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厨二とお嬢様

前回のあらすじ

・糸目関西キャラこと、犬鬼灯きぬとう恭弥きょうや君が出てきたよっ!

(なんで、犬鬼で、きとうって読むんだよ?)

・主人公が痛い自己紹介をしたよ!(黒歴史確定だね笑)

今回の見どころ

・新たなクセつよな同級生が(気になるな〜)

・ライバルあらわる!!!(なんですと〜〜〜)

「うむ!其方、面白い!妾の下僕になると良い。」

と、後ろの席でから少女が言ってくる。


「いや、ならねぇーよ.......ってか自己紹介だぞ」

と、ついツッコミを入れてしまう。

「なるほど!.......確かに名乗った方が下僕になりやすいかもしれんな!」

俺が言いたかった事とは、大部分が的外れな事を言われる。


「妾の名前は、"皇河崎(こうがさき) (ほとり)"。

 同じクラスになれることを光栄に思うと良いぞ!”」


で、とさらに自己紹介を進めて行く。

「この、バカお嬢様の執事やってます。」

「えっ!ガチなん?妾ってそういうキャラやと思っとたわ」

「残念ですが.......」

「残念とはなんじゃ!ってかキャラじゃないわ!」

(バカは認めるんだ.......)


「ってなわけで、私の名前は"佐竹(さたけ) 勇理(ゆうり)"です。」

「どういうわけだよっ!......ちなみに俺は、"佐藤(さとう)・ダ・文夫(ふみお)"。

 よろしくなっ!ちな、4/1ハーフ。」


俺は、動揺する。四月なのに、汗をかき始める。

もちろん、冷の方だ。それは、もうものすごく。

動揺したのは、4/1ハーフの情報では無い。



ーーーーーーツッコミ役が奪われた


俺の一番のアイデンティティ、が奪われたのである。

驚きの中に悔しさや、怒りが混じっている。

確かに、ツッコミどころがあるヤツの後に自己紹介したのだから、

ツッコミしやすくはーーーある。

だが、それでも.......だ。



ーーーーーー俺がツッコミを入れられなかった。


この事実は現実であり、覆ることはないのである。

どうも!あなたは何おにぎり?

僕は、高菜おにぎりです。


今回は、ちょっと少なめかな。

この話は、50話ぐらいで完結したいなっ!と思っています。

今の所、(数え中)

2026年05月24日 00時00分と、

2026年06月28日 00時49分。

そして、今日の2026/06/28分を含めると、

(計算中)

平均10日に一話ですね。

じゃあ、あと470日後には完結していると思います。

それでは、今日はこれぐらいで!

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