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追放令嬢の和食食堂経営 ~バカにされた土魔法で最高の相棒とともに和食を作ったら、最強のもふもふが住み着きました~  作者: 速水静香
第二章:食材を求めて

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第九話:深き森のダンジョン

 ダンジョンの最深部。

 コテツが開けた巨大な石の扉の向こう側に広がっていたのは、広大なドーム状の空間だった。

 そこは、魔法的なトーチによって、昼間のように明るく照らされていた。

 そして、その明るい空間の中央に、何かの巨大な獣がうずくまっているのが見えた。

 私たちの侵入に気づいたのか、その獣がゆっくりと立ち上がり、低い咆哮を上げた。


「ブルルルルォォォッ!」


 お腹の底までびりびりと響くような、とても重たい鳴き声だ。

 立ち上がったその姿は、これまでダンジョン内で出会ってきたどの魔物よりも、ずっと巨大だった。

 鋼のように硬く盛り上がった筋肉で覆われた、赤黒い大きな体。そして、肩の上に乗っているのは、太く鋭い角が二本生えた巨大な牛の頭だ。

 太い腕には、私やコテツの身長よりもはるかに大きな、両刃の戦斧をしっかりと握りしめている。


 長年誰も倒すことのできなかった、このダンジョンの主。

 その見た目から、すぐに何なのか私には分かった。

 牛頭の魔人、ミノタウロスだ。

 ミノタウロスは鼻からシュウウと白い息を吐き出し、巨大な戦斧を両手で構えて、私たちを力強く睨みつけてきた。


「ハク、コテツちゃん。あれがこのダンジョンの一番奥にいる主よ」


 私が静かに声をかけると、コテツは大きく頷き、私を守るように一歩前へ出た。

 しかし、それよりも早く動いた者がいた。


「わんっ!」


 ハクだ。

 彼は元気よく短く吠えると、全く怖がる様子もなく、真っ直ぐにミノタウロスに向かって駆け出した。

 白い毛玉が、ドーム状の広い空間をものすごい速さで進んでいく。


「グォォォォォッ!」


 ミノタウロスは自分に向かって走ってくる小さな犬を見て、怒りのような大きな声を上げた。

 そして、両手で持った巨大な戦斧を高く振り上げ、ハクを潰そうと全力で振り下ろした。


 ドガァァァァァン!!


 凄まじい轟音が響き、戦斧が石の床に激突した。

 床の石が粉々に砕け散り、大量の破片と土煙が舞い上がる。

 まともに当たれば、どんなものでも潰れてしまうような恐ろしい一撃だ。

 しかし、そこにハクの姿はなかった。


「わふっ」


 ハクは戦斧が落ちてくる直前に、信じられないほどの身軽さで横へ跳び退いていたのだ。

 そして、戦斧を振り下ろして体勢を崩したミノタウロスの太い腕を蹴り台にして、空高く跳躍した。

 ハクの白い身体が、ミノタウロスの巨大な牛の頭と同じ高さまで一気に上がる。


「モォォォ!?」


 ミノタウロスが驚いて顔を上げた瞬間、ハクは空中で体をひねり、後ろ足をミノタウロスの顔面に力強く叩き込んだ。


 ドゴォォォォスッ!!


 鈍く、しかしとても重たい音が空間に鳴り響いた。

 ハクの小さな足から放たれたとは思えないほどの、規格外の力。

 蹴り飛ばされたミノタウロスの巨体は、一瞬だけ宙に浮き、そのまま後方へものすごい勢いで吹き飛んでいった。


 ズドォォォォン!!


 ミノタウロスはドーム状の空間の奥にある硬い石の壁に激突し、壁に大きなひび割れを作ってから、地面にどさりと倒れ込んだ。

 手から離れた巨大な戦斧が、少し遅れてガランガランと音を立てて転がる。

 ミノタウロスは地面に倒れたまま、ピクピクと少しだけ動いた後、静かになった。


 たったの一撃だ。

 長年誰も攻略できなかった難関ダンジョンの主は、ハクの前では、ただの少し大きな的でしかなかったのだ。


「わんっ! わはっ、わはっ」


 ハクは地面にふわりと着地すると、何事もなかったかのように尻尾をパタパタと振りながら、私のところへ駆け寄ってきた。

 そして、私を見上げて、よくやったでしょうとアピールするように、舌を出して嬉しそうにしている。


「ハク、お疲れ様。本当にすごいわね」


 私がハクの頭をよしよしと撫でてやると、ハクは気持ちよさそうに目を細めた。

 普通の冒険者が見たら、きっと言葉を失うような光景なのだろう。でも、私にとっては、いつもの頼もしいハクの姿でしかなかった。


「さて、あとは素材の回収ね。コテツちゃん、お願いできるかしら」


 私が指示を出すと、コテツは静かに頷き、倒れたミノタウロスのところへ歩いていった。

 コテツはまず、床に転がっている巨大な戦斧を拾い上げた。そのままだと大きすぎて持ち帰るのが大変なので、コテツは太い腕に力を込め、戦斧の柄を両手で掴んで膝に当てた。


 バキィッ!


