↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
21/98

022⚫️遠い未来の会話

「艦長、何をしておられますかな。」

「ああ、クドー。いや、今日は記念日なんでな。」

「ほっほお。’もひとつ’との思い出の日ですか。」

「ちゃう、ちゃう!常温核融合が実現した日やで。」

「これは失礼。そうですな、人類が宇宙に飛び出す切っ掛けとなった、あの技術。文明の黎明期によく見つけたものですな。」

「’火を発明したもの’の名前はわからへんけど、これは確かな記録として残ってるからな。そうそう、このお嬢さんが両親に代わって受賞したんや。」


グレッグが端末モニターを示す。

そこには、真剣な眼差しの少女の姿が映し出されていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。