↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
19/41

お隣さん・3





「てなわけで、俺、あの人の未練を探すよ」


 そう言って、橘平は畳の上に座ったまま、押し入れへ視線を向けた。

 襖の隙間から、どんよりとした負のオーラが漂っている。


「……ヨイ?」


 呼び掛けても返事はない。

 代わりに、押し入れの暗闇から「裏切り者」と言いたげな恨めしい視線だけが飛んでくる。


「いや、その顔はやめてくれって」

「…………」

「ごめん。ほんとごめん」


 橘平は苦笑いを浮かべながら、両手を合わせた。


「しばらくヨイの未練探しはできそうにない。でも、放置するわけじゃないし、並行して少しずつ探していくから」


 神代相手とは言え、あの女性の未練を探し出すと言ってしまった以上、もう後戻りはできない。

 ヨイの未練探しも急がねばならないが、あの女性の荒れようを見る限り、まずはあちらを優先せざるを得ないだろう。


「だから、そんな『捨てられた子犬』みたいな顔すんなよ」


 すると、押し入れの中で丸まっていたヨイがもぞもぞと動いた。

 やがて、渋々といった様子でノソノソと這い出してくる。


「お、出てきた」


 ヨイは畳の上まで歩いてくると、橘平の目の前に置かれたノートへ真っ直ぐに向かった。


「どうした?」


 ヨイはノートを何度も何度も指差し、必死に何かを訴えている。

 ノートを開いてページを捲りながら、橘平は彼女が何を伝えようとしているのか察しようとした。


「……ノート?」

「う!」


 ヨイはもどかしそうに首を縦に振ると、昨日と同じように、ノートの中央に置かれた十円玉を指差した。


「ああ……そっちか」


 橘平は十円玉の上にそっと指先を置く。


「じゃあ、何が言いたいのか教えてくれ」


 ヨイはすっと目を閉じると、指先から長い髪の毛先まで、全身の神経を研ぎ澄ませた。

 橘平は真っ直ぐノートへ視線を落とし、ゆっくりと硬貨が紙の上を滑り始める様子を見つめた。

 何の変哲もない十円玉から、指先を伝って微かな温もりが広がっていく。


 すぅ……。


 十円玉が進んだ先にある文字は、「あ」。


「……あ」


 続いて、「し」。


「あ……し……?」


 橘平が首を傾げている間も、十円玉はスイスイとノートの上を滑っていく。

 次に示された文字は、「ん」。


「……あ、し、ん?」

「うー!」


 ヨイが違うと言いたげに、ぷくーっと頬を大きく膨らませる。


「いや、急に『あしん』とか言われても分からんって」


 橘平が参ったように苦笑すると、十円玉が再びゆっくり動き始めた。

 今度は一文字ずつ、慎重に刻むように指し示していく。


「あ」

「の」

「ひ」

「と」


 橘平は並んだ文字を目で追い、頭の中で組み立てていく。


「……あの人?」

「う!」

「あの人が、どうしたんだ?」


 あの人というと、もしかせずとも今朝方大暴れしていた二〇三号室のあの女性か?

 まさか、橘平が二〇三号室から怯えて飛び出した時に叫んでいた声も、全部ヨイに聞かれていたのだろうか。

 これだけ築年数が古くて壁が薄ければ、十分にあり得る。そう思うと、途端に嫌な汗が吹き出してきた。


「お」

「も」

「い」

「だ」

「す」


「……思い出す?」


 思わず呟くと、ヨイは満足げに強く頷いた。


「な」

「に」

「か」


「……何か?」


 ヨイはまたコクコクと頷いた。

 そして、十円玉が次に指し示した文字は――「き」。


「……『何か、聞き』?」

「うー!」


 なかなか伝わらないことに痺れを切らしたのか、ヨイは頭を抱えてブンブンと首を振る。


「違うのか? 『何か、きっかけ』とかか?」

「うう!」


 ヨイは「惜しい!」とばかりに首を振り、五十音表の一部分を何度も小さな指で叩いた。


「き……じゃなくて、その横?」

「う!」

「……『こ』?」


 ヨイがバッと顔を上げて頷いた。

 少しずつ頭の中で言葉が繋がり、その安心感から橘平の引き攣っていた表情が和らいでいく。


「『あの人、思い出す、何か、き……』あ、『きっかけ』じゃなくて『きっかけの……』」


 そこまで口にしたところで、橘平はハッと顔を上げた。


「……待て。もしかして、お前――」


 橘平の指の下で、十円玉がすーっと文字を辿る。


「み」

「れ」

「ん」


「……未練?」


 ヨイは満足そうに大きく頷いた後、真剣な眼差しを向けた。

 そして、締めくくるようにもう一度だけ十円玉を動かす。


「お」

「も」

「い」

「だ」

「す」


「……『未練を思い出すきっかけ』?」

「う!」

「あの人の未練を探すなら、何かを思い出す手掛かりになる『きっかけ』があるはずだって言いたいのか?」

「うーー!」


 ヨイがパッと表情を輝かせ、嬉しそうに両手を上げた。


「なるほどな。ただ闇雲に探すんじゃなくて、本人の記憶を揺さぶる『きっかけ』を探せばいいのか」


 橘平は顎に手を当て、深く腕を組んだ。

 