 太い金属の柄が、コテツの圧倒的なパワーによって真ん中から真っ二つに折られた。

 コテツはそれを丁寧に麻袋の中へ押し込む。

 次に、ミノタウロスの頭に生えている二本の太い角を掴むと、力任せに根元からボキリと折り取り、それも袋に入れた。

 討伐の証明としては、これだけで十分だろう。


「ありがとう、コテツちゃん。これでダンジョンの攻略は終わりね」


 私は大きく伸びをして、深く息を吐き出した。

 危険な罠や強力な魔物がたくさんいたけれど、ハクとコテツのおかげで、怪我一つすることなく一番奥までたどり着き、目的を果たすことができた。

 これで、ギルドでの誰からも文句を言われない確固たる実績と、莫大な資金が手に入ったはずだ。


 ふっくらと炊き上がった、真っ白なご飯。

 大豆を発酵させて作る、豊かな香りのするお味噌とお醤油。

 それらの未知の食材を、あの気難しい仕入れ屋のキースさんに探してもらうための条件が、ついに揃ったのだ。


 私は想像する。

 私の土魔法で作った丈夫な土鍋に、綺麗に洗ったお米と水を入れて、かまどの火にかける。

 最初は強火で一気に沸騰させ、グツグツと音が鳴り始めたら少し火を弱める。土鍋の蓋の隙間から、お米の甘くて優しい香りの混ざった白い湯気が立ち上ってくる。

 火を止めてしばらく蒸らした後、ゆっくりと蓋を開ける。

 そこには、一粒一粒が真珠のように白く光り輝き、ふっくらと立ち上がったご飯があるのだ。


 さらに、その横にはお味噌汁。

 お鍋でお湯を沸かし、刻んだお野菜をたっぷりと入れる。お野菜が柔らかくなったら、火を止めて、茶色いお味噌をゆっくりと溶かし入れる。

 お味噌が溶けた瞬間に広がる、あの深くて心が落ち着く香り。

 お椀によそって一口飲めば、お野菜の甘みとお味噌のコクが口いっぱいに広がり、体の芯から温まる。


 そして、石窯でこんがりと焼いたお肉に、数滴のお醤油を垂らす。

 熱いお肉の上でお醤油が焦げる、あの香ばしくて食欲を強く刺激する匂い。

 それを白いご飯と一緒にお口に運ぶ。


「…………」


 想像しただけで、口の中によだれがあふれてきそうになる。

 お米とお豆さえあれば、この世界でも絶対にあの最高の食事を作ることができるのだ。

 私にとって、あの和食の味わいは、他の何よりも価値のあるものだ。


「さあ、急いで帰りましょう。ガンツさんに報告して、早く仕入れ屋さんに依頼を出さなくちゃ」


 私が元気よく声をかけると、ハクは「わんっ!」と吠えて先に立ち、コテツは素材の入った重い袋を肩に担いで私の後ろについた。

 私たちは、ミノタウロスが倒れているドーム状の空間を後にして、来た道を戻り始めた。



 ダンジョンの入り口を抜け、外の深い森へ出ると、木々の間から明るい太陽の光が差し込んでいた。

 何日も薄暗い場所にいたから、太陽の光がとても眩しく感じる。

 私たちはハクの案内で森を抜け、開けた街道へ出ると、そのままフロンティアの町へと向かって真っ直ぐに歩き続けた。


 町に入ると、いつものように多くの人たちで賑わっていた。

 市場からは野菜や果物を売る元気な声が聞こえ、すれ違う人たちは皆、私たちの連れているコテツとハクを見て少しだけ道を譲ってくれる。

 私は寄り道をすることなく、真っ直ぐに冒険者ギルドの大きな木造の建物へと向かった。


 ギルドの入り口の重い扉を押し開ける。


 ギルドの中は、相変わらずたくさんの冒険者たちで騒がしかった。

 大きな木のテーブルを囲んでお酒を飲んでいる人たちや、壁に貼られた依頼の紙を真剣な顔で眺めている人たちがいる。

 私たちが中に入った瞬間、入り口近くにいた何人かがこちらに気づいて、驚いた顔をした。


