24/83
焦っている
長渕剛のコンサートが終わった。急いで会場を離れなければならない。広い干潟のような場所を大勢の人がバラバラに走っている。目指すは長方形に輝いている電光掲示板だ。しかし暗闇の中、思うように足が進まない。長渕剛が僕の肩を担いでくれて、目的地まであと少しまでとなった。彼は思ったほどマッチョじゃなくて、小柄だ。しかしいい奴だ。
目的地までたどり着くとタクシーを拾ってホテルへ急いだ。
そのパチンコ屋ではスロットルが5回ほど大当たりした。5本の茶色の紐をもらったが、他の色の紐と混ざって、上手く識別できない。だけど店員は親切でいろいろアレコレ助けてくれる。
電気釜に残っていたご飯を電気釜ごと持ってきてしまった。タッパーに入れて持ってきたらよかったと後悔しているのだ。