『死んだ後もこの世に留まる理由がある奴は、大抵なんかしらの心残りを抱えとる。会いたい人がおるとか、やり残したことがあるとか、伝え忘れたことがあるとか』


 あの時、神代は何と言っていただろうか。


『死んだ直後の奴なら、まだ自分が何者で何を望んどるか覚えてることも多い。せやけど、長いことこの世に縛られとると、生前の記憶がどんどん薄れて曖昧になっていく』

『じゃあ、あの人も……』

『自分が一体何をしたかったのか、本人すら分からんくなってる可能性がある』


 あの女性もヨイと同様に、自分自身を失っているのだろうか。

 そうなると、始めにするべきは、彼女自身に「自分は何者なのか」を気づかせること。


「よし。じゃあ、まずは二〇三号室をもう一回調べてみるか」


 ヨイは満足そうに、コクコクと何度も頷いた。


「俺達、案外いいコンビかもな」

「う!」


 ヨイは照れくさそうにしながらも、少しだけ得意げに胸を張った。


「つっても、あの部屋をもう一回調べるってのはなぁ……」


 橘平は、さっきまでの勢いをすっかり失って肩を落とした。

 脳裏に浮かぶのは、あの薄暗い二〇三号室の光景。

 足元に散乱した鍋やフライパン。

 床に散らばった食材。

 そして――包丁を握り締め、虚ろな目で見つめてきた、あの女性。


「……怖いんだよな、普通に」

「う?」


 押し入れのその先にある二◯三号室の方向を見つめると、ヨイが不思議そうに首を傾げた。


「いや、お前は怖くないのかよ」

「う!」


 ヨイはポンと胸を張ってみせた。


『自分は幽霊だから、幽霊を怖がったりしない』


 まるでそう言いたげな堂々とした態度である。


「……そうですか。俺は普通に怖いです」


 そもそも、幽霊という存在に少しずつ慣れてきたとはいえ、ヨイとはワケが違う。相手はさっき初対面で包丁を持っていたのだ。

 あれが本当に料理のためだったなんて、今の橘平には知る由もない。


「でも、行かなきゃ何も分からないんだよな」

「う」

「分かったよ……腹括るか」


 橘平が重い腰を上げようとした、その瞬間だった。


 ――ピンポーン。


「…………」

「…………」


 部屋の空気が、ぴたりと凍りつく。


「……今」


 ヨイが怯えたように、ゆっくりと橘平を見上げた。


「インターホン、鳴ったよな?」

「う……」


 ――ピンポーン。


「…………」


 橘平の背中に、じっとりと嫌な汗が伝った。

 この部屋を訪ねてくるような知り合いなど、今の橘平にはいないはずだ。


「誰だよ」


 橘平はぽつりと呟き、玄関扉を睨み付ける。

 見れば、威張っていたはずのヨイはいつの間にか橘平の背後へと回り込み、服の裾(すり抜ける指先)を握るような仕草で隠れていた。


「お前、一応幽霊だろ」

「う……」

「なんで俺の後ろに隠れるんだよ」


 ――ピンポーン。


 三度目の呼び鈴が、静かな部屋に無機質に響く。

 橘平は恐る恐る玄関へと視線を向けた。

 まさか。

 そんなはずはない。

 でも――さっき、自分が勝手に入り込んで飛び出してきた、二〇三号室。

 そこで出会った、あの包丁を持った女性。

 もしも彼女が、自分の部屋を出てここまで追ってきたのだとしたら――。


「…………」


 橘平はゴクリと生唾を飲み込んだ。

 足音を立てないように、忍び足でゆっくりと玄関へ近づく。

 鉄製のドアの前までたどり着き、ドアスコープへ顔を近づけようとして――。


「こんにちは」


 その前に、薄い扉一枚を隔てたすぐ向こう側から、女の声がした。

 橘平の全身が、金縛りに遭ったように完全に硬直する。

 聞き間違えるはずもない。さっき二〇三号室で聞いた、あの虚ろで静かな声だ。


「…………っ!」


 橘平の背後で、ヨイが小さく悲鳴を殺して震えた。

 そして――ドアの向こうから、もう一度。


「そこに……いますよね?」


 橘平は、息をすることすら忘れてその場に固まった。

 開けるべきか。それとも、無視して息を潜めるべきか。

 脳裏に過るのは、さっき二〇三号室で目にした恐ろしい光景だ。

 薄暗い部屋。

 足元に散乱した調理器具と食材。

 そして、虚ろな目をして出刃包丁を握り締めていた女性。


(……いや、でも)