「おい、あのお嬢ちゃん……」

「一週間ほど前に、深き森のダンジョンに行った子じゃないか?」

「もう戻ってきたのか? 早すぎるぞ。まさか、途中で逃げ帰ってきたのか?」


 ひそひそとした話し声が聞こえてくる。

 私がダンジョンの踏破依頼を受けた時、周りにいた人たちは本気で止めてくれていた。だから、一週間程度であっさりと戻ってきた私を見て、途中で諦めて帰ってきたのだと思っているようだ。

 私は彼らの言葉を気にせず、真っ直ぐに受付のカウンターへと向かった。


 カウンターの奥には、一週間ほど前に私の冒険者登録をしてくれた、あの若い女性職員が座っていた。

 彼女は私と目が合うと、ポカンと口を開けた。


「シャーロットさん……。もうお戻りになったのですか?」

「はい。ただいま戻りました」


 私が笑顔で答えると、女性職員は困ったような顔をした。


「あの、お怪我はありませんか? やっぱり、深き森のダンジョンは難しすぎましたよね。無理をして進まなくて正解だったと思います」


 彼女も、私が途中で逃げ帰ってきたのだと信じているようだ。

 私は首を横に振った。


「いえ、途中で帰ってきたわけではありません。踏破依頼、きちんと終わらせてきましたよ。素材の買い取りと、依頼の達成の手続きをお願いできますか」

「……はい?」


 女性職員は私が何を言っているのかわからないというように、固まってしまった。

 近くのテーブルに座っていた冒険者たちの話し声も、ピタリと止まる。


「終わらせてきたって、それはつまり、一番奥まで行ったということですか?」

「ええ、そうです。コテツちゃん、袋をここへ置いて」


 私が指示を出すと、コテツは背負っていた大きな麻袋をカウンターの横にどさりと置いた。

 袋の口を開け、中からダンジョンの道中で手に入れた素材を取り出して、カウンターの上に並べていく。


 まずは、序盤の洞窟エリアで倒した、巨大な蝙蝠の大きな牙と鋭い爪の束。

 それを見た女性職員の目が、少しだけ大きくなった。


「こ、これは、ブラッド・バットの素材ですね。洞窟の入り口付近にいる魔物です。ここまでなら、なんとか行けたのですね」


 私は何も言わず、コテツに次の素材を出させた。

 次は、深層の迷路エリアでコテツが粉砕したガーゴイルの、硬い石の角や爪の破片だ。


「えっ……ガーゴイルの破片? ガーゴイルは迷路エリアにしか出ないはず……。それに、この欠片、まるで巨大なハンマーで無理やり砕かれたみたいに粉々になっていますけど」


 女性職員の声が少し上擦る。

 周囲の冒険者たちが、信じられないという顔で立ち上がり、少しずつカウンターの方へ近づいてきた。


「おいおい、ガーゴイルを倒したのか? あいつらは群れで襲ってくるんだぞ」


 ある冒険者のつぶやきをよそに、コテツはさらに次の素材を取り出した。

 迷路を巡回していた巨大な鬼、オーガの太い角と、コテツがへし折った丸太の棍棒の一部だ。


「オ、オーガの角……! それにこの棍棒の太さ、間違いなく上位の個体です。シャーロットさん、本当に迷路を抜けて、奥まで進んだんですか?」


 女性職員は立ち上がり、カウンターから身を乗り出して素材を見つめている。

 周りの冒険者たちも、大きな声を上げ始めた。


「あり得ない! あんな少人数で、ガーゴイルの部屋もオーガも突破したっていうのか!?」

「しかも、怪我一つしてないじゃないか!」


 ギルドの中が騒然となる中、私は最後に一番大切なものを出すようにコテツに頷いた。

 コテツは袋の底から、二つのとても大きなものを取り出し、カウンターの上に置いた。


 ドスン!


