初依頼は高難易度・低賃金⁉︎
微エロ入りまーす
ちょだと今回会話文多いです。読みにくかったらすいません。
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目がさめる。朝になったようだ
どうやら昨日散々3人で楽しんだ後そのまま気絶するように寝てしまったらしい…
俺は俺の両サイドにで産まれたままの状態で寝ている2人を見た。
ハルカはBカップぐらいの大きさで、全体的にすらっとしている。リナはハルカよりも大きくC〜Dカップぐらいだろう。出るところは出て、引っ込むところは引っ込んでいる。
2人とも誰がどう見ても可愛いと言うだろう。そんな2人を昨日、俺は自分のものにしたのだ。昨日まで年齢=彼女いない俺に取ってはあり得なかった光景である。
俺はそのまま片手でそれぞれの胸を触った。うーん、やっぱり揉み比べるとそれぞれ違いがあるってのがわかるな〜ハルカはツンと張りがあるし、逆にリナはマシュマロのように柔らかい。俺はそんな2人の胸を堪能していると
「ん・・・」
俺が胸を触っているのに気づいたのかハルカが目を覚ました。
「うわっ!レンくんまだ触ってるの!?昨日あれだけしたのに、どれだけ元気なのよ……やっぱり男の子ってそうなの?」
「いや〜そんなこともないと思うよ。もうハルカが可愛くて つい・・・」
「かわいい……」
そう言ってハルカは顔を真っ赤にして下を向いてしまった。
非リア充のみなさん!この可愛さがわかりますか⁉︎俺は最高な子を手に入れましたよ‼︎
俺は心の中でそう叫んだ。顔を真っ赤にしているハルカに軽くキスをして、リナを起こした。
「ふぁぁ、おふぁようこじゃいまふぅ…レンしゃま……」
俺はリナにもおはようのキスをする。
するとリナも目が覚めたのか顔を真っ赤にして、尻尾をぶんぶん振っている。
かわいすぎんだろ!この猫耳娘!
俺はまた心の中で叫んだ
「よし、今日は初依頼を受ける日だ。風呂で体を流したら準備しようか」
そうして、俺達は3人で風呂に入った
も、もちろん何もしていませんよ!だって今から依頼なんだから・・・
そうして俺達は準備を済ませ、朝食を取った後ギルドに向かう。宿の女将さんが妙にニヤニヤしていたのは気のせいだろう…
そうしてギルドに着くと依頼版の前には人がごった返していた。みんな少しでもいい依頼を探し、依頼の取り合いになっている。
「これはすごいな…」
「うん、想像以上だね…」
「レン様、私が取って参りましょうか?」
リナがそう言って依頼を取りに行こうとしたが俺はそれを呼び止めた。
「いや、先にギルドの人に買い戻しの件を聞いてからにしよう。別にそこまで金に困ってないし急いでランクも上がる必要もないからな」
そう言って俺はギルド員の人を探し、買い戻しの人が来ているか聞いた。どうやら2人ほど来ているらしい。
俺達は昨日の部屋に行き、買い戻しの件を済ませた。2人ともアーラルさんと似たような境遇で、もちろん俺はお金も何も貰わなかった。
2人が退出した後、俺達はギルド員の女性が出してくれたお茶をいただいていた。
「私も長い間ギルドで働いていますが貴方みたいな方は初めてですよ。あ、紹介が遅れました。私はガルムの秘書をしております ハイナと申します」
「よろしくお願いします、ハイナさん。俺みたいな人がいないってほんとなんですか?」
「えぇ、基本的に冒険者の人は傲慢な男が多いですからね。買い戻しの客が現れても大金を吹っかける人も少なくないんです」
なるほどな。だから昨日のアーラルさんや今日の2人も必死にお願いしてたわけか…
「そーなんですか。まぁみんな生きるのに必死ですからね。わからないこともないですが…やっぱり納得できないのは少しありますね」
「そーなんです。でも基本的に所有権は盗賊を討伐した人にありますから、ギルドも何も言えないんです…しかしその点に関してはレン様は素晴らしいですね。強いだけじゃなく優しさも兼ね備えているんですから。うちの受付嬢の子も気に入っていますよ。気をつけてくださいねw」
「「ダメです!」」
そうハイナさんが俺を茶化してくると俺の両端にいた2人が俺の腕を自分達の体に寄せた。
可愛い子にそんなことされるなんて幸せです。
「ふふっ、レン様の場合は大丈夫そうですね。強力なボディーガードがいますからw」
「そーみたいですね。あ、そろそろ俺達は行きますね」
そう言って俺達は立ち上がり依頼が貼ってある掲示板に向かった。もう空いているといいんだけど…
そう思って俺たちがギルドの広間に着くと
「お願いします。この依頼を受けてください!じゃないとお父さんが…」
