」

マイナーすぎる職業だろ、、、レベルはいくつなのだろう

「レベルは?」

「いま120です」

「え、めっちゃ高いじゃん!なんで受付やってるの?」

「みなさんの笑顔を見るのが好きで!」

いい子だ、すごくいい子、リュカに爪の垢煎じて飲ましてやりたい。

「しかし、この妖精綺麗ですよね!」

「たしかにな、紫色や青色に発光して、まるで夢の世界だな、ハハッ」

「そうですね!素敵ですよね!」

しかし、綺麗な装飾の鎧を着た受付ちゃんと妖精の組み合わせは映えるな。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 元気そうに蝶を捕まえる受付ちゃんと別れ、蝶妖精を盗り続けた、少しすると

 妖精は消えてしまった、そろそろギルドに戻ろうと思う、そうだ、ギルドに 

 帰ったら受付ちゃんも巻き込んで酒を飲もうと思う


読んでいただきありがとうございます

次回新キャラ出ます

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