↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
元勇者パーティーのテイマー、魔物スキルを集めながら気ままに旅する  作者: 時雨りと


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
40/45

武器屋

武器屋に入る。


壁には剣や槍が並んでいる。


「すげぇ……」


ルクが目を輝かせる。


ガルドは斧を持ち上げる。


「……重いな」


俺は短剣を手に取る。


「今のでも問題はないが……」


店主が声をかけてきた。


「兄ちゃん、いい目してるな」


「そうか?」


「戦ってる目だ」


少し笑う。


「まあな」


いくつか見て回るが――


値段を見る。


「……高いな」


「そんなもんだ」


店主が言う。


「いい武器は命を守るからな」


確かにそうだ。


樽の中にはいくつかの武器が入れられている


「これは?」


「それは、安くで売ってんだよ、買い手がなかなかつかない武器でな」


樽の中の短剣を手に取る。


「大分いい品に見えるが?」


苦笑いしながら店主は


「もちろん、いい品さ、気に入ったか?」


俺は手に持った武器や他の武器を見て


「そうだな、何本か貰うよ」


3人の武器も含めて、新調をする。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。