「諦めな、嬢ちゃん。そんなはした金じゃ誰も依頼を受けねぇよ。父ちゃんのことは諦めな」
「そんな…どうしてみんな依頼を受けてくれないの?お父さんがいなくなったら私…わたし…わた…」
そう言って女の子は泣き出した。
どうやら8〜10歳ぐらいの女の子のようだ。
冒険者に依頼を断られたらしい。
「ごめんね…だから言ったでしょう。あそこは危険な場所なの。命をかけていくのにそれだけのお金じゃ、みんな依頼を受けてくれないわ…」
その女の子をローラさんがなだめていた。
なんかわけありそうだな〜・・・しかたない
「ローラさん、一体どうしたんですか?」
俺はそうローラさんに声をかけた。
「あ、レンさん。実はこの子が依頼を提出したのですが・・・」
「依頼の難易度が釣り合ってないと?」
「はい・・・そーなんです…」
「どんな依頼なんですか?」
「水薔薇の花を採取してから依頼なのですが、その水薔薇が採取できる場所に問題がありまして・・・」
「どのような場所か聞いても?」
「はい…ここから約数時間歩いたところにある、森の深くのさらに深いところに大きな山があるんです。その山は山頂が大きく凹んでいまして、その中に森があるんです。そして水薔薇の花はその森に入って少ししたところにある湖に生えているんです」
数時間歩いたところにある森…俺が転移したあたりだな。
「そこに何か問題があるんですか?」
「その森は狼王の森と呼ばれていまして、狼王が住んでいるんではないか、とも言われている場所なんです。さらにそこに生息している魔物は皆、強力でBランク以上でないと生きて帰ることもできないとも言われている恐ろしい森なんです」
「へーそんな森があるんですか…ちなみにこの子が提示した金額は?」
「銀貨5枚です…」
少な!日本円で5000円かよ!確かにそんな額じゃ命はかけられないな…
俺はふとハルカとリナを見る。2人とも俺ならやってくれる!って感じの期待に満ちた目をしている・・・そんな目されたら受けないわけにはいかないじゃないか…
「はぁ…ねぇ君の名前は?」
俺は泣いている女の子に声をかけた
「ぐっ、ぐすん。エナク・・・」
「エナク、なんで君は水薔薇の花が必要なんだい?」
俺は泣いている女の子、エナクに優しく聞く
「お父さんが病気で…ぐすっ、治すには水薔薇の花が必要で…ぐすん、お父さんがいなくなったら私1人になっちゃうの・・・だから、エナクのお小遣い全部出して冒険者さん達にお願いしたけど誰も依頼を受けてくれなくて」
エナクは泣きながらそう説明した。
「はぁ、そんなこと言われたら受けないわけにはいかないな…」
俺はそう言って、エナクの頭を撫でた。
「え、ほんとに?お兄ちゃん依頼受けてくれるの?」
「ああ、任しときな。兄ちゃんは強いからな。だから安心して待ってろ。 構いませんよね?ローラさん」
「はい、普通なら止めるところですがレンさんなら大丈夫でしょう。ただ、ほんとに油断しないでくださいね。狼王が出たらいくらレンさんでもわかりませんからね。では、これは正式な依頼としてギルドから発行させていただきます」
ローラさんはそう言ってカウンターに向かっていった。依頼を発行しにいくんだろう
「お兄ちゃんありがとう・・・ほんとにありがとう・・・」
エナクは泣きながら俺に抱きついてきた。俺はそんなエナクを撫でてあげた。
「さすが!レンくんなら受けてくれると思ってたよ」
「はい!レン様さすがです。かっこいいです」
そう言って美少女2人が俺に声をかけてきた。ギルドから恨み・妬みの声が聞こえてくるが気にしない。
「お待たせしました。正式に依頼として発行しました。ちなみに必要な数は1本ですが、水薔薇はとても希少な花なので2本目からはギルドで買い取らせていただきます」
「わかりました。じゃあ今日中に採取して帰ってきますよ」
「今日中ですか⁉︎」
そう言ってローラさんはとても驚いた。そりゃそうだ。なぜならここから狼王の森まで約半日以上かかる。そこから野営して帰ってくるのだから普通は2〜3日かかるのが普通だ
「はい、今日中です。じゃあ行くぞ!ハルカ・リナ!」
そう言って俺達はギルドから出た。
そこにいた人は普通は無理だと思いながらも、俺がガルムに勝ったことを知っているので、もしかしたら…とも思っていた。
そうして俺達は門から出た後、また適当に森に入り、瞬間移動で俺が転移した場所まで移動した。
そして俺は全員にクイックの魔法をかけた
「よし!じゃあ水薔薇の花の採取にいくぞ!」
「「おお!」
そうして俺達は狼王の森に向けて走り出した。
次回は…どうしましょう…