 扉の向こうから聞こえた声は、どう考えてもあの女性のものだ。

 覚悟を決め、橘平は静かにドアノブへ手を伸ばした。


「はい」


 チェーンを掛けたまま、ほんの少しだけ扉を開ける。その隙間から外を覗き込んだ橘平は――驚きで目を丸くした。


「こんにちは」


 そこに立っていたのは、確かにさっきの女性だった。

 けれど、先ほどとはまるで印象が違う。

 柔らかく穏やかな笑みを浮かべ、両手には大きな透明のタッパーを大事そうに抱えていた。


「さっきは、突然失礼なところを見せちゃってごめんなさいね」

「え?」

「驚かせてしまったでしょう?」

「あ、いや……まあ……」


 女性は申し訳なさそうに、ふふと小さく笑った。

 その表情からは、さっきまでの気味の悪い虚ろさや狂気は一切感じられない。

 何処にでもいる、近所の親切で気のいいご近所さん。そんな佇まいだった。


「実はね、今日はお昼ご飯を作りすぎちゃって」

「……お昼、ですか?」

「ええ。一人じゃ食べきれなくてね。もしよかったら、召し上がっていただけないかしら」


 そう言って、女性はタッパーを両手で差し出してきた。

 毒気のない笑顔に気圧され、橘平はドアチェーンを外して、思わずそれを受け取っていた。


「え、あ……わざわざありがとうございます」

「いいのよ。若い男の子なら、これくらいぺろりと食べちゃうでしょう?」

「いや、まあ……」


 タッパーの隙間から、ふわりと出汁の効いた温かな匂いが漂ってくる。

 緊張が解けた反動もあって、橘平の腹がぐう、と情けない音を立てて鳴った。


「…………」

「…………」

「……すみません」


 女性が楽しそうにくすくすと笑う。


「ふふ、お腹が空いていたのね」

「はい……」


 気恥ずかしさに頬を掻きながら、橘平はぺこりと頭を下げた。


「本当にありがとうございます。いただきます」

「どういたしまして。じゃあ、またね」


 そう言うと、女性は静かに背を向け、隣の二〇三号室へと戻っていった。

 橘平も扉を閉め、鍵を掛ける。


「…………」


 しばらくの間、玄関でそのタッパーを抱えたまま立ち尽くした。


「……普通に良い人だったな」


 さっきの恐怖が嘘のようだ。

 何なら、このアパートに引っ越してきてから初めて経験した、まともな近所付き合いと言ってもいい。


「わざわざ手料理まで届けてくれたし……」


 橘平はタッパーの重みを感じながら、少しだけ頬を緩ませた。


「よかった。今日のお昼代、浮いたな」


 そんな呑気なことを呟きながら、るんるんと自室の畳へと戻っていく。


「ただい――」


 言いかけた、次の瞬間。


「――うっ!?」


 押し入れから何かが勢いよく飛び出してきた。


「うわっ!」


 冷たい気配が身体をすり抜け、橘平は体勢を崩して危うくタッパーを落としかける。


「おいヨイ、危ないだろ!」

「う!  うう!」


 ヨイの様子は凄まじい迫力だった。

 橘平の腕を掴もうとしては何度もすり抜け、半泣きのような顔で猛烈に首を横に振っている。


「なんだよ急に?」

「うう!  うー!」


 ヨイは橘平の抱えているタッパーを必死に指差す。そして、ダメだと言わんばかりに力いっぱい首を振った。


「これ?」

「う!」

「……食べるなって言うのか?」

「うう!」

「いや、でも……」


 橘平は手元のタッパーを見つめる。見たところ、ごく普通の家庭的で美味しそうな手料理だ。


「せっかくお隣さんが作ってくれたんだし……」

「うーっ!」


 ヨイはさらに激しく首を振り、髪を振り乱しながら抵抗する。


「……なんでそんなに必死なんだよ」

「う……!」


 ヨイは一瞬だけ悔しそうに顔を歪めると、慌てて畳の上のノートへ向かって駆け寄った。

 五十音表が書かれたページ。そして、その中央に置かれた十円玉を、震える指先で何度も何度も叩く。


「……はいはい、分かったから」


 橘平は苦笑しながらヨイの隣にしゃがみ込み、十円玉に指先をそっと添えた。


「聞くから、落ち着けって」


 指を重ねた瞬間、十円玉がこれまで見たこともないような強い勢いで走り始めた。

 まるで――


『絶対に食べちゃダメだ』


 と、激しい警告を叩きつけるかのように。