 重たい音を立てて置かれたのは、太く鋭い二本の牛の角と、真ん中から真っ二つに折られた巨大な戦斧だった。

 それを見た瞬間、ギルドの中の空気が完全に凍りついた。

 女性職員も、周りに集まっていた冒険者たちも、誰も言葉を発することができず、ただ目の前にある巨大な角と戦斧を凝視している。


「これ、ダンジョンの一番奥の広大な部屋にいた、大きな牛の頭をした魔人の角と武器です。これで、踏破の証明になりますか?」


 私が真っ直ぐに尋ねると、女性職員は口をパクパクと動かしたが、声が出ていないようだった。


「ミ、ミノタウロスだ……」


 誰かが、とても小さな声でつぶやいた。


「あの深き森のダンジョンの主、Sランク指定のミノタウロスの角だ。間違いない、あの巨大な戦斧は伝承にある迷宮の主の武器だ」


 別のベテラン冒険者が、震える指で戦斧を指さしながら大声を上げた。

 その瞬間、ギルドの中は割れんばかりの大騒ぎになった。


「本当に踏破したのか!?」

「長年誰も倒せなかった迷宮の主を、この若いお嬢ちゃんが倒したっていうのか!」

「信じられない……あの巨大なゴーレムと白い獣だけで、どうやって……」


 みんなが驚いた顔で私とコテツ、そしてハクを代わる代わる見ている。

 ハクは騒ぎを全く気にする様子もなく、「わぁん」と退屈そうにあくびをして、私の足元でお座りをして待っていた。


「おいおい、なんの騒ぎだ」


 カウンターの奥の扉がバンと開き、大柄な男性が現れた。

 筋骨隆々とした体格のギルドマスター、ガンツさんだ。

 彼は騒がしい広間の様子に顔をしかめながら、カウンターの方へ歩いてきた。


「ガンツさん、ちょうどよかったです。ただいま戻りました」


 私が頭を下げて挨拶をすると、ガンツさんは私の顔を見て目を丸くした。


「お嬢ちゃんか。ダンジョンへ行ったのは一週間ほど前だったはずだ。なんでこんなに早く戻って……」


 ガンツさんの言葉は途中で止まった。

 彼の視線が、カウンターの上に並べられた大量の素材、特に一番手前にあるミノタウロスの巨大な角と真っ二つに折られた戦斧に釘付けになったからだ。


「おい……嘘だろ。これは、深き森のダンジョンの主の……」


 ガンツさんは信じられないというように、ゆっくりと角に触れた。


「はい。一番奥の部屋にいたので、ハクに倒してもらいました。これで、困難な依頼を達成したという条件はクリアできましたよね?」


 私がそう言うと、ガンツさんは大きく息を吸い込み、天井を仰いだ。


「クリアなんてもんじゃない。長年、誰も完全攻略できなかったあの難関ダンジョンを、たった一週間程度で、しかも怪我一つなく踏破して戻ってくるなんて……。お前さん、本当に規格外だな」


 ガンツさんは呆れたような顔をしてから、大きな声で豪快に笑い出した。


「あっはっは! 見事だ! お嬢ちゃんの実力と、その相棒たちの力は本物だ。これで、ギルドでお前さんの実力を疑う奴は一人もいないだろう」


 ガンツさんの言葉に、周りの冒険者たちも深く頷いている。

 初めは私を引き止めていたベテラン冒険者たちも、今では感心したように私を見つめていた。


「ありがとうございます。それじゃあ、素材の買い取りをお願いできますか。これで、仕入れ屋さんにお願いする資金も十分に集まると思うんです」


 私がお願いすると、ガンツさんはすぐに受付の女性職員に指示を出した。


「おい、急いで計算してやれ。これだけの素材だ、ギルドの金庫から相当な額を出さなきゃならないぞ」

「は、はいっ! ただいま計算いたします!」


 女性職員は慌てて書類を取り出し、素材の数を数え始めた。

 巨大な蝙蝠の素材、ガーゴイルの石片、オーガの角と棍棒、そしてミノタウロスの角と戦斧。

 これらはどれも高ランクの希少な素材であり、普通の冒険者が一生かかっても稼げないような金額になった。

 女性職員から渡された、お金がぎっしりと詰まった重い革袋を受け取った時、私の目標は完全に達成されたのだと実感した。


 誰からも文句を言われない確固たるギルドでの実績。

 そして、どんな困難な依頼でも頼めるだけの莫大な資金。


「よし、約束通り、俺の右腕である仕入れ屋を紹介してやる。あいつは今、奥の部屋で仕事をしているはずだ。こっちへ来い」


 ガンツさんが私を手招きした。

 私は重い革袋をコテツに持たせ、ハクに声をかけた。


「行くわよ、二人とも。これでようやく、お米とお豆の材料を探してもらうことができるわ」

「わんっ!」


 ハクが嬉しそうに吠え、コテツが静かに続く。

 私は、和食を完成させるための大きな一歩を踏み出すため、ガンツさんの後を追ってギルドの奥の部屋へと向かった。


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