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お仕事ください  作者: 桜桃露雨
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第5話:修行の壁、そして克服


( ´・ω・)っ「さて修行のメニュウじゃが、心にラピズラルリを思い浮かべるんじゃ」

( ´・ω・)っ「真っ青なラピズの中にある金の粒を探すのじゃ」


かなり変わった人と聞いてたけど・・・普通だよね?クァヴィ導師。


( ´・ω・)っ「おまい!今ヒロシといったな!ひょうがらのぼうしをくいしばれ!」

これさえなければ・・・

⎛´・ω・`⎞「ハカセー愛馬のひょうすん号の調子はどう?」

( ´・ω・)っ「ほうヒロシさんは変わった名前の馬を飼っているんだな」


ポンシューハさんが来るとさらにカオスになる・・・仲がいいんだか悪いんだか?

えっと・・・心にラピスラズリを思い浮かべてっと・・・

金の粒を探せばいいんだな・・・…・・・…・・・…出来ない・・・

( ´・ω・)っ「ふむ?うまくできないようじゃな・・・それを超えないと習得は不可能じゃぞ?」


そして3か月・・・


真っ青なラズリンの中に光る金の粒・・・よし!攫めた!!

( ´・ω・)っ「うむ、その金の粒をどんどん大きく育てるんぢゃ」

クァヴィ導師!持ちきれません・・・・

( ´・ω・)っ「うむ、もう教えることはない。その感覚を忘れるんぢゃないぞ」


璃法を習得できた?

まだ実感がわかない。

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