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武器屋
武器屋に入る。
壁には剣や槍が並んでいる。
「すげぇ……」
ルクが目を輝かせる。
ガルドは斧を持ち上げる。
「……重いな」
俺は短剣を手に取る。
「今のでも問題はないが……」
店主が声をかけてきた。
「兄ちゃん、いい目してるな」
「そうか?」
「戦ってる目だ」
少し笑う。
「まあな」
いくつか見て回るが――
値段を見る。
「……高いな」
「そんなもんだ」
店主が言う。
「いい武器は命を守るからな」
確かにそうだ。
樽の中にはいくつかの武器が入れられている
「これは?」
「それは、安くで売ってんだよ、買い手がなかなかつかない武器でな」
樽の中の短剣を手に取る。
「大分いい品に見えるが?」
苦笑いしながら店主は
「もちろん、いい品さ、気に入ったか?」
俺は手に持った武器や他の武器を見て
「そうだな、何本か貰うよ」
3人の武器も含めて、新調をする。




