蝶奪取と受付ちゃん
蝶妖精は青や紫に発光し、まるで星空にいる感覚になるほど美しい、、、、
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俺、ランドルは二人と別れてから、蝶妖精が大量発生してる現場を見ていた、
いくらたくさん居ても、この人数と妖精の素早さ、普通に集めるときつそうだ
おそらくリュカとコウレイは100集まらないだろう、そこで俺は工夫をして
集めることにした、、、
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「よっしゃ、ついに30匹!!」
と喜んでる奴の籠を俺は盗って中身を自分の籠に入れた、要するに泥棒である
しかし、ステルスの効果で気付かれない。
「やったあああ これで45匹目!!」
よし次はあの娘のを、、、あれ、あれは受け付けちゃんじゃないか
「おーい受付ちゃん捗ってるかい?」
「あ、そのけだるい声はランドルさんですね!捗ってますよ!」
声がけだるいって、、、
「45匹だっけ?俺今75匹目」
「すごいですね!!どうやってるんですか?」
「ステルスで近づいて盗ってるんだよ!」
「なるほど!」
おそらく彼女の頭では盗ってるが獲ってるなのだろうが、あえては言わない、
「ところで受け付けちゃんって職業なんなの?」
「戦闘職は炸裂魔剣士という、剣を魔法で作って、それで戦ったり、剣を
魔力で爆破したりする職業です!」
マイナーすぎる職業だろ、、、レベルはいくつなのだろう
「レベルは?」
「いま120です」
「え、めっちゃ高いじゃん!なんで受付やってるの?」
「みなさんの笑顔を見るのが好きで!」
いい子だ、すごくいい子、リュカに爪の垢煎じて飲ましてやりたい。
「しかし、この妖精綺麗ですよね!」
「たしかにな、紫色や青色に発光して、まるで夢の世界だな、ハハッ」
「そうですね!素敵ですよね!」
しかし、綺麗な装飾の鎧を着た受付ちゃんと妖精の組み合わせは映えるな。
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元気そうに蝶を捕まえる受付ちゃんと別れ、蝶妖精を盗り続けた、少しすると
妖精は消えてしまった、そろそろギルドに戻ろうと思う、そうだ、ギルドに
帰ったら受付ちゃんも巻き込んで酒を飲もうと思う
読んでいただきありがとうございます
次回新キャラ出ます