 十円玉が、ゆっくりとノートの上の文字盤を滑っていく。


「えっと……」


 橘平は目の動きで硬貨を追いながら、ぽつりぽつりと読み上げていく。


「『し』……『しゃ』……?」


 続いて、十円玉がすーっと文字を辿る。


「『の』……『つ』……『く』……『り』……『た』……『も』……『の』……?」

「う……!」

「……『死者の作ったもの』?」


 ヨイが大きく頷いた。橘平の表情が少し強張る。


「……死者が作ったものが、どうしたんだ?」


 十円玉が再び動く。


「い」

「き」

「て」

「る」

「ひ」

「と」

「は」

「た」

「べ」

「な」

「い」


 橘平の顔から、じわじわと血の気が引いていくのが分かった。


「……『生きてる人は、食べちゃいけない』?」

「う……」


 ヨイは今度は静かに、深く頷いた。

 ますますわけが分からなくなり、橘平はノート上の五十音を睨み付ける。


「なんで……?」


 消え入る声で呟くと、十円玉の動きがピタリと止まった。

 張り詰めた嫌な空気が部屋を満たす。

 ヨイはしばらく困ったように首を傾げ、俯いていたが、やがてゆっくりと硬貨を動かし始めた。


「し」

「に」

「ち」

「か」

「づ」

「く」


「……『死に近づく』?」

「う」


 橘平は、手元にあるタッパーを見下ろした。

 さっきまで暖かくて美味しそうに見えていた料理が、急に恐ろしい呪いの塊のように思えてくる。


「つまり、これを俺が食べたら……」

「!」


 ヨイは慌てて首を横に振り、橘平の周りをぐるぐると回り始めた。

 やけに慌てた様子の彼女を目で追いながら、橘平は独り言のように言う。


「死ぬのか?」

「うう!」

「じゃあ……どうなるんだよ」


 ピタリと動きを止め、首を傾げる。ヨイにも、そこから先のことまでは分からないらしい。


「……分からないのか?」

「う……」

「いやいやいや。じゃあ、この料理どうすんだよ」


 せっかく好意で貰った料理だ。捨ててしまうのも申し訳なくて気が引ける。かといって、食べるわけにもいかない。


「……参ったな」


 橘平が途方に暮れてタッパーを持ち上げると、ヨイは何かを思いついたようにパッと顔を上げた。


「う?」

「ん?」


 ヨイがタッパーを指差し、何かを訴え始めた。


「これ、お前に渡せばいいのか?」

「う!」


 橘平が目の前に差し出すと、ヨイは小さな両手をタッパーへ向かって伸ばした。


 すっ。


 ヨイの両手は、何の手応えもなくタッパーをすり抜けた。


「あ⋯」


 ヨイは残念そうに眉を八の字に下げ、全身からやるせなさを体現する。


「やっぱり無理じゃん」

「う……」

「まあ、お前は幽霊だしな。物理的に物を持てるわけないか」


 橘平は何の疑問も抱かずに苦笑した。

 けれど――ヨイは少し考えた後、自分の透けた手と、橘平の手首を交互に指差した。


「……俺?」

「う!」

「俺が持ってれば問題ないのか?」

「う! う!」

「分かった分かった」


 橘平はタッパーを抱え直し、背後で不安げな顔をするヨイに振り返る。


「とりあえず、これは置いておく。食べるかどうかは……神代さんにでも相談して、後で考えよう」

「う!」


 ヨイは嬉しそうに頷くと、タッパーを運ぶ橘平の後ろを、パタパタと足音を立てずに追いかけていく。


「……それにしても」


 ダイニングテーブルの上にタッパーを置き、橘平は何気なく呟いた。


「俺、この部屋に引っ越してきてから変なことばっかりだな」


 幽霊が見える。

 幽霊と話せる。

 そして今では、こうして幽霊と一緒に生活している。

 けれど――それらの異常事態が、自分の中で何処か「当たり前」になりつつあることのほうが、何より不思議だった。

 そんな橘平の背中を、ヨイが静かに見つめている。

 彼女もまた、まだ知らない。

 どうして橘平だけが、自分達のような存在を鮮明に認識できるのか。

 どうして、本来なら「あちら側」の住人であるはずの自分達と、彼が当たり前のように境界を越えて触れ合えているのか。

 その恐ろしい答えを――二人はまだ、何も知らなかった。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